イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

ルプシ

〒3710018 群馬県前橋市三俣町3−24−20
交通機関:上毛電鉄「三俣駅」から徒歩14分         JR両毛線「前橋駅」から自動車で8分、徒歩33分         JR両毛線「前橋駅」1番乗り場               永井バス「小坂子・荻窪公園行き」に乗車し、               「三俣町」で下車し、徒歩3分               マイバス(前橋コミュニティーバス)               北循環「総合福祉会館前」で下車し、徒歩8分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ルプシについて

・作業療法士を配置 ・野菜を育てて収穫し調理して食べる ・添加物不使用の給食 ・摂食指導を含む口腔機能への支援

事業所の特色

未就学児対象の児童発達支援事業所「ルプシ」

ルプシは前橋市にある未就学児(1歳〜就学前)対象の児童発達支援事業所です。開所日は月曜〜土曜(日曜・祝日・年末年始・お盆休み)、サービス提供時間は9:30〜15:35。送迎サービスもあり、保育園・幼稚園への送迎にも対応しています。随時見学会を実施しており、通所受給者証の申請手続きについても説明を受けられます。

特別支援教育経験者による「できる力を育てる」療育

児童発達支援管理責任者は特別支援学校・特別支援学級の教諭を10年経験し、東京都内の児童発達支援事業所でも勤務した経歴を持ちます。専門的診断・発達段階・行動観察・心理状態・睡眠・食事・家庭環境等の総合的なアセスメントに基づき、一人ひとりオーダーメイドの支援計画を作成。「自ら考え、行動する思考力・行動力を育む」ことを基本理念としています。

家族支援・地域支援も重視したアットホームな環境

保護者の思いを尊重し共に寄り添う家族支援、保育園・幼稚園や就学先・医療機関・行政・相談員との連携による地域支援を柱としています。保護者と共にお子様の成長を喜び合うアットホームな事業所を目指しており、子どもたちが「ルプシに行くのが楽しみ」と思える環境づくりを大切にしています。

畑活動を軸にした本格的な食育プログラム

ルプシファームでの年間を通じた農作業体験と、添加物不使用の給食提供を組み合わせた食育が大きな特徴です。子ども自身が野菜を育て収穫し調理して食べるという一連の体験を通じて、食への関心・感謝の心・五感の発達を同時に促す取り組みは、他施設にはない独自の強みです。

5領域に基づく体系的な支援と作業療法士の配置

健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域を体系的にカバーする支援プログラムを整備しています。作業療法士と保育士が連携し、感覚統合や個別課題活動を通じて、一人ひとりの発達段階に応じたオーダーメイドの支援を提供しています。

摂食指導を含む口腔機能への専門的アプローチ

捕食・咀嚼・嚥下などの摂食指導を日常的に積み重ね、食べ物を上手に食べられるよう指導しています。口腔内機能・感覚に十分配慮しながら咀嚼・嚥下・姿勢保持に関する支援を行う点は、食育と連動した専門的な取り組みとして特徴的です。

療育内容

食育・畑活動(ルプシファーム)

ルプシファームで年間を通じて水やり・土いじり・種まき・苗植え・収穫・畝作りを行います。自ら育てた野菜を給食に使用し、食への興味関心と感謝の心を育てます。給食は添加物不使用で、玄米ごはん・手作り味噌の具沢山みそ汁・季節の野菜のおかずが中心。おやつは季節の果物・干し芋・おにぎりなどを提供しています。

感覚統合・運動・制作活動(作業療法士による支援)

作業療法士がブランコ・トランポリン・バランスボール・砂・粘土などを用いて、楽しみながら感覚の調整を促します。屋外では泥んこ遊びなどで五感を刺激し脳の活性化を図ります。月ごと・季節ごとの制作活動で手指の発達と集中力を養い、個別課題活動では発達段階に合わせた姿勢保持や運動・動作の改善を行います。

SST・言語支援・集団活動

SSTでは挨拶・順番を守る・相手の気持ちを考えるなどの社会的スキルを、一人ひとりの特性に合わせた個別支援計画に基づき支援します。言語支援では体験と言葉の意味を結びつけ自発的な発声を促します。異年齢(1歳〜就学前)の集団活動を通じて互いの存在を認め合い、協調性や仲間づくりを支援しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達が気になる未就学のお子様と保護者の方1歳〜就学前の未就学児が対象です。身辺自立(衣服の着脱・トイレトレーニング・食事・歯磨き等)の習得を目指したい方、五感を刺激する体験を通じて心身の発達を促したい方に適しています。送迎サービスがあるため、保育園・幼稚園との併用を考えている保護者の方にも利用しやすい環境です。
  • 食事や偏食、口腔機能に課題のあるお子様食育に力を入れており、摂食指導(捕食・咀嚼・嚥下)や食具の使い方、食事マナーの支援を行っています。口腔内機能・感覚に配慮した支援があるため、食べることに課題を感じているお子様や、偏食が気になる保護者の方のニーズに応えられる環境です。
  • 言葉やコミュニケーション、社会性を伸ばしたい方言語の受容・表出の段階的支援やSST(ソーシャルスキルトレーニング)を実施しています。自分の気持ちを伝える力や相手の気持ちを理解する力を育てたい方、集団生活に向けて順番を守る・ルールを理解するなどの社会性を身につけたい方に適しています。

1日の流れ

午前:送迎→朝の会→畑活動・屋外遊び

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    ご自宅や保育園・幼稚園へお迎え後、朝のストレッチ体操、1日のスケジュール確認、朝のご挨拶、健康チェック、今月の課題曲の歌練習・手遊びを行います。その後ルプシファームへ行き、畑いじりや水やり、泥んこ遊びをします(雨天時は屋内遊びや制作活動)。

昼食:摂食指導・食事→歯磨き→お昼寝

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    昼食では摂食指導と手指の機能訓練を行いながら、捕食・咀嚼・嚥下の指導を積み重ねます。食後は歯磨きを行い、お昼寝の時間となります(4歳児以上は必要に応じて)。トイレや水分補給はその都度声かけし、習慣づけを促しています。

午後:専門的支援活動→帰りの準備→送迎

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    午後は専門的支援活動、感覚遊び、粗大運動などを行います。その後、絵本の読み聞かせ、お掃除、帰りの準備、帰りのご挨拶をして、ご自宅や保育園・幼稚園へお送りします。

営業時間

平日
09:30 ~ 15:35
土曜日
09:30 ~ 15:35
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    17人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 保育士
  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

前橋市

地図・アクセス

〒3710018 群馬県前橋市三俣町3−24−20
交通機関:上毛電鉄「三俣駅」から徒歩14分         JR両毛線「前橋駅」から自動車で8分、徒歩33分         JR両毛線「前橋駅」1番乗り場               永井バス「小坂子・荻窪公園行き」に乗車し、               「三俣町」で下車し、徒歩3分               マイバス(前橋コミュニティーバス)               北循環「総合福祉会館前」で下車し、徒歩8分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務43%
  • 5〜10年 勤務14%
  • 10年以上 勤務43%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

前橋市の他施設

FAQ

前橋市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

前橋市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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