イクデン
すくはぐ東鴻池の写真 1
放課後等デイサービス送迎あり

すくはぐ東鴻池

〒5780973 大阪府東大阪市東鴻池町二丁目4番23号
車:八尾枚方線(21号)楠見橋から北へ20メートル進み、左手に3階建てマンションの1階部分。 電車:JR学研都市線住道駅下車、八尾枚方線を南へ、徒歩35分。

すくはぐ東鴻池について

「あそび」を土台とした発達支援を通じて、基礎感覚や五感を整え、身体能力やコミュニケーション力を楽しみながら育みます✨ 子どもが満足するまで身体的アプローチをサポートし、前庭覚や固有受容覚などの統合を専門スタッフが促します体 発達知識と安全配慮に関する厳しい研修を受けたプロが配置され、極厚マットや柔らかい遊具で安全な環境を徹底しています安全 毎月の専門家研修により常に学びを深め、一人ひとりの成長を多角的な視点から支え続けます🚀

事業所の特色

「遊び」を通じた発達土台づくりの療育施設

すくはぐ東鴻池は、大阪府東大阪市にある児童発達支援・放課後等デイサービスの施設です。「遊び」を活用した土台型療育を行い、原始反射を羅針盤に身体の動きを通して「身体の発達」「動きの発達」「脳の神経発達」「心の発達」を促します。表面的なお困りではなく、体内部に感覚刺激を入れ「感覚・動き(姿勢)」などの土台を作る支援方針です。

発達知識を学び続けるスタッフ体制と安全配慮

すくはぐでは、発達知識・安全配慮の研修を習得した専門スタッフを配置しています。発達の仕組み・順序性・原始反射統合・脳の発達など幅広い知識を学び、毎月社内研修を開催しています。施設内は極厚ジョイントマットを敷き、遊具は基本柔らかい物を使用するなど、大きな動きを伴う療育でも安全配慮を徹底しています。

保護者への相談支援も大切な役割

すくはぐは子どもの発達支援に加え、保護者への相談支援も行う療育施設です。保護者からの困りごとや悩みにいつでも対応できる体制を整え、必要に応じて面談の設定も行っています。子どもの内側の声を聞き、関わる方々に伝えることも施設の大きな役割として掲げています。

原始反射を羅針盤にした「土台型療育」

すくはぐ全体の支援方針として、原始反射を羅針盤に身体の動きを通して発達の土台を作る「土台型療育」を掲げています。表面的なお困りへのアプローチではなく、体内部に感覚刺激を入れて感覚・動き・姿勢の土台を整えることを重視しており、遊びの中で子どもが「やりたい事をやりきる」までサポートする方針が特徴です。

子どもの「内側の声」を聞き伝える姿勢

すくはぐでは、感覚の偏りから生じる子どもの行動の背景(服の感触が痛い、文字が読みにくい、声の大きさの調整が難しいなど)を「子どものさけび」として捉え、その内側の声を保護者や関係者に伝えることを大切な役割としています。療育・しつけ・学びの役割分担を明確にする考え方も示されています。

療育内容

遊具遊びや感触遊びで感覚を整える運動・感覚支援

すくはぐ東鴻池では、バランスボール・ハンモック・バランスストーンなどの遊具遊びや机上遊びを通じて、前庭覚・固有受容覚・触覚・視覚・聴覚など様々な感覚を整える支援を行っています。また手絵具や小麦粉粘土などの感触遊びも取り入れています。

認知・行動と言語コミュニケーションの支援

色・形・文字・数・音などの理解や習得に向けた活動を行い、絵カードや数字・順番カードなどの視覚支援を用いて見通しを持った行動ができるよう支援します。また絵カードや言葉遊びによる発語の促し、小集団でのコミュニケーションスキルの習得も目指しています。

季節の制作活動や買い物体験などの行事

すくはぐ東鴻池の支援プログラムでは、季節の制作活動や買い物体験(近隣の店舗)なども行っています。低年齢のお子さまが多いことから、公共交通機関の利用や外出イベントは行っていないと明記されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 感覚の偏りや身体の動きに課題があるお子さますくはぐ東鴻池では、バランス感覚(前庭覚)やボディーイメージ・力加減(固有受容覚)、触覚・視覚・聴覚など様々な感覚を遊びを通して整える支援を行っています。感覚の偏りや身体の使い方に課題を感じているお子さまに向いている施設です。
  • 発語やコミュニケーションに不安があるお子さま絵カードや言葉遊びを使った発語の促し、サインや身振り手振りで気持ちや要求を伝える手段の習得など、言語・コミュニケーション面の支援が行われています。発語の遅れや他者とのやりとりに不安を感じている保護者の方にも対応しています。
  • 日常生活スキルや社会性を身につけたいお子さま挨拶・着脱・排泄などの日常生活スキルの獲得・向上や、小集団での遊びを通じた物の共有・譲り合い・ルールの理解など、社会性の支援も行っています。一人遊びから集団遊びへつなげていく支援が特徴で、基本的な生活リズムや対人関係の土台づくりを目指すお子さまに合っています。

サービス対象地域

東大阪市北部・大東市一部地域(送迎範囲・時間は要相談)

営利法人

営業時間

平日
11:30 ~ 17:30
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    未就学・小学生
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

東大阪市北部・大東市一部地域(送迎範囲・時間は要相談)

地図・アクセス

〒5780973 大阪府東大阪市東鴻池町二丁目4番23号
車:八尾枚方線(21号)楠見橋から北へ20メートル進み、左手に3階建てマンションの1階部分。 電車:JR学研都市線住道駅下車、八尾枚方線を南へ、徒歩35分。

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務50%
  • 3〜5年 勤務50%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 5/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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