イクデン
児童発達支援わたぐもの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

児童発達支援わたぐも

〒3720812 群馬県伊勢崎市連取町1533番地1
車:伊勢崎市立宮郷第二小学校から東方向、2分 最寄り駅:両毛線・東武伊勢崎線「伊勢崎」駅、車で6分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達支援わたぐもについて

児童発達支援わたぐもでの療育は、生活をする上での苦手と向き合ったり、コミュニケーション能力の獲得を目的としています。  一人ひとりの自発性を尊重しその子あった療育を行いながら、子どもたちの「生きる力」を育んでいきます。 「子どもは自分を育てる力を持っている」という考えを基本としている「モンテッソーリ教育」を取り入れており、子どもたちの力をおもいっきり発揮できるような「環境」を用意しています。

事業所の特色

モンテッソーリ教育に基づく児童発達支援事業所

群馬県伊勢崎市にある児童発達支援事業所です。0~6歳(小学校就学前まで)の未就学児を対象に、モンテッソーリ教育に基づく発達支援を行い、子どもたちの「生きる力」を育むことを方針としています。診断や療育手帳がなくても通所受給者証があれば利用可能です。

個別療育と集団療育の2本柱で支援を展開

一人ひとりに合わせた個別支援計画に基づく個別療育と、集団の中での過ごし方やお友達との関わり方を学ぶ集団療育の2つのプログラムを組み合わせた支援を行っています。集団療育では小学校に上がるための就学準備も実施しています。

保育園・幼稚園との併用が可能、駐車場完備

現在通っている保育園・幼稚園等と併用して利用することができます。営業時間は月~土の9:00~17:00で、定休日は日曜・年末年始です。建物の隣に駐車場があり、車での送迎にも対応しやすい環境です。

モンテッソーリ教育を基盤とした療育アプローチ

「子どもは自分を育てる力を持っている」という自己教育力をキーワードに、子どもが主人公となって自ら挑戦できる環境を用意しています。スタッフは日本モンテッソーリ教育綜合研究所の教師養成通信教育講座を受講中で、専門性の向上に取り組んでいます。

非認知能力の育成を重視した支援方針

基本として「非認知能力」を伸ばす支援を掲げています。本人の意欲・自尊心・自己コントロール・自律性といった対自的能力と、思いやり・気持ちの理解・共感性・向社会的行動といった対他的能力の両面を育てることを重視しています。

子どもとじっくり向き合う丁寧な支援体制

子どもの困難に気づき克服を目指すことで意欲を潰さない支援を行い、子どもとじっくり向き合う時間を大切にしています。個別療育では一対一で対応し、日常生活の基本動作やSST(ソーシャルスキルトレーニング)なども組み合わせて生活の基本を作ります。

療育内容

個別療育(1回60~90分・マンツーマン)

お子様とスタッフが一対一で、個別支援計画に基づいた療育を行います。苦手との向き合い方を知る、ルールを覚える、たくさんの初めてを経験する、得意を伸ばすなどの内容で、具体的な教具を用いて実施します。実施内容は連絡帳等で毎回保護者に報告・共有されます。

集団療育(1日過ごせる就学準備プログラム)

集団の中での過ごし方、ルールや順番を守ること、お友達との関わり方を学びます。1日わたぐもで過ごすことができ、保育園・幼稚園の集団活動の練習や小学校に上がるための就学準備も行います。

発達相談・ペアレントトレーニング等の保護者支援

お子様の発達や個性・特性に合わせた力の伸ばし方を保護者に伝える発達相談を行っています。おうちでも実践できる療育の伝達、ペアレント・トレーニング、生活相談、就学準備相談なども実施しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 言葉や自立の発達がゆっくりなお子様言葉の発達がゆっくり、ルールや約束を守るのが苦手、急な予定変更でパニックになる、特定のことへのこだわりが強い、落ち着きがない・切り替えが苦手、運動や身体の使い方に苦手があるなど、さまざまな困りごとを抱えるお子様が対象として挙げられています。
  • 健診や園で発達の指摘を受けた保護者の方1歳半児健診や3歳児健診、発達検査で気になることがあった方、保育園や幼稚園の先生からお話があった方など、お子様の発達について相談したい保護者の方に適しています。最初の相談・面談は無料で受けられます。
  • お子様の意欲や自信を大切にした支援を求める方モンテッソーリ教育の「自己教育力」を重視し、子どもの好奇心や意欲を尊重して「やってみたい」ことに挑戦できる環境を整えています。お子様が主体的に成長する過程を支えてほしいと考える保護者の方に向いています。

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
土曜日
09:00 ~ 17:00
祝日
09:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

群馬県伊勢崎市 群馬県前橋市 埼玉県本庄市 他

地図・アクセス

〒3720812 群馬県伊勢崎市連取町1533番地1
車:伊勢崎市立宮郷第二小学校から東方向、2分 最寄り駅:両毛線・東武伊勢崎線「伊勢崎」駅、車で6分

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児童発達支援わたぐも

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

伊勢崎市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

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伊勢崎市の他施設

FAQ

伊勢崎市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

伊勢崎市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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