てらぴぁぽけっと西川口五丁目教室
〒3320021 埼玉県川口市西川口5-11-20 白土ビル2階
JR京浜東北線 西川口駅(西口)より 徒歩約10分 JR京浜東北線 西川口駅(西口)より バス(川51(国際))約2分 下車後徒歩約1分
てらぴぁぽけっと西川口五丁目教室について
✨私たちの施設は、お子様一人ひとりに合わせた個別療育を提供しています! 🗣️専門のスタッフが在籍し、言語や社会性、生活スキルなど多様なプログラムを用意。 👩👧母子分離が可能で、安心して療育に集中できます。 🤝小集団療育では、お友達との関係性を育む場を設けています。 🏠保護者様との連携を大切にし、相談会も開催中! 👀ぜひ見学や相談にお越しください。お子様の成長を共にサポートします!
事業所の特色
ABA(応用行動分析)を基軸とした児童発達支援教室
てらぴぁぽけっと西川口五丁目教室は、ABA(応用行動分析)を全ての基軸とする児童発達支援事業所です。0歳から小学校入学前のお子様を対象に、825項目の基準ステップをもとにお子様の発達に合わせたセラピーを専門の指導員が組み立てます。法人共通の支援方針「たくさん、小さく、確実に」に基づき、スモールステップで確実に成長を支援する教室です。
個別セラピーと小集団を組み合わせた約2時間の支援
てらぴぁぽけっと共通の支援体制として、少人数クラスでの約2時間の支援を行っています。リズムウォークで身体と脳を整えた後、個別セラピーで学んだことを小集団の中で実践できるか確認する流れを設けており、個別で身につけた力を集団場面でも発揮できるよう支援しています。
行動に焦点を当てた客観的なアプローチ
法人共通の方針として、お子様の行動を感情で判断せず、見える行動をもとに客観的に分析・支援を行います。指導員は全員ABAの原理を理解し実践できるよう研修を受けており、セラピストと保護者・園の先生がチームとなって一貫した対応ができることも特徴です。
ABAを全指導員が実践する一貫した支援体制
法人全体の特色として、全社員が入社時にセラピスト基礎研修(3日間)を受講し、毎月20項目以上のオンライン研修やセラピスト段位試験を実施しています。全指導員がABAの原理を理解・実践できる体制を整えており、担当者による支援のばらつきを抑える仕組みが構築されています。
個別→共同→集団への段階的な支援設計
法人共通の支援設計として、個別セラピーで基礎を固めた後、共同療育(ソーシャルセラピー)を経て集団適応へとつなげる段階的なプロセスが特徴です。個別でできたことが集団でできないジレンマの解消に向けて、橋渡しの段階を明確に設けている点が他の支援形態との違いとして説明されています。
データに基づくフィードバックと家族支援
プログラムごとにデータシートを取り、保護者への結果説明を行う仕組みがあります。毎日の支援結果のフィードバックに加え、ご家庭でもできる簡単なセラピー方法の案内や教材・動画の提供など、保護者が子育てに活かせる情報提供を法人全体で大切にしています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発語の遅れや言語面に不安があるお子様てらぴぁぽけっとに来られるお子様の9割以上は「発語が遅い、発語が不明瞭、言語の認識ができていないのでは」というお悩みの方と公式サイトに明記されています。約500種類のカードを使い、言語の認識から発音、発語、文章化、会話へと段階的に支援を進めるプログラムが用意されています。
- 集団生活への適応に課題を感じているお子様お友達とのコミュニケーションが難しい、集団の中で指示を聞くことが苦手といったお子様に対し、個別セラピーで基礎を身につけた後、共同療育(ソーシャルセラピー)で他のお友達と一緒に学ぶ段階を設けています。個別から集団への橋渡しを丁寧に行う支援を求める保護者の方に向いています。
- 根拠に基づく療育を求める保護者の方ABAに基づき、お子様の行動を客観的に分析してプログラムを組み立てる方針のため、感覚的な支援ではなく科学的根拠のあるアプローチを求める保護者の方に適しています。プログラムごとにデータシートを取り、結果を保護者に説明する仕組みも整えられています。
1日の流れ
A・B・Cグループに分かれた1日の流れ
- 1
法人共通の1日の流れとして、Aグループ10:00〜12:00、Bグループ13:00〜15:00、Cグループ15:00〜17:00の時間帯が案内されています。到着後の健康確認・水分補給・トイレの後、リズムウォーク(5分後〜)、はじめの会(20分後〜)、個別支援(35分後〜)、かえりの会(90分後〜)、帰りの支度を経てお帰りとなります。
リズムウォークからセラピー、かえりの会まで約2時間
- 1
到着後すぐにリズムウォークで身体を整え、はじめの会で小集団での挨拶・出席確認・スケジュール確認を行います。その後、個別支援で個々の目標に応じた課題に取り組み、かえりの会では待つ・座る・順番を守るなどの学びも行います。連絡帳で本日のプログラムと様子が保護者に伝えられます。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
対応障害
- 発達障害
- 知的障害
在籍専門職
- 言語聴覚士(ST)
- 保育士
この施設の特徴
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒3320021 埼玉県川口市西川口5-11-20 白土ビル2階
JR京浜東北線 西川口駅(西口)より 徒歩約10分 JR京浜東北線 西川口駅(西口)より バス(川51(国際))約2分 下車後徒歩約1分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務50%
- 1〜3年 勤務33%
- 3〜5年 勤務17%
- 5〜10年 勤務0%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
川口市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
川口市の他施設
川口市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
川口市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
川口市で同じプログラムから探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
見つけましょう
全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。