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アナザースクール (Another school) タイム (Thyme)の写真 1
放課後等デイサービス空きなし※2026-10-14時点送迎あり

アナザースクール (Another school) タイム (Thyme)

〒6610003 兵庫県尼崎市富松町1丁目47番1号
・阪急神戸本線 武庫之荘駅 徒歩17分 ・阪急神戸本線 塚口駅 徒歩16分 ・阪急伊丹線 塚口駅 徒歩18分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

アナザースクール (Another school) タイム (Thyme)について

・集団クラスと個別クラスを設置 ・応用行動分析とTEACCHに基づく支援 ・運動・音楽・学習・生活スキルの多面的な支援 ・ペアレントトレーニングも用意

事業所の特色

将来の生活に必要な力を育む放課後等デイサービス

Another school Thyme(アナザースクールタイム)は、兵庫県尼崎市にある放課後等デイサービスです。「将来生活していくために必要な力をつける」を掲げ、小・中・高の就学児を対象に、集団療育と個別療育を組み合わせた支援を行っています。2024年4月開所の施設で、定員は10人(集団・個別クラス合わせて)です。

資格・経験豊富なスタッフによる支援体制

管理者兼児童発達支援管理責任者をはじめ、専門・福祉資格や各種研修を修了し、子育て経験もあるスタッフのみで構成されています。児童福祉事業・障がい児支援歴が約20年以上の大ベテランスタッフも在籍しており、チーム一丸となって療育と支援に取り組む体制が整えられています。

尼崎市内を中心に送迎あり・通いやすい環境

尼崎市・伊丹市・西宮市にお住まいで受給者証をお持ち(または取得予定)のお子さまが対象です。送迎車による往復送迎があり、尼崎市内を基本に距離によって相談可能と案内されています。平日は14:30~17:30、学校休校日・土曜日・祝日は10:00~16:00のサービス提供時間です。

子育て中の保護者が運営する当事者目線の施設

公式サイトでは「みなさんと同じ子育て真っ只中の保護者が運営」と紹介されており、保育士資格を持ち療育施設での勤務経験と知識を積み上げて開所に至った経緯が説明されています。保護者の気持ちに寄り添える当事者目線が特色として示されています。

心・情・命を大切にする療育方針

「聞ける言葉に耳を傾け、見える行動に目を配り、みえない心は一番大切に寄り添います」という方針のもと、お子さまと保護者の心・情・命をお預かりしているという意識を念頭に置いた支援が行われています。お預かりするだけでなく今と将来を一緒に考える姿勢が掲げられています。

集団と個別を組み合わせた柔軟な療育体制

定員10人の中で集団クラスと個別クラスを設け、個別・集団等に応じて臨機応変に計画・実施する体制が案内されています。運動の得意・苦手によるグループ分けや、集中力に応じたプログラム設計など、一人ひとりの特性に合わせた柔軟な対応が特色として示されています。

療育内容

ABA・TEACCHなど専門的アプローチに基づく療育

応用行動分析(ABA)では強化・弱化・消去の3原則を基本に心理的・環境的両面からアプローチします。TEACCHプログラムでは物理的構造化(パーテーションで視覚的刺激を減らす)や視覚的構造化(写真・イラストで情報を視覚化)により、活動への理解を促す支援が行われています。

運動・音楽・学習・生活スキルの多面的な療育

運動療育では体の基礎能力を身につけ、得意・苦手でグループ分けして別プログラムを実施。音楽療育では表現力・感受性の向上を目指し聴覚過敏にも配慮。学習療育では読み書き・計算を中心に集中力向上も目的とし、生活療育では食事マナー・排泄・身だしなみ・交通ルール等の習得を目指します。

SST・認知行動療法・ペアレントトレーニングも実施

ソーシャルスキルトレーニング(SST)では個々の特性に合わせゲーム形式で楽しく取り組めるプログラムを実施。認知行動療法では物事の受け取り方に働きかけ気持ちや行動のコントロールを支援。ペアレントトレーニングでは施設の療育を家庭でも行い効果の維持・向上を図ります。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団の中でのコミュニケーションに課題があるお子さま集団療育では5~10人のグループで、コミュニケーション方法の学びや集団に合わせる・集団の中で主張するなどの行動を学ぶプログラムが用意されています。社会生活に必要なスキルを身につけたいお子さまに向いている環境です。
  • 発達がゆるやかで個別の支援が必要なお子さま個別療育では子どもの発達や特性に合わせたきめ細やかな支援が行われます。運動が苦手な子には微細運動・粗大運動から成功体験を積み上げるプログラム、集中が苦手な子にはスモールステップで取り組める内容など、個々に応じた対応が案内されています。
  • 子育ての悩みを抱える保護者の方にも療育方針として「保護者様が子育ての悩みを手放す時間」を提供することが掲げられています。日常の中で少しでもリフレッシュできる時間を提供し、保護者自身も人生を楽しみ笑顔になれるお手伝いをするという姿勢が示されています。

営業時間

平日
14:30 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    知的障害、発達障害
  • 昨年度利用者数
    160人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害

在籍専門職

  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 保育士
  • 公認心理師
  • 作業療法士(OT)
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

送迎エリアはまだ施設から掲載されていません。

地図・アクセス

〒6610003 兵庫県尼崎市富松町1丁目47番1号
・阪急神戸本線 武庫之荘駅 徒歩17分 ・阪急神戸本線 塚口駅 徒歩16分 ・阪急伊丹線 塚口駅 徒歩18分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務33%
  • 1〜3年 勤務17%
  • 3〜5年 勤務33%
  • 5〜10年 勤務8%
  • 10年以上 勤務8%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア施設から情報提供がありません。
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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尼崎市の他施設

FAQ

兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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