イクデン
花笑みの写真 1
放課後等デイサービス送迎あり

花笑み

〒2150036 神奈川県川崎市麻生区はるひ野5−3−14 シャーメゾンはるひ野1階
小田急多摩線 はるひ野駅 徒歩3分

花笑みについて

「よく遊ぶ」「よく笑う」「よく学ぶ」を基本理念に、生活・社会性・コミュニケーションスキルの向上を支援しています✨ 集団活動の中でも一人ひとりにスポットを当て、個々のニーズに合わせた療育で生きる力を育みます🌱 児童福祉の経験豊富なスタッフが在籍し、外部研修を通じて常に最新の療育を取り入れています職人 施設の見学は随時受け付けており、専門性を活かした質の高いサポートを追求しています🤝

事業所の特色

発達障害・知的障害のある就学児童・生徒が対象の放デイ

花笑みは、発達障害や知的障害のある小学生・中学生・高校生を対象とした放課後等デイサービスです。神奈川県川崎市麻生区はるひ野に所在し、平成27年6月に開業しました。「よく笑う、よく遊ぶ、よく学ぶ」の3つのコンセプトを掲げ、はるひ野の豊かな自然の中で支援を行っています。

安全・安心を第一に社会的自立を支援する方針

支援方針として「利用者様の安全・安心を第一に快適で満足していただける空間の提供」「社会的自立できる力を育むサービスの提供」「笑顔で過ごせる時間の提供」を掲げています。送迎の実施があり、平日は学校へのお迎え、土曜日等は各家庭へのお迎え・送りが行われています。

5領域に基づく療育支援プログラムを実施

花笑み(はるひ野)のPDFによると、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5つの領域で療育支援プログラムを体系的に実施しています。一人ひとりの発達段階に合わせた課題を提供し、「できた」という成功体験を積み重ねる支援を大切にしています。

5領域を網羅した体系的な療育支援プログラム

花笑み(はるひ野)のPDFでは、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域それぞれについて、ねらい・支援内容・実例場面が具体的に整理されています。各領域で複数の支援アプローチが明示されており、体系的なプログラム設計が特徴です。

家族支援・地域連携・移行支援の取り組み

送り時に保護者へ支援内容と子どもの様子を伝える取り組み、保護者からの相談対応、延長支援の実施が明記されています。学校・児童相談所・行政機関とのケース会議や学校訪問による情報共有も行われています。また、地域の子どもたちとの交流や、通常級との関係が深まった子の来所日数調整など移行支援にも取り組んでいます。

職員の質の向上への取り組み

各種社内研修(避難訓練・虐待防止・安全管理・BCP・感染症対策)、外部講師による研修(医師による怪我の応急処置の講義など)、新人研修の実施が明記されています。職員の資格取得サポート(受験費用の負担等)や外部研修への受講費サポートも行われています。

療育内容

運動・感覚プログラム(トランポリン・バランスボール等)

花笑み(はるひ野)のPDFによると、トランポリン、バランスボール、ストレッチ・ヨガ体操、遊具遊び、お散歩、プールなどの運動・感覚プログラムが実施されています。姿勢保持や運動・動作の向上、保有する感覚の総合的な活用を目指す内容です。日本サッカー協会公認コーチによる運動支援もありますが、事業所によって異なる場合があると注記されています。

認知・言語・コミュニケーション支援

プリント学習による概念理解、教材・教具を活用した空間把握、創作活動、ボードゲームを活用した行動形成、ビジョントレーニングなどの認知・行動支援があります。言語面では絵カード等による視覚支援、個々に応じた読み書き支援、ロールプレイングやソーシャルスキルトレーニングが行われています。

季節行事・食育・生活スキル支援

誕生会、卒業式、季節の行事(豆まき・七夕・夏祭り・ハロウィン・クリスマスなど)、遠足(博物館・動物園・防災館など)が実施されています。また、おやつ作りや調理プログラムを含む食育活動、ADL面のトレーニングを含むライフスキルトレーニング、避難訓練なども行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団活動を通じて社会性やコミュニケーション力を伸ばしたいお子さま友だちと一緒に活動する中で協調性を養い、譲り合い・我慢・折り合いを経験しながら自己コントロール力やコミュニケーション能力の向上を目指す支援が行われています。集団参加のルール理解や仲間づくりの支援もあり、社会性を育みたいご家庭に向いています。
  • 成功体験を積んで自信や意欲を育てたいお子さま「できた」という達成感を味わい自信につなげることで、何事にも意欲的に取り組む姿勢を育む方針です。一人ひとりの発達段階に合わせた個別課題が提供されるため、お子さまのペースで成長を実感したい保護者の方に合っています。
  • 安心できる居場所で笑顔で過ごしてほしい保護者の方「笑うことは最大の元気の源」として、安心して過ごせる居心地の良い環境づくりを重視しています。気持ちが満たされ充実感を感じることで新しいチャレンジへの意欲が生まれるという考え方のもと、楽しめるプログラムが企画されています。

1日の流れ

平日の1日の流れ(下校時〜17:30)

  1. 1

    下校時に学校へお迎え

  2. 2

    15:00〜 花笑み到着

  3. 3

    15:30〜 おやつ(おやつ作り)、個別・集団活動など

  4. 4

    17:30〜 各ご家庭へ送り、という流れが公式サイトに記載されています。

土曜日・長期休み期間中の1日の流れ

  1. 1

    各ご家庭へのお迎え

  2. 2

    10:00〜 花笑み到着・身支度

  3. 3

    10:30〜 朝の会・集団活動

  4. 4

    11:30〜 昼食準備

  5. 5

    12:15〜 昼食

  6. 6

    13:15〜 休憩

  7. 7

    13:50〜 お散歩・創作活動・個別学習の時間

  8. 8

    14:55〜 おやつ・休憩・帰りの会

  9. 9

    15:30〜 各ご家庭に送り、という流れです。

サービス対象地域

川崎市麻生区・稲城市内

営利法人

営業時間

平日
14:30 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 15:00
祝日
10:00 ~ 15:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    小学生・中学生・高校生
  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    267人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

川崎市麻生区・稲城市内

地図・アクセス

〒2150036 神奈川県川崎市麻生区はるひ野5−3−14 シャーメゾンはるひ野1階
小田急多摩線 はるひ野駅 徒歩3分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務13%
  • 1〜3年 勤務13%
  • 10年以上 勤務50%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

川崎市麻生区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

川崎市麻生区の他施設

FAQ

神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

川崎市麻生区で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ