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放課後デイサービス勉強レストランそうなんだ!!の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後デイサービス勉強レストランそうなんだ!!

〒1140023 東京都北区滝野川1-68-7 早稲田ビル2階
徒歩、電車

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

主に知的障害のある6〜18歳を対象とした放課後等デイサービス

認定NPO法人勉強レストランそうなんだ!!が運営する放課後等デイサービスです。6〜18歳の主に知的な障害をもつ方を対象に、1日定員10人で支援を提供しています。学習支援や集団活動を通じて、地域社会で自立した生活を送るための基本スキルの獲得をお手伝いしています。

社会福祉士・精神保健福祉士など多職種の職員体制

社会福祉士の理事長をはじめ、児童発達支援管理責任者、児童指導員、精神保健福祉士など多様な資格を持つ職員が在籍しています。学習支援では職員1人に対して2〜3名の利用者を同じ机で見る体制をとっています。

平日の学校授業日・学校休業日ともに利用可能

学校授業日は月〜金の13:30〜17:30、学校休業日は10:30〜16:30にサービスを提供しています。休業日は国民の祝日・土曜・日曜です。お問い合わせは電話(03-5394-6148)にて受付時間10:00〜19:00(土日祝除く)で対応しています。

知的障害に特化した「学び」を通じた自立支援

知的障害のある方を主な対象とし、学習支援・買い物練習・時計の読み方・公共交通機関の利用訓練など、地域社会で自立した生活を送るための基本スキル獲得に焦点を当てています。「積み重ねることで確実に成長していく」という方針のもと支援を行っています。

認定NPO法人の豊富な活動実績を活かした運営

認定NPO法人勉強レストランそうなんだ!!が運営しており、これまでの豊富な活動実績を活かした支援を提供しています。法人として個別指導や自立支援講座なども展開しており、多角的な支援の知見が放課後等デイサービスにも反映されています。

卒業後の社会参加を見据えた社会マナープログラム

高等部卒業後の社会参加を意識し、パブリックとプライベートの区別、立場による言葉遣いの違い、周囲に不快感を与えない服装など、実社会で必要なマナーを練習するプログラムを設けている点が特徴的です。

療育内容

個々の学習進度に合わせた学習支援(約30分)

学校の宿題や施設で用意した学習プリントに取り組みます。運筆・ひらがなのなぞり・漢字・四則計算など、それぞれの進度に合わせた内容を提供。職員1人に対して2〜3名体制で、約30分間の学習時間を設けています。集中力に応じて段階的にステップアップしていきます。

からふるスタディ・工作などの集団活動プログラム

「からふるスタディ」は指導員が得意分野を活かした一斉授業で、月2〜3回実施。パワーポイント等を使い様々なテーマを取り上げます。工作は月2回、窓飾り制作などの造形活動を行い、想像力や手指の可動性を高めます。

社会マナー・自立支援・長期休み中の体験活動

社会マナープログラムでは返事・傾聴姿勢・身だしなみなどを練習します。自立支援では主に小中学生を対象に公共交通機関の利用訓練を実施。夏休み等の長期休みには遠足・クッキング・買い物学習など多彩な体験プログラムを提供しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 知的障害のあるお子様の学習面をサポートしてほしい方宿題や学習プリントを使った個別の学習支援があり、運筆・ひらがな・漢字・四則計算など学習進度に合わせたプリントを提供しています。まずは机の前に座ることから始め、徐々にステップアップしていく丁寧な対応が特徴です。
  • 将来の社会生活に向けた自立スキルを身につけさせたい方時計の読み方や買い物練習などの生活スキル、公共交通機関の利用訓練、社会マナープログラムなど、将来の自立を見据えた支援が充実しています。高等部卒業後の社会参加を意識した実践的なプログラムを求める保護者の方に適しています。
  • 集団活動を通じて社会性や創造力を育みたい方工作やからふるスタディなどの集団活動プログラムがあり、椅子に座って話を聞く力や、物を作り出す体験を通じた想像力・手先の可動性の向上が期待できます。長期休みには遠足やクッキングなど多彩な体験活動も行われています。

1日の流れ

到着から帰宅までの1日の流れ

  1. 1

    利用者さん到着

  2. 2

    手洗い・連絡帳の提出などの準備

  3. 3

    自由時間

  4. 4

    はじまりの会

  5. 5

    おやつ

  6. 6

    学習支援 or 集団活動

  7. 7

    かえりの会

  8. 8

    利用者さん帰宅、という流れで活動が進みます。学習支援の時間は約30分程度です。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

東京都北区

地図・アクセス

〒1140023 東京都北区滝野川1-68-7 早稲田ビル2階
徒歩、電車

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放課後デイサービス勉強レストランそうなんだ!!

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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