イクデン

アシストとは?

創作活動、戸外活動、音楽、おやつ作りなどを通じて、子どもたちの創造性や自律性を養うプログラムを提供しています。特に、身体を動かすことや音楽に触れることで、日常生活でのストレス発散や集中力の向上を図り、社会適応力も高めることを目指しています。また、季節ごとの行事やイベントも豊富で、子どもたちが楽しく充実した経験を積み重ねられる場です

事業所の特色

中学生・高校生を対象とした放課後等デイサービス

アシスト ももの木は、名古屋市中川区中郷4丁目138にある中学生・高校生の障害児を対象とした放課後等デイサービスです。定員10名で、事業の実施区域は中川区・港区・中村区です。地下鉄東山線 高畑駅から徒歩約10分の場所にあります。

公認心理師を含むスタッフ体制

児童指導員又は保育士2名以上(常勤職員1名以上)、公認心理師1名、指導員1名が配置されています。スタッフのうち強度行動障害(基礎・実践)研修修了者が1名以上在籍しており、行動面に課題のあるお子さんへの対応力を備えた体制です。

支援方針「預けて安心、任せて安心」

法人として、活動に対する目的・意味を個々に考えながら関わり、社会生活上の課題を個々の能力に合わせてクリアしていく援助を目指しています。保護者との信頼関係を大切にし、意見交換できる関係づくりに取り組んでいます。

中高生に特化した少人数制の事業所

定員10名の少人数で中学生・高校生に特化しており、年齢に合った活動内容が提供されています。公認心理師が配置されているほか、法人の心理相談部・言語聴覚部による専門的な支援体制も活用できる点が特徴です。

専門職チームの充実を推進

法人として、臨床発達心理士・公認心理師・臨床心理士・言語聴覚士が在籍する専門職チームが設けられています。心理・発達相談や発達検査も実施可能で、今後は理学療法士・作業療法士の採用も目標としています。

療育内容

創作・戸外・音楽・おやつ作りなど多彩な活動

創作活動(絵や工作で創造性と表現力を育む)、戸外活動(身体を動かし気力・集中力を養う)、音楽活動(簡単な楽器を使い刺激を受ける)、おやつ作り(調理の過程を体験する)など、日替わりで多様な活動が行われています。

自立課題・ワイズフロアなどの支援活動

活動スケジュールには「自立課題」(ペアジェスチャー、がんばりマネーゲーム等)や「ワイズフロア」(感覚の道マスターになろう等)が定期的に組み込まれています。お楽しみ会やお誕生日会、避難訓練なども実施されています。

季節行事・年間行事

誕生会、花見、クリスマス会、プール遊び、すいか割り等の月間・年間行事が行われています。日々の活動はその日のお子さんの状況に合わせて楽しく過ごせる時間を提供する方針です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 中学生・高校生で放課後の居場所を探している方対象が中学生・高校生の障害児に限定されており、放課後や土曜日・長期休暇中に利用できます。創作活動や戸外活動、自立課題など多様な活動が用意されているため、学校以外の場で経験を広げたいお子さんに向いています。
  • 心理面のサポートも活用したい方施設に公認心理師が配置されているほか、法人の専門職として心理相談部による発達相談や発達検査(新版K式・WISC-Ⅳ等)も利用可能です。お子さんの特性を把握し、具体的な関わり方のアドバイスを得たい保護者にも適しています。

アシストの施設一覧

アシスト ももの木_写真
  • 送迎あり

平日 13:00 ~ 17:30 / 土 09:30 ~ 16:00

4540921 愛知県名古屋市中川区中郷四丁目138番地

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Service

イクデンの特徴

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有識者の方からの評価

  • お母さんたちは、子供さんにどの施設が合っているのか、どんなサポートが受けられるのか、悩むことが多いと思います。 イクデンは、その情報を詳しく一覧でまとめてくれているので、役立つサービスだと感じました。ぜひ多くの方に活用してほしいです。
    中村 郁 様
    ナレーター・声優・発達障害の当事者会「ぐちゃぐちゃ頭の活かし方」主催
  • 『とても素晴らしいサービスだと感じました。 『イクデン』はすごく細かく情報が掲載されていて、 とても参考になりますし、問い合わせしやすいですね。
    大塚千恵様
    発達凸凹母親専門カウンセラー @arigatooo39
  • とても良いサービスだと思います! やはり保護者側からすると、療育施設の不透明な部分が困りごとだったので、サイトも見やすいですし、情報量も申し分なく思います。
    Ricca様
    発達障害児を育児中 @Ricca_bland
  • 非常に良いサービスだと思います! 放課後等デイサービス、児童発達支援の細かい提供サービスがわかるのは、保護者の方にとって嬉しいと思います。 支援者にとってもミスマッチがなくなるのは、有難いです。
    おおつき様
    社会福祉士・精神保健福祉士・公認心理士 @otsukiko0922
FAQ

よくある質問

放課後等デイサービス・児童発達支援とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。一方、放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。対象となる年齢が異なる点が主な違いです。

何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象で、放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

所得に応じて料金はかわりますか?料金はいくらですか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。児童発達支援や放課後等デイサービスの自己負担額は、保護者の所得に基づいて決定され、市町村が定める上限額が設定されています。一定の所得以下の場合は、無料または低額でサービスを利用できることもあります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

利用料金以外に費用はかかりますか?

利用料金以外に、活動内容や施設によっては追加の費用がかかることがあります。たとえば、外出時の交通費やおやつ代、教材費などが別途請求される場合があります。これらの費用は施設ごとに異なるため、事前に確認することが大切です。

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