イクデン
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児童発達支援・療育送迎なし

てらぴぁぽけっと向ヶ丘遊園教室

〒2140014 神奈川県川崎市多摩区登戸2071−3 タマビル4号室
小田急線 向ヶ丘遊園駅より徒歩3分 登戸駅より徒歩8分

てらぴぁぽけっと向ヶ丘遊園教室について

🎶楽しく学べる療育プログラムが充実しています! 📅毎日の「はじめの会」で、音楽に合わせてみんなで楽しくスタート! 👫個別セラピーでは、一人ひとりに寄り添ったプログラムで成長をサポート! 📚絵本の読み聞かせで心を育み、お迎えまでの時間も楽しく遊べます! 😊お友達とのコミュニケーション力も自然に育まれる温かい環境です!

事業所の特色

ABA(応用行動分析)を基軸とした児童発達支援

てらぴぁぽけっと向ヶ丘遊園教室は、ABA(応用行動分析)を全ての基軸とする児童発達支援事業所です。法人共通の支援方針として、お子さまの行動に焦点を当て、感情や主観ではなく客観的な行動観察に基づいてセラピーを組み立てます。0歳から小学校入学前までのお子さまを対象に、825項目の基準ステップをもとに発達段階に合わせた支援を行います。

「たくさん、小さく、確実に」の支援方針

法人共通の支援方針「たくさん、小さく、確実に」に基づき、細かく段階分けされたステップを一つずつ登っていく形で支援を進めます。小さな達成感を多く体験できるよう、お子さまが今実行可能な段階まで課題を分解して提供し、無理なく楽しくセラピーに取り組める環境を整えています。

個別セラピーと小集団を組み合わせた約2時間の支援

法人共通の支援体制として、1回約2時間の支援時間を設けています。リズムウォークで身体と脳を整えた後、個別セラピーで学んだことを小集団の中で実践できるか確認する流れを取っており、個別で身につけた力を集団場面でも発揮できるよう般化を促す構成になっています。

825項目のスケールによるスモールステップ支援

法人共通の特色として、825項目の発達スケールを用いて、お子さまの現在地を細かくマッピングし、次に進むべき段階を明確にする支援体制があります。「ちょうだい」一つをとっても現状のレベルに合わせて分解し、お子さまが実行可能な段階から始めるスモールステップのアプローチが特徴です。

行動分析に基づく客観的なアセスメント

法人全体の支援方針として、お子さまの困りごとを感情や仮説ではなく、行動ベースで客観的に捉えるABAの手法を全指導員が習得しています。個別セラピーの様子を録画して複数スタッフで共有し、見落としを減らす仕組みも整えられており、チームでの支援体制が構築されています。

5領域に基づく総合的な支援プログラム

法人共通の支援プログラムとして、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域に基づいた支援を個別および小集団で実施しています。家族支援として毎日のフィードバックや自宅でできるセラピーの案内も行われ、保護者との連携を重視しています。

療育内容

リズムウォークで身体と集中力を整える

法人共通のプログラムとして、到着後に音楽に合わせて約25〜30分間歩く「リズムウォーク」を毎回実施します。歩く・走る・止まる・手をつなぐなどの動作を通じて体幹を安定させ、呼吸と歩調を整え、模倣・指示理解・協調性を自然に促しながらセラピーに入る準備を行います。

個別セラピーとカード課題による言語支援

法人共通の支援内容として、約500種類のカードを用いた机上課題で言語の認識・発音・発語・会話へと段階的に進める個別セラピーを行います。お子さまに合わせた「強化子」(ご褒美)を用いながら、成功体験を積み重ねる形で進められます。プログラムごとにデータシートを取り、保護者への報告も行われます。

共同療育(ソーシャルセラピー)で社会性を育む

法人共通のプログラムとして、個別セラピーと集団の橋渡しとなる「共同療育(ソーシャルセラピー)」が用意されています。お友達と一緒に活動する中で、対人関係・コミュニケーション・他者理解・状況判断などの社会性を育む支援です。個別でできたことを集団場面で発揮できるよう段階的に進めます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発語や言葉の発達に不安があるお子さまに法人全体の案内として、来所されるお子さまの9割以上が「発語が遅い、発語が不明瞭、言語の認識ができていないのでは」というお悩みを持つ方とされています。約500種類のカードを使い、言語の認識から発音、発語、文章化、会話へと段階的に支援を進めるプログラムが用意されています。
  • 集団生活への適応に課題を感じている方にお友達とのコミュニケーションが難しい、集団の中で指示を聞くことが苦手といったお悩みに対し、個別セラピーで基礎を身につけた後、共同療育(ソーシャルセラピー)で他のお子さまと一緒に学ぶ段階を設けています。個別から集団への橋渡しを丁寧に行う支援を求める方に向いています。
  • 行動面の困りごとに科学的なアプローチを求める方に落ち着いて座れない、すぐに叫んだり叩いたりするなどの行動に対し、感情的な原因推測ではなく、ABAに基づいて行動そのものを観察・分析し介入していく方針です。お子さまの行動を客観的に捉え、根本的な生きづらさの改善を目指したい保護者の方に適した支援です。

1日の流れ

法人共通の1日の流れ(約2時間の支援)

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    法人共通の案内として、A・B・Cの3グループ制(10:00〜/13:00〜/15:00〜)で運営されています。到着後に健康確認・水分補給・トイレを済ませ、5分後にリズムウォーク開始。20分後にはじめの会(あいさつ・出席確認・スケジュール確認)、35分後から個別支援を行います。

個別支援からかえりの会・フィードバックまで

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    法人共通の流れとして、個別支援では個々の目標に応じた課題に取り組み、状況に応じて小集団でも実施します。開始から1時間30分後にかえりの会を行い、待つ・座る・順番を守るなども学びます。連絡帳を通じて本日のプログラム内容と様子を保護者に伝え、家庭用プログラムも記載されます。

帰りの支度・ごあいさつで終了

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    法人共通の流れとして、かえりの会の後に帰りの支度を行い、開始から約2時間後にごあいさつをしてお帰りとなります。保護者と手をつないで帰る際、他のお子さまやスタッフにもきちんとご挨拶ができるよう促す場面も設けられています。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
日曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
10:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    30人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 保育士
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒2140014 神奈川県川崎市多摩区登戸2071−3 タマビル4号室
小田急線 向ヶ丘遊園駅より徒歩3分 登戸駅より徒歩8分

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てらぴぁぽけっと向ヶ丘遊園教室

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務25%
  • 1〜3年 勤務50%
  • 3〜5年 勤務25%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 4/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くで「送迎あり」施設

川崎市多摩区の他施設

FAQ

川崎市多摩区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

川崎市多摩区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

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