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放課後等デイサービス送迎あり

ルバート (rubato)

〒1450062 東京都大田区北千束1−69−1 ワカスギクリニックビル1階
東急目黒線 大岡山駅徒歩8分 東急東横線 都立大学駅徒歩15分 東急大井町線 緑ヶ丘駅徒歩15分

ルバート (rubato)について

自由な遊びやヨガ、おやつ作り、工作などを通じて、子どもたちが自分らしくのびのびと過ごせる環境を提供しています✨ 保育士や教諭などの専門資格を持つスタッフが、一人ひとりの個性を尊重し、その子に合った「生きやすいテンポ」を共に考えます🤝 代表による学習相談や学校連携、保護者交流会など、家庭へのサポート体制も充実しています🍀

事業所の特色

自己選択・自己決定を軸にした「第三の場所」

rubatoは児童発達支援・放課後等デイサービスを運営する施設です。「自分のテンポで生きる」という理念のもと、こどもたちが自分の活動を100%自己選択・自己決定することを支援の軸としています。大人はそれを受け止め、やりたいことが実現できるようサポートする姿勢を大切にしています。

安心安全な居場所「セーフスペース」を目指す支援体制

スタッフは「あなたは、そうなのね」を合言葉に、こどもたちそれぞれの違いをまるごと受け止める「セーフパーソン」となります。セーフパーソンがいることで施設が安心安全な居場所「セーフスペース」となり、こどもたちが自分らしくいられる環境づくりを目指しています。

障害の社会モデルに基づく合理的配慮の実践

障害は本人ではなく社会の方にあるという「障害の社会モデル」をベースに、社会側の環境調整を支援の核としています。人によって必要な支援は違うという考えから、一人ひとりの困りごとに寄り添った合理的配慮を行う方針が掲げられています。

活動を100%こどもが自己選択・自己決定する方針

多くの施設では大人が活動内容を設定しますが、rubatoではこどもたちが自分の活動を100%自己選択・自己決定します。「する」も「しない」も本人が決め、大人はそれに寄り添うという徹底した姿勢が特徴です。大人の最初の仕事は「それを邪魔しないこと」と明言されています。

「その瞬間の納得」を探り続ける支援姿勢

スタッフはこどもの「行動」ではなく「行動の背景」を探り、目の前のそのこが「納得」できる対策を提案します。昨日うまくいったことが今日うまくいくとは限らないという考えから、常に「新しい目」で接し「その瞬間の納得」を探り続けることを支援の本質と位置づけています。

「頼る力」を育てる独自の自立観

rubatoでは「自立」を「自分の杖をもっていること」と定義し、道具や人の力を借りることも含めた「頼る力」「助けてと言える力」を育てることを目指しています。自分の得意と苦手を知り「自分の説明書」を作り続けるという独自のアプローチが掲げられています。

療育内容

5領域を超えたトータルな発達を促す活動

支援プログラムでは、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語コミュニケーション、人間関係・社会性の各領域にわたる活動が設定されています。公園でのおにごっこやトランポリン等の粗大運動、おりがみ・スライム等の微細運動、レゴブロックやパズル等の創作活動、ヨガなど多様な内容が用意されています。

こどもの「やりたい!」から生まれるイベント

電車に乗って大きな公園・動物園・水族館等へ出かける外出イベントや、こどもたちから「やりたい!」と提案のあったものを実現する創作イベント(おやつ作り等)が行われています。毎日のおやつも100円分を自分で選び組み合わせる活動として位置づけられています。

家族支援・地域連携の取り組み

面談や日々の連絡帳・LINEでのやり取りを通じて困りごとを共有する家族支援のほか、家族ヨガ・親ヨガの開催、家族交流イベントも行われています。地域支援として陶芸教室や公園での交流、商店街のイベントへの参加を通じた地域との交流も実施されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 自分のペースで過ごせる場所を探している方に集団の決まったプログラムに合わせることが難しいお子さまや、自分の好きなこと・得意なことに夢中になれる環境を求めている方に向いています。「する」も「しない」も含めて自分で活動を決められるため、自分のペースを大切にしたいお子さまが安心して過ごせます。
  • 自己理解を深め「自立」「自律」を育みたい方に自己決定を繰り返すことで自分の得意と苦手を知り、苦手を誰に・何に・どのように頼ればいいかを学ぶ「自立」を目指しています。また自分に合った環境を選び、助けを求められる「自律」も大切にしており、お子さまの自己理解を深めたいと考えている保護者の方に合う施設です。
  • お互いの違いを認め合える環境を求めている方に大人とこどもも、こども同士も対等な関係の中でお互いの「自由」を認め合うことを大切にしています。意見がぶつかった場合にはお互いが納得できる落としどころを見つける経験を重ねるため、他者との関わり方を自然に学べる環境を求めている方にも適しています。

サービス対象地域

品川特別支援学校バスポイント(環七南交差点)・大岡山小学校まで徒歩迎え可能。徒歩圏内の小学校:清水窪、赤松、大岡山、中根、原町、碑。その他、保護者送迎(車可)、ヘルパー送迎あり。

営利法人

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    未就学・小学生・中学生・高校生
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    25人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 身体障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

品川特別支援学校バスポイント(環七南交差点)・大岡山小学校まで徒歩迎え可能。徒歩圏内の小学校:清水窪、赤松、大岡山、中根、原町、碑。その他、保護者送迎(車可)、ヘルパー送迎あり。

地図・アクセス

〒1450062 東京都大田区北千束1−69−1 ワカスギクリニックビル1階
東急目黒線 大岡山駅徒歩8分 東急東横線 都立大学駅徒歩15分 東急大井町線 緑ヶ丘駅徒歩15分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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