イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎なし

キッズサポートエパーズ (Epers)

〒3792204 群馬県伊勢崎市西久保町2丁目1426
JR国定駅から車で6分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

「一人ひとりが輝く」を理念に掲げる児童発達支援・放デイ

キッズサポートEpers(エパーズ)は群馬県伊勢崎市にある児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援の事業所です。「一人ひとりが輝く」という理念のもと、子ども一人ひとりの願いや可能性に寄り添い、自分らしく「生きているって楽しい」と実感できる支援を目指しています。定員は合計10名の小規模体制です。

保育士・言語聴覚士が在籍する専門スタッフ体制

代表の管理者・児童発達管理責任者は20年近い保育現場経験を持ち、保育士や言語聴覚士が複数名在籍しています。保育士は幼稚園・こども園での勤務経験者が揃い、言語聴覚士はことばの発達だけでなく身体の発達も含めた支援を行います。ご家族の悩みや不安にも寄り添う姿勢を大切にしています。

送迎あり・月〜土曜営業で通いやすい環境

営業日は月曜日〜土曜日、営業時間は10:00〜17:15です。児童発達支援は9:30〜13:00、放課後等デイサービスは14:00〜17:15の提供時間で、自宅や学校への送迎にも対応しています。日曜日・お盆・年末年始が定休日です。最寄り駅はJR両毛線の国定駅です。

自然物や実体験を重視した療育コンセプト

教室のコンセプトは「自然物や体験の中で子どもの伸びる力を大切に、自ら『ここに来たい』『やってみたい』と思える教室」です。食育・自然体験・裸足でのリズム運動など、五感を使った実体験を中心に据えた療育が特徴です。

ヒトツナグループによる監修・人材育成

埼玉県越谷市に本社を構える児童発達支援・放課後等デイサービス「ヒトツナ」の理念に共感し、事業所の監修や人材育成をヒトツナグループに依頼しています。外部の専門グループによる支援体制の強化が図られています。

保育所等訪問支援にも対応

児童発達支援・放課後等デイサービスに加え、保育所等訪問支援も実施しています。保育所や幼稚園、小学校など集団生活を営む施設を訪問し、集団生活への適応のための専門的支援や、訪問先施設の職員への支援方法の助言を行っています。

療育内容

食育プログラム:触れる・育てる・作る体験

「食べることは生きること」をテーマに、食を通じた療育を行っています。感覚過敏等で食事が苦手なお子さんにも配慮し、触れる・育てる・作るという体験を通じて、仲間の中で食を介した関わりを持つ活動を実施しています。

自然体験プログラム:五感を使った実体験

水、土、砂、草花、風などの自然物に触れることで感覚を養い、そこから運動・学業等のスキルを身につけます。様々な実体験の中で小さな「できた!」を積み重ね、生活の楽しさや喜びを培うことを目指しています。

運動・リズム運動プログラム

室内にはたくさんの運動遊具があり、基本は裸足で過ごすことで感触や温度を直接感じながらリズム運動を行います。子どもらしくのびやかで健やかな成長を支える運動活動です。集団プログラムと個別プログラムの両方が1日の流れに組み込まれています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団の中で生きづらさを感じているお子様代表の保育現場での経験から、集団の中で生きづらさを持っている子や、自分のやりたいことが見つけられずに過ごしている子への支援を重視しています。小規模定員10名の環境で、一人ひとりに向き合った支援を受けたいご家庭に適しています。
  • 感覚過敏や食事に困りごとがあるお子様感覚過敏等で給食の時間がつらいお子さんや、食べることが苦手なお子さんへの食育プログラムがあります。また、自然物に触れる体験活動や裸足で過ごすリズム運動など、感覚を養う活動が充実しているため、感覚面の発達に課題を感じているご家庭にも向いています。
  • ことばの発達が気になるお子様言語聴覚士が複数名在籍しており、ことばの発達に必要な身体の発達も含めて一人ひとりに向き合った支援を行っています。ことばの遅れやコミュニケーションに不安を感じている保護者の方にとって、専門職による支援が受けられる環境です。

1日の流れ

児童発達支援の1日の流れ(9:30〜13:00)

  1. 1

    9:30 自宅にお迎えまたは保護者の送り

  2. 2

    10:00 到着・検温・手洗い・お支度

  3. 3

    10:15 自由遊びで気持ちを整える

  4. 4

    10:30 始まりの会

  5. 5

    10:40 集団プログラム

  6. 6

    11:00 個別プログラム

  7. 7

    11:30 昼食

  8. 8

    12:30 おなかを休める活動・読み聞かせ

  9. 9

    12:45 帰りの会

  10. 10

    13:00 自宅へお送りまたはお迎え。午後の利用も相談可能です。

放課後等デイサービスの1日の流れ(14:00〜17:15)

  1. 1

    14:00 学校にお迎え

  2. 2

    14:30 到着・検温・手洗い・お支度

  3. 3

    14:45 宿題や個別課題

  4. 4

    15:15 おやつ

  5. 5

    15:45 始まりの会

  6. 6

    16:00 集団プログラム

  7. 7

    16:30 自由遊び

  8. 8

    17:00 帰りの会

  9. 9

    17:15 自宅へお送りまたはお迎え。希望により18:00まで延長可能(送迎なし)。

学校休業日・延長利用について

  1. 1

    放課後等デイサービスの学校休業日は10:00〜16:00までの利用となります。また、希望により18:00までの延長利用が可能ですが、延長時の送迎はありません。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

在籍専門職

  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒3792204 群馬県伊勢崎市西久保町2丁目1426
JR国定駅から車で6分

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キッズサポートエパーズ (Epers)

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務29%
  • 1〜3年 勤務14%
  • 10年以上 勤務29%

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

伊勢崎市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

伊勢崎市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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