ナーシングホームゆらりん
〒2150027 神奈川県川崎市麻生区岡上4-2-26
小田急線鶴川駅より徒歩4分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
ナーシングホームゆらりんについて
日常ケアだけではなく、その子に合わせた発達支援を行います。 地域及び家庭との結びつきを重視した運営を行い、福祉サービスを提供する方々との連携に努めていきます。
事業所の特色
医療的ケアが必要なお子さんのための放課後等デイサービス
KIDSゆらりんは、医療的ケアが必要な方や重症心身障害児を主たる対象とした放課後等デイサービスです。医療ケアの種類を問わず受け入れており、看護職員・嘱託医・機能訓練担当職員・児童発達支援管理責任者などの多職種体制で支援を行っています。「その子らしく生きていくこと、その親らしく生きていくこと」を大切にした支援方針のもと運営されています。
訪問看護等を運営する法人が母体の安心感
運営法人の株式会社リンデンは、訪問看護ステーションや看護小規模多機能型居宅介護など医療・介護の複数事業を展開しています。法人理念として「他の事業所で受け入れが難しい重度の利用者さんであろうとも全身全霊で寄り添い支えます」と掲げており、医療ケアへの対応力を法人全体の基盤として持っている点が特徴です。
川崎市麻生区を中心とした広域の実施地域
所在地は川崎市麻生区岡上で、通常の事業実施地域は川崎市麻生区・多摩区・宮前区、横浜市青葉区、東京都町田市、稲城市と広域にわたります。送迎の実施については支援プログラム資料に「あり」と記載されています。営業日は月曜から金曜(年末年始・事業所指定休日を除く)です。
医療ケアの種類を問わない受け入れ体制
「医療的ケアが必要な方(医療ケアの種類は問いません)」と明記されており、看護職員・嘱託医を配置した体制で幅広い医療ケアに対応しています。他の事業所で受け入れが難しい重度のお子さんにも寄り添うという法人理念が、受け入れの幅広さの基盤となっています。
医療・介護の多事業を展開する法人基盤
運営法人は訪問看護ステーション、看護小規模多機能型居宅介護、ヘルパーステーション、相談支援事業所など医療・介護の複数事業を運営しています。法人内に医療的ケア児等コーディネーターも配置されており、医療と福祉の連携体制が法人全体の強みとして示されています。
地域療育センターや学校等との連携支援
支援プログラムでは、他の児発・放デイ事業所、地域療育センター、児童の所属先(保育園・幼稚園・学校など)、訪問看護などと連携して支援に繋げていると記載されています。また毎月の法人内研修や急変時シミュレーション訓練など、職員の質の向上にも取り組んでいます。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 医療的ケアが必要なお子さんとそのご家族公式サイトでは利用対象として「医療的ケアが必要な方(医療ケアの種類は問いません)」「重症心身障害児・者」と明記されています。医療ケアがあることで保育園や学校での集団生活が難しいお子さんに、育ちと遊びの場を提供したいという方針が示されています。
- レスパイトや家族全体の支援を求めるご家庭公式サイトでは、医療ケア児のご家族が外出もままならず孤軍奮闘している現状に触れ、家族支援の重要性を強調しています。支援プログラムでも「父や母に加えてご兄弟や祖父母など家族全体の支援」を掲げており、保護者のレスパイトや家族全体のサポートを必要とするご家庭に向いています。
- 集団での経験や社会性の発達を望むご家庭支援プログラムでは、仲間との関わりや協働遊びを通じた社会性の発達支援、集団参加のための手順やルールを感じてもらう活動が記載されています。医療ケアがあっても集団生活の経験を積ませたいと考えるご家庭のニーズに応える内容となっています。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 16:00
- 土曜日
- 09:00 ~ 16:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員18人
対応障害
- 身体障害
在籍専門職
- 看護師職員
- 理学療法士(PT)
- 作業療法士(OT)
- 介護福祉士
- (医療的ケア児・たん吸引等)特定行為従事者
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒2150027 神奈川県川崎市麻生区岡上4-2-26
小田急線鶴川駅より徒歩4分
最寄り駅
- 鶴川駅まで徒歩7分
- 柿生駅まで2km (車:約4分)
- 玉川学園前駅まで3km (車:約5分)
- 五月台駅まで3km (車:約5分)
- こどもの国駅まで3km (車:約6分)
近くの保育園・幼稚園
- 地域子育て支援センター おかがみまで徒歩6分
- 東平なでしこ保育園まで徒歩7分
- 東平ひなぎく保育園まで徒歩7分
- 木下の保育園 鶴川まで徒歩8分
- すぎのこ保育園まで徒歩13分
近くの小学校
- 川崎市立岡上小学校まで徒歩6分
- はらさんちまで2km (車:約3分)
- 町田市立鶴川第二小学校まで2km (車:約3分)
- 町田市立鶴川第三小学校まで2km (車:約3分)
- 町田市立大蔵小学校まで2km (車:約3分)
近くの中高校
- 神奈川県立麻生総合高等学校まで2km (車:約4分)
- 桐光学園中学校・高等学校まで3km (車:約6分)
- 和光学園生活協同組合 高校部まで3km (車:約6分)
- 和光中学・高等学校まで3km (車:約6分)
- 市進学院 新百合ヶ丘教室まで4km (車:約8分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務8%
- 1〜3年 勤務21%
- 3〜5年 勤務32%
- 5〜10年 勤務26%
- 10年以上 勤務13%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
川崎市麻生区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
川崎市麻生区の他施設
神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
川崎市麻生区で同じ特徴から探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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