ひまわり
〒5770826 大阪府東大阪市大蓮北3-11-6
近鉄大阪線弥刀駅徒歩15分jrおおさか東線衣摺加美北駅徒歩15分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
ひまわりについて
子どもの数と同等数の従業者を配置し、目の行き届いた支援を心がけています。 必要に応じて発達検査を行い、支援の指標にすることによって、より効果的な支援を行えるようにしています。また、ご家族様・学校・保育所などに報告し連携していく事を方針としています。 定期的な会議により、非常勤を含めた職員一同での共通認識を心がけています。
事業所の特色
東大阪市にある放課後等デイサービス
放課後等デイサービス ひまわりは、東大阪市にある施設で、小学生から高校生までのお子さんを対象に、放課後や学校休業日、長期休暇等に支援や療育を行っています。活動や体験を中心に、子どもたちのライフステージに合わせた「あそび」と「まなび」を提供しています。主に発達障害を抱えるお子さんが通われています。
子どもに寄り添い可能性を広げる支援方針
色々な経験を重ねることで子どもたちの可能性を広げることを大切にしています。スタッフは子ども一人ひとりの目線に立ち、気持ちに寄り添い信頼関係を築くことで「安心できる人」「頼りになる人」であり続けることを目指しています。子どもと同数程度のスタッフを配置し、課題と成長の機会を見逃さない体制をとっています。
個別支援計画に基づく集団・個別療育
子どもたちが将来自立して生活できるよう、特性に合わせた個別の支援計画を作成し、集団または個別療育を行っています。家庭・学校・他機関と連携しながら、地域全体で切れ目のない支援を行う方針です。市外からの利用も可能ですが、送迎については問い合わせが必要です。
子どもと同数程度のスタッフ配置
子どもと同数程度のスタッフを配置することで、一人ひとりの課題と成長の機会を見逃さない体制をとっています。専門的な資格を持つスタッフが、それぞれのお子さんに合わせたプログラムを考え、お子さんを中心とした支援体制を組み立てます。
ことば音楽療法を取り入れた支援
日本語独特の抑揚をベースにしたことば音楽療法を取り入れ、母音発語から言葉、数字・図形・時間・金銭などの知育へとつなげ、将来の生活自立を目指しています。
幼児期から学童期までを見据えた支援
一人ひとりの個性を大切にしながら、幼児期から学童期まで一貫した療育的なアプローチと支援を行っています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 社会性やコミュニケーションを伸ばしたいお子さん集団活動を通じて社会性・ソーシャルスキルを育む療育方針のため、人との関わり方やルールを守ることなど、集団生活に必要なコミュニケーションスキルを身につけたいお子さんに向いています。SSTプログラムではゲームやロールプレイなどを通じて実践的に学べます。
- 学習面の支援や自尊心の向上を求める方お子さんの状況や課題・目標に合わせた学習支援を行い、個別で訓練・振り返りをしながら学習意欲や自尊心の向上を目指しています。宿題のサポートも日々の活動に組み込まれているため、放課後の学習習慣づくりにも取り組めます。
- ことばの発達に不安があるお子さんことば音楽療法のプログラムがあり、言葉の発達に遅れを持つお子さんを対象に、日本語独特の抑揚をベースにしたメソッドで発語から知育へとつなげる支援を行っています。ことばの発達に不安を感じている保護者の方にも相談しやすい環境です。
1日の流れ
平日の1日の流れ(12:00〜18:00)
- 1
12:00〜学校からの送迎・自由遊び、14:30〜設定遊び・宿題・学習・個別支援、15:00〜おやつ、15:30〜宿題・学習・個別支援など、16:00〜自由遊び、17:15〜お片付け・帰宅準備、17:30〜18:00お迎えもしくはご自宅まで送迎という流れです。
土曜日・長期休暇の1日の流れ
- 1
12:00〜来所もしくはご自宅まで送迎・自由遊び、14:30〜設定遊び・宿題・学習・個別支援、15:00〜おやつ、15:30〜宿題・学習・個別支援など、17:15〜お片付け・帰宅準備、17:30〜18:00お迎えもしくはご自宅まで送迎という流れです。
営業時間
- 平日
- 10:30 ~ 18:30
- 土曜日
- 10:30 ~ 18:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 臨床心理士・心理指導職員
- 保育士
- 介護福祉士
- 公認心理士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
東大阪市
地図・アクセス
〒5770826 大阪府東大阪市大蓮北3-11-6
近鉄大阪線弥刀駅徒歩15分jrおおさか東線衣摺加美北駅徒歩15分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 5/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
東大阪市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
東大阪市の他施設
大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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