atоzacademy児童発達支援
〒2140037 神奈川県川崎市多摩区西生田4-3-29 マイタウン西生田105
電車:小田急読売ランド前駅徒歩2分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
atоzacademy児童発達支援について
児童福祉法に基づく指定放課後等デイサービス事業の適正な運営を確保するために人員及び管理運営に関することを定め、事業所の従事者が、通所給付決定保護者及び障害児に対し、適正な児童発達支援を提供することを目的とする。
事業所の特色
未就学児対象のマンツーマン×集団の総合療育施設
A to Z Academy児童発達支援は、発達に特性のある未就学児を対象とした療育施設です。マンツーマン療育に力を入れつつ、個別療育と集団療育を組み合わせた偏りのない支援を提供しています。個別支援計画に基づくオーダーメイドの療育を行い、子どもの「できた」を積み重ねて自己肯定感と自信を育てることを大切にしています。
関係機関との密な連携による「チーム支援」
小児科・保育園・療育センター・他事業所・行政など関係各所と密に連携し、お子さまの状況をよく理解した上で支援を行うことを重視しています。ご家庭・保育園・地域と連携した「チーム支援」を実践し、通所ごとに支援内容を保護者へ報告・フィードバックすることで家庭との連携強化にも取り組んでいます。
定期的な効果測定で成長に合った支援を継続
アセスメントや発達検査に基づくオーダーメイドの個別支援計画を作成し、子どもの特性に合わせたアプローチを行います。定期的な効果測定により支援内容を見直すことで、お子さまの成長段階に合った支援を提供し続ける体制を整えています。高い専門性を持ったスタッフが丁寧にケアにあたります。
マンツーマン療育と個別×集団の組み合わせ
マンツーマン療育に力を入れている点が特徴として本文に明記されています。さらに個別療育と集団療育を組み合わせることで偏りのない療育を実現するという方針を掲げており、一人ひとりへの丁寧な対応と集団での社会性育成を両立させる支援体制が強みとして紹介されています。
通所ごとの保護者フィードバックと連携体制
通所のたびに支援内容を保護者へ報告・フィードバックする体制があり、家庭との連携強化を図っています。また、家庭での関わり方アドバイスや声の掛け方アドバイス、相談支援など保護者支援にも注力しています。レスパイトケアの観点から延長支援も実施しており、保護者の負担軽減にも配慮しています。
総支援1万回突破の実績に基づく専門家チーム
法人全体の特色として「総支援1万回突破」の実績が紹介されており、実践で磨き上げた専門家チームによる総合発達支援を掲げています。法定研修に加え外部講師による研修にも積極的に参加し、職員同士の知識共有や横展開を重視する社内体制で療育の質の向上に努めています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 遊びを通して発達の土台を育てたい未就学児遊びを通して「発達の土台」を育てる早期療育を提供しており、楽しみながら自然に力が伸びるプログラムが特徴です。言語・コミュニケーション・認知・感覚統合・生活スキルなど幅広い領域をカバーしているため、ことばの発達や身辺自立、社会性など多方面の成長を促したいご家庭に向いています。
- 個別対応を重視した丁寧な療育を求める保護者マンツーマン療育に力を入れ、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの個別支援計画を作成しています。通所ごとに保護者へ支援内容を報告・フィードバックする体制があるため、お子さまの様子を細かく把握したい方や、家庭での関わり方についてアドバイスを受けたい保護者にも適しています。
- 集団の中での社会性も育てたいご家庭個別療育だけでなく集団療育も組み合わせることで、順番・ルール・協調性・社会性といった集団生活に必要な力も育てます。個別で丁寧に力をつけながら、集団の中で実践する機会も確保したいというニーズに応えられる構成になっています。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 11:45
- 土曜日
- 09:00 ~ 10:00
- 日曜日
- 09:20 ~ 16:00
- 祝日
- 09:00 ~ 10:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数43人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 臨床心理士・心理指導職員
- 保育士
この施設の特徴
- 日曜営業
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
送迎は川崎市多摩区、麻生区、 それ以外は送迎なしであれば全国からの通所可能
地図・アクセス
〒2140037 神奈川県川崎市多摩区西生田4-3-29 マイタウン西生田105
電車:小田急読売ランド前駅徒歩2分
最寄り駅
- 向ヶ丘遊園駅まで徒歩7分
- 登戸駅まで徒歩15分
- 和泉多摩川駅まで2km (車:約3分)
- 中野島駅まで2km (車:約4分)
- 宿河原駅まで2km (車:約4分)
近くの保育園・幼稚園
- KFJ多摩なのはな保育園まで徒歩4分
- AIAI NURSERY 向ヶ丘遊園まで徒歩4分
- 第二ゆりの花保育園まで徒歩4分
- サンライズ向ヶ丘遊園保育室まで徒歩5分
- 天才キッズクラブ楽学館登戸園まで徒歩5分
近くの小学校
- 川崎市立登戸小学校まで徒歩8分
- 登戸小学区 わくわくプラザ(学童)まで徒歩9分
- 川崎市立東生田小学校まで2km (車:約3分)
- 川崎市立宿河原小学校まで2km (車:約3分)
- カリタス小学校まで2km (車:約3分)
近くの中高校
- アソシエCHACO ユニバーサル服飾高等学院まで徒歩7分
- 市進学院 生田教室まで3km (車:約5分)
- 神奈川県立生田高等学校まで4km (車:約7分)
- 神奈川県立菅高等学校まで4km (車:約7分)
- KG高等学院稲田堤キャンパスまで4km (車:約7分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務43%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
川崎市多摩区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
川崎市多摩区の他施設
川崎市多摩区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
川崎市多摩区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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