ポコポコ・ホッピング神代団地
〒1820006 東京都調布市西つつじケ丘4−23 神代団地33−103
京王線「つつじヶ丘駅」徒歩10分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
ポコポコ・ホッピング神代団地について
障害児が日常生活における基本動作を習得し、及び集団生活に適応することができるよう、当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。
事業所の特色
野川や緑地公園に囲まれた自然豊かな環境の施設
調布市西つつじケ丘のUR神代団地の中にある放課後等デイサービスです。近隣には野川や緑地公園があり、屋外活動では絶好のお散歩コースになっています。公園も多く、恵まれた自然環境の中で放課後を過ごせます。対象は障害のある小学1年から高校3年で、調布市・府中市・三鷹市・狛江市に住民票のある方が利用できます。
異年齢の関わりの中で育つ子どもたち
小学1年から高校3年までさまざまな学年の子どもが在籍しており、家庭や学校とは異なる「異年齢のかかわりの場」となっています。活動の中で高校生が小中学生の「お兄さん・お姉さん」になる場面も多く、お友だちや職員とのさまざまな活動を通して人とかかわる力を育むきっかけづくりを大切にしています。
学校とも家とも違う「第3の場」として
管理者は「学校でがんばってから帰ってくるので、楽しい活動をめざしています」「学校とも家ともちがう第3の場として子どもたちに過ごしてもらえたら」と語っています。学齢期の12年をかけてゆっくり成長していく子どもたちを見守る姿勢が示されています。下校時間に合わせて学校まで車でお迎えがあります。
自然豊かな環境を活かした屋外活動
野川の清流や大きく育った木々に囲まれたUR神代団地内に位置し、近隣の緑地公園や多くの公園を活かした屋外活動が特徴です。お散歩や公園遊びなど、自然環境を日常的に活用できる立地は施設の強みといえます。
曜日ごとのテーマで幅広い経験を提供
アート・公園遊び・ゲーム・音楽・運動・調理と、曜日ごとに異なるテーマの活動が設定されており、子どもたちがさまざまな分野に触れられる仕組みになっています。「子どもたちがやりたいこと・できることを中心に」という姿勢で、一人ひとりの興味や得意を大切にしています。
小学1年から高校3年までの異年齢交流
幅広い学年の子どもが一緒に過ごすことで、高校生が小中学生のお兄さん・お姉さんになるなど、家庭や学校では得にくい異年齢の関わりが自然に生まれます。学齢期の12年をかけてゆっくり成長を見守る長期的な視点も特徴です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 放課後を豊かに過ごしたいお子さまに法人の発足当時の願いとして「からだを動かす、できない運動に挑戦しできるように頑張る、放課後を有意義に過ごす、友達関係を育てる」が掲げられています。発達にハンディのある子どもたちの放課後をできるだけ豊かにすることをめざしており、楽しい活動を通じて充実した放課後を過ごしたいご家庭に向いています。
- さまざまな活動に「まずはやってみる」お子さまに法人理念は「まずはやってみる。次には、楽しめるように。さらに、自分なりの目標に挑戦できる子に」です。曜日ごとにアート・公園遊び・ゲーム・音楽・運動・調理など多様な活動があり、子どもがやりたいこと・できることを中心に取り組んでいます。好きなことや夢中になれることを見つけたいお子さまに適しています。
- 異年齢の友だち関係を経験させたい保護者に小学1年から高校3年まで幅広い学年の子どもが一緒に活動するため、学校では経験しにくい異年齢の関わりが生まれます。友だち関係を育てたい、人とかかわる力を伸ばしたいと考えている保護者のニーズに応えられる環境です。
1日の流れ
学校登校日の流れ(13:00〜17:30)
- 1
1. 下校時間に合わせて学校まで車でお迎え
- 2
2. 施設内外で活動(曜日ごとのプログラム)
- 3
終了後17:00に送迎車でご自宅に向かいます。サービス提供時間は学校登校日(通常下校時)13:00〜17:30、学校登校日(午前下校時)・学校休業日は9:30〜17:30です。
営業時間
- 平日
- 13:00 ~ 17:30
- 土曜日
- 09:30 ~ 17:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数25人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
調布市、三鷹市、狛江市、府中市
地図・アクセス
〒1820006 東京都調布市西つつじケ丘4−23 神代団地33−103
京王線「つつじヶ丘駅」徒歩10分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務22%
- 1〜3年 勤務33%
- 10年以上 勤務33%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
調布市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
調布市の他施設
東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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