イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

このこのリーフ滝野川

〒1140023 東京都北区滝野川五丁目41番3号 tkビル201
都営三田線「新板橋駅」より徒歩3分 JR埼京線「板橋駅」より徒歩5分 東武東上線「下板橋駅」より徒歩14分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

小1~高3対象の放課後等デイサービス

このこのリーフ滝野川は、小学1年生から高校3年生までの障がいのある児童を対象とした放課後等デイサービスです。児童福祉法に基づき、放課後の余暇活動を通じて社会生活を送る上で必要なことを支援しています。児童一人ひとりに個別支援計画を作成し、それぞれのニーズに応じた支援を行っています。

発達の5領域を踏まえた柔軟な支援方針

「特性のある子どもたちが将来に向けて、豊かな人生を自己実現できるよう支援する」という法人理念のもと、発達の5領域の視点等を踏まえたアセスメントを行い、子どもたちの成長や変化に対応できる柔軟な支援を行う方針です。本人支援だけでなく家族支援や地域支援・地域連携にも取り組んでいます。

北区・板橋区・文京区・豊島区への送迎あり

送迎サービスを提供しており、送迎エリアは北区、板橋区、文京区、豊島区の4区(一部エリア除く)と公式サイトに記載されています。障がいのあるお子様とそのご家族が安心して利用できるよう配慮されています。施設の見学も受け付けています。

5領域を網羅した体系的な支援プログラム

支援プログラムでは健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域それぞれに具体的な支援内容が定められています。生活スキルから社会性まで幅広い領域を日々の活動に組み込み、一人ひとりのニーズに応じた支援を行っている点が特徴です。

自立に向けた外出活動と自主通学への個別対応

交通ルールや食事マナーの実践的な学びを目的とした外出活動を積極的に提供しています。自主通学に向けた個別対応も行っており、高校生には就労先への体験や移行支援も実施するなど、将来の社会生活を見据えた段階的な支援に取り組んでいます。

家族支援と地域連携への取り組み

相談支援の活用や個別面談を通じて家族全体のサポートを行い、利用日以外でも希望があればできる限り受け入れる姿勢が示されています。近隣のお祭りへの参加や消防署での体験など、地域社会とのかかわりを深める活動にも取り組んでいます。

療育内容

運動・感覚活動とゲームで体と集中力を育てる

トランポリン、バランスボール、ダンス、体操などの粗大運動や、ひも通し・ちぎり絵・粘土などの微細運動を取り入れています。ボウリング、玉入れ、魚釣りゲーム、ジェンガ、パズルなどのゲーム活動では、巧緻性や集中力を高める目的も持っています。

音楽活動や言葉遊びでコミュニケーション力を支援

ピアノの先生の伴奏に合わせた歌唱や楽器演奏を通じて、順番を待つことや心を落ち着かせる体験を提供しています。なぞなぞ・しりとり・連想ゲームなどの言葉遊びで言語理解と表現力を高め、マカトンサインや手話も活用して意思伝達を支援しています。

外出活動や季節行事で多様な体験を提供

電車でのスタンプラリー参加、水族館・鉄道博物館・教育科学館への社会見学など、外出活動を積極的に実施しています。季節行事として初詣・おとそ体験、このこの夏祭り、運動会、クリスマス会のほか、お弁当作りやおやつ作りも不定期で行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 友達との関わりや順番待ちが苦手なお子様公式サイトでは「友達とうまく関われない」「順番を待つのが苦手」といった心配ごとが例示されています。活動の中でルールのあるゲームやチーム活動を通じて、他者との関係性に気づくことや、葛藤を調整する力・折り合いをつける力を育むことを目標としています。
  • 落ち着きのなさや物の管理が気になるお子様「急に走り出したり、じっとしていられない」「物をよくなくす」といった困りごとも相談例として挙げられています。絵カードやホワイトボードを使った視覚的スケジュールで一日の流れを見える化し、時間管理や行動の見通しを持てるよう支援しています。
  • 将来の自立や社会生活に向けた力を育みたいご家庭交通ルールや食事マナーの学習、外食やお弁当購入の体験、自主通学に向けた個別対応など、自立に向けた支援が行われています。高校生になると就労先への体験も始まり、ご家族や学校と相談しながら移行支援にも取り組んでいます。

営業時間

平日
14:30 ~ 17:30
土曜日
11:00 ~ 16:00
祝日
11:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 理学療法士(PT)
  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒1140023 東京都北区滝野川五丁目41番3号 tkビル201
都営三田線「新板橋駅」より徒歩3分 JR埼京線「板橋駅」より徒歩5分 東武東上線「下板橋駅」より徒歩14分

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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