バンブー (bamboo)・スポーツ塾ふらっと大東
〒5740026 大阪府大東市住道2丁目2番 大東サンメイツ2番館110号
電車:JR片町線 住道駅 徒歩3分
バンブー (bamboo)・スポーツ塾ふらっと大東について
🌟 完全なマンツーマン運動療養でお悩み解消 🤸♂️ 運動が苦手な子どもでも安心して参加できるプログラム 🧩 学習が上手くできない子も、個別にサポートを受けられる 🗣️ コミュニケーション能力を高めるための活動も充実 🧘♀️ 感情のコントロールを学ぶためのリラックスプログラムあり 🏡 アットホームな雰囲気で、子どもたちが安心して過ごせる環境 👩🏫 専門のスタッフが常駐し、個々のニーズに応じた支援を提供
事業所の特色
完全マンツーマンの運動療育を行う放課後等デイサービス
bambooスポーツ塾ふらっと大東店は、一般社団法人ふらっとが運営する施設で、児童発達支援と放課後等デイサービスを提供しています。完全マンツーマン指導の完全予約制で、最長1時間の集中型運動療育を行っています。受給者証をお持ちの方が対象で、他府県からの利用も可能です。
子どもの主体性を大切にした支援方針
強制させない支援を方針としており、子どもたちが「できる楽しみ」を感じながら社会性やコミュニケーション能力を鍛えられるよう工夫しています。スモールステップで成功体験を積み重ね、自己肯定感を育むことを大切にしています。保護者同伴も可能で、お子さまの成長を見守ることができます。
JR住道駅から徒歩1分の好立地
大阪府大東市住道2-2-110に所在し、JR住道駅から徒歩1分の場所にあります。営業時間は平日13:00〜19:00、土日祝10:00〜17:00で、春休み・夏休み・冬休みなどの学校長期休み期間は10:00〜17:00です。定休日は火曜日です。
完全マンツーマン・完全予約制の運動療育
基本的にマンツーマンでの指導を行い、完全予約制で最長1時間の集中型運動療育を提供しています。一人ひとりの能力に合った運動療育が行える点が特徴です。少人数指導の場合も2〜4人前後で、お子さまの能力のステップアップに合わせて対応しています。
「瞬間対応」による柔軟なプログラム設計
決まったプログラムではなく、その日のお子さまの状態に合わせて「瞬間対応」でプログラムを進めるスタイルをとっています。約50種類の療育内容から個別に選定し、発達障害の症状や程度の個人差に応じた指導を心掛けています。
保護者同伴が可能で成長を見守れる環境
保護者同伴が可能なため、お子さまの療育の様子や成長を直接見守ることができます。また、お子さまとの向き合い方を一緒に考えられるスタッフがおり、悩みや困りごとについても相談できる環境が整えられています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 運動が苦手・体の動きが不器用なお子さまに公式サイトでは「運動が苦手」「体の動きが不器用」「じっとできない」「集中力が続かない」といった困りごとを挙げており、これらの原因は「身体」が大きく関係しているとしています。マンツーマンの運動療育でこうした課題の解消を目指しています。
- コミュニケーションや感情コントロールに課題があるお子さまに「コミュニケーションが苦手」「感情のコントロールができない」「学習が上手くできない(着席が難しい等)」といった困りごとにも対応しています。癇癪を起こしやすいお子さまや意思疎通が苦手なお子さまも、受給者証があれば障害の程度を問わず受け入れています。
- 集団行動やルールを守ることが苦手なお子さまに最初から高い目標を設定するのではなく、スモールステップで多くの達成感を積み重ねることを心掛けています。お子さまの能力のステップアップに合わせて少人数グループでの活動に移行する場合もあり、段階的に社会性を育む環境が整えられています。
営業時間
- 平日
- 11:00 ~ 19:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 18:00
- 日曜日
- 10:00 ~ 18:00
- 祝日
- 10:00 ~ 18:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数234人
- 1日の定員10人
この施設の特徴
- 日曜営業
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒5740026 大阪府大東市住道2丁目2番 大東サンメイツ2番館110号
電車:JR片町線 住道駅 徒歩3分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 1/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
大東市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
大東市の他施設
大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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