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放課後等デイサービス空きあり※2026/05/22時点送迎なし

ヴェリタス (VERITAS)

〒2060025 東京都多摩市永山1−8−17−103
小田急・京王永山駅より徒歩2分

現在、空き枠がございます。お早めにご検討ください

ヴェリタス (VERITAS)について

指定放課後等デイサービスの提供に当たっては、子ども中心アプローチの考え方に基づき、児童が自らの意思により、日常生活における基本動作を習得し、社会生活に適応することができるよう、児童の心身の状況や環境に応じて適切かつ効果的な支援を行います。 従業者は、指定放課後等デイサービスの提供に当たっては、児童の望ましい成長へ向かう力を信頼し、児童のありまのままの感情や気持ちに寄り添い、児童の心身を守るための必要最低限の制限を丁寧に示し、児童及びその保護者にサービス提供方法の合理性及び妥当性についてわかりやすく説明を行います。

事業所の特色

高学年〜中高生対象の就労準備型放課後等デイサービス

VERITAS「ヴェリタス」は、高学年〜中高生を対象とした就労準備型の放課後等デイサービスです。デジタル・アナログ様々な「遊び」を通じて、ありのままの自分として人生を楽しむ力を育むことを目指しています。京王・小田急永山駅より徒歩2分の立地で、改札から車道を渡らずに施設まで行くことができます。

学校でも家でもない安心できる居場所

VERITASは「オフィスのように機能的で、カフェのように安らぐ」学校でも家でもない居場所として紹介されています。専門知識を持ったスタッフによる支援と安心できる環境のもと、人生を楽しむために大切なことを身につけることができる場所です。

自立通所支援で公共交通機関の利用をサポート

VERITASでは車による送迎は行っていません。「自立の第一歩は、自分が行きたい場所に自分の力で行けるようになること」という方針のもと、利用開始後3ヶ月間はスタッフが公共交通機関を使った自主通所をサポートする自立通所支援を受けることができます。

臨床心理士・公認心理師の代表による専門的な支援体制

法人代表は臨床心理士・公認心理師の資格を持っています。また管理者は保育士資格を持ち、自身もASD・ADHDの当事者かつ発達障害のある子どもの保護者として、当事者・保護者・支援者の3つの視点から支援にあたっています。

保護者向けセミナーや交流会を積極的に開催

行き渋り・不登校の保護者交流会、障害年金セミナー、就労に向けた講演会、アンガーマネジメント講座、発達検査の活かし方セミナーなど、保護者支援のイベントを多数開催しています。保護者の声でも「保護者会や勉強会等、親へのサポートも多く心強い」と評価されています。

自立通所支援という独自の取り組み

車送迎を行わず、利用開始後3ヶ月間スタッフが公共交通機関での自主通所をサポートする「自立通所支援」を実施しています。保護者の声でも、通所を通じて時間管理・身支度・買い物・交通機関の利用といった生活スキルが身についたという体験が紹介されています。

療育内容

e-スポーツ・アナログゲーム・創作活動のカリキュラム

カリキュラムとして、e-スポーツ(TPS・FPS・格闘ゲーム・スポーツゲーム)、アナログゲーム(ボードゲーム・カードゲーム・TRPG)、創作活動(動画編集・配信・イラスト制作・UVレジン工作)が紹介されています。専門スタッフと一緒に自分に合ったカリキュラムを組み立てることができます。

就活準備サポート

就活準備サポートとして、事務作業のやり方、履歴書の書き方、進学・企業面接の受け方、接遇マナーが挙げられています。将来の就労や進学に向けた実践的なスキルを身につけるプログラムです。

本人主体でカリキュラムを組み立てる方針

VERITASでは「本人が主役」を特徴の一つとしており、どんなに優れたプログラムも自発的に行わなければ効果は期待できないという考えのもと、専門スタッフと一緒に自分でカリキュラムを組み立てることができます。デジタル・アナログ両面から自分の興味に合った活動に取り組めます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学校に行きづらさを感じているお子さまにVERITASでは「学校に行きづらい」「学校や家以外にも居場所がほしい」といった悩みに応える場として紹介されています。行き渋り・不登校の保護者交流会も定期的に開催しており、管理者自身も不登校の当事者・保護者としての経験を持っています。
  • 将来の就労や進路に不安を感じている方に就労準備型として、事務作業のやり方・履歴書の書き方・面接の受け方・接遇マナーなどの就活準備サポートが用意されています。保護者の声でも「大人になるための準備をできる場所」として通い始めたという声があり、将来の自立に向けた支援を求める方に向いています。
  • コミュニケーションや感情コントロールに課題のある方にVERITASでは「コミュニケーション」「スケジュール管理」「感情コントロール」を人生を楽しむために大切なこととして掲げています。保護者の声でも、気持ちを伝える方法を学んだり、仲間とのゲームを通じて交流が広がったという体験が紹介されています。

営業時間

平日
14:30 ~ 19:30
土曜日
12:30 ~ 17:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    90人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒2060025 東京都多摩市永山1−8−17−103
小田急・京王永山駅より徒歩2分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務100%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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