だんけ石切
〒5798014
大阪府東大阪市中石切町一丁目3番48号 だんけ石切
近鉄けいはんな線 新石切駅から徒歩10分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
だんけ石切について
障がい児が日常生活における基本的動作を習得し、及び集団生活に適応することができるよう障がい児等の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする
事業所の特色
ことば音楽療法と自由活動を柱にした放課後等デイサービス
だんけ石切は、音楽やリズムを通して発語を促し学習能力の向上を図る「ことば音楽療法(堀田メソッド)」と、子どもが自分で遊びを選べる自由活動を二本柱とした放課後等デイサービスです。子どもからの発信や意思を尊重し、小集団やレッスンの中でゆっくりと社会性を育みながら、本人のペースやニーズに合わせてできることを増やしていく支援方針を掲げています。
個別・グループなど子どもに合わせたレッスン形式
レッスンは個別レッスン、ペアレッスン、グループレッスンの形式があり、個々の課題に合わせた内容で実施されています。自由活動では曜日固定で通い、おやつ時間以外は設定を設けず、子ども自身が遊びを自己決定できる環境を大切にしています。構成人員以上の職員を配置し、利用者の特性に応じて複数職員が対応できる体制を整えています。
1階ピロティや近隣の公園も活用できる立地環境
活動室は2階にあり、1階はピロティ(柱だけの吹放ち空間)になっているため、雨の日でも屋外スペースを活用できます。駐車スペースも活動に利用でき、近隣には公園や石切神社があるなど、外遊びや地域活動にも取り組みやすい環境です。送迎の実施についてはPDFに記載がありますが、詳細な範囲・条件は本文上明示されていません。
ことば音楽療法を中心に据えた専門的な療育
だんけ石切の大きな特色は、ことば音楽療法(堀田メソッド)を中心に据えている点です。音楽やリズムを通じて発語を促し、要求言語の獲得から多語文の習得、さらに心身の安定や学習能力の向上につなげる体系的な療育を行っています。保護者評価でも「こどもの特性に応じた専門性のある支援」に対して高い評価を得ています。
自由活動での自己決定を重視する支援スタイル
平日の自由活動ではおやつ時間以外に設定を設けず、子ども自身が遊びを自己決定できる環境を意識的に作っています。自己決定が難しい場合は日頃の様子から好きそうな遊びを職員が誘うなどの工夫もあり、自己選択のために絵カードなどの視覚支援も活用されています。自己評価総括表でもこの点が事業所の強みとして挙げられています。
保護者満足度の高さと丁寧な家族支援
保護者評価(回答44名)では「通所を楽しみにしている」「安心感をもって通所している」の項目で全員が「はい」と回答しています。個別レッスン後の保護者との振り返り、定期的なモニタリング、連絡帳・LINE・電話など多様な手段での情報共有、子育ての悩みへの相談対応など、家族支援にも力を入れています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- ことばの発達やコミュニケーションに課題があるお子さまことば音楽療法では、音楽にのせて言葉を伝えることで発語を促し、1音節から2語文・多語文へと段階的に言葉の獲得を支援しています。話すことが苦手な場合は絵カード・ジェスチャー・文字など本人に適した方法を探り、「伝える」「伝わる」喜びを感じられるよう工夫されています。言葉の発達やコミュニケーションに不安のあるご家庭に向いています。
- 子どものペースを大切にしたい保護者の方支援方針として本人のペースやニーズに合わせてできることを増やしていくことを掲げており、自由活動では設定を設けず自己決定を尊重しています。個別レッスンでは講師と1対1でじっくり取り組める環境もあり、集団が苦手なお子さまでも自分のペースで過ごせます。保護者との情報共有も密に行われ、子育ての悩みへの相談にも対応しています。
- 小集団の中で社会性をゆっくり育みたいお子さまペアレッスンやグループレッスンでは、小さな社会の中で自分の意見を発信したり他者の意見を聞く経験を積むことができます。自由活動でもさまざまな年齢の子どもや職員との関わりを通じて、人との距離感や力加減、言葉遣いなどを自然に学べる環境です。集団生活への適応を少しずつ進めたいご家庭に適しています。
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 19:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が障害児相談支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
東大阪市・大阪市鶴見区・大阪市城東区
地図・アクセス
〒5798014
大阪府東大阪市中石切町一丁目3番48号 だんけ石切
近鉄けいはんな線 新石切駅から徒歩10分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務33%
- 1〜3年 勤務67%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
東大阪市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
東大阪市の他施設
大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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