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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

このこのリーフ滝野川第2

〒1140023 東京都北区滝野川7−20−1 笹岡ビル1階
JR埼京線「板橋駅」より徒歩5分 東武東上線「北池袋駅」より徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

発達の5領域を踏まえた放課後等デイサービス

このこのリーフ滝野川第2は、小学1年生から高校3年生までの障がいのあるお子さまを対象とした放課後等デイサービスです。発達の5領域の視点を踏まえたアセスメントを行い、一人ひとりに個別支援計画を作成して支援を行っています。営業時間は14時30分から17時30分で、送迎も実施しています。

将来の自己実現を見据えた支援方針

「特性のある子どもたちが将来に向けて、豊かな人生を自己実現できるよう支援する」という法人理念のもと、日常生活の充実や多様な遊び、地域交流の活動といった基本活動を複数組み合わせ、学びや新しい発見ができるよう支援する方針が掲げられています。本人支援だけでなく家族支援・地域支援も行っています。

家族支援や移行支援にも対応

ご家族との連携を強化するため、相談支援の活用や個別面談を実施し、家族全体のサポートを行っています。利用日以外でも希望があればできる限り受け入れを行うとされています。高校生になると就労先への体験も始まり、ご家族や学校と相談しながら移行支援にも取り組んでいます。

5領域を網羅した体系的な支援計画

このこのリーフ滝野川第2では、発達の5領域の視点を踏まえたアセスメントに基づき個別支援計画を作成しています。支援プログラムPDFでは各領域ごとに具体的な支援内容が明示されており、生活スキルから運動・認知・コミュニケーション・社会性まで体系的にカバーされています。

自立と社会参加を見据えた外出・移行支援

外出活動では交通ルールや食事マナーなど社会生活に必要なスキルを実践的に学ぶ機会が設けられ、自主通学に向けた個別対応も行われています。高校生には就労先への体験支援も実施されており、将来の社会参加・自立を見据えた支援が特徴です。

療育内容

5領域に基づく多様な支援プログラム

支援プログラムPDFによると、「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域に沿った支援が行われています。生活スキル支援、粗大運動・微細運動、概念理解、絵カードやマカトンサインを用いたコミュニケーション支援、ごっこ遊びやチーム活動など多岐にわたります。

外出活動や季節のイベント

交通ルールや食事マナーの学びを目的とした外出活動を積極的に実施しています。電車でのスタンプラリー参加、外食やお弁当購入体験のほか、水族館・鉄道博物館・教育科学館への社会見学も行われています。季節行事として初詣、夏祭り、運動会、クリスマス会なども開催されています。

ゲーム・トランポリン・音楽などの活動

施設全体の活動内容として、ボウリング・玉入れ・魚釣りゲーム・ジェンガ・パズルなどのゲーム活動、体幹を鍛えるトランポリン、心を落ち着かせる音楽活動が紹介されています。ピアノの伴奏に合わせた歌唱や楽器演奏を通じて順番を待つことも学びます。お弁当作りやおやつ作りも不定期で実施されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 友達との関わりや順番待ちが苦手なお子さま公式サイトでは「友達とうまく関われない」「順番を待つのが苦手」といった心配ごとが例示されています。ルールのある活動やチームで行うゲームを通じて、葛藤を調整する力や折り合いをつける力を育む支援が行われており、対人関係に課題を感じているお子さまに向いています。
  • 落ち着きがない・集中が続きにくいお子さま「急に走り出したり、じっとしていられない」「物をよくなくす」といった困りごとも相談例として挙げられています。トランポリンやダンスなどの粗大運動で体を動かす活動と、ひも通しやぬりえなどの微細運動で集中力を高める活動を組み合わせた支援が提供されています。
  • 生活スキルや自立に向けた力を伸ばしたいご家庭食事・排泄・衛生管理などの基本的な生活スキルの支援や、外出活動を通じた交通ルール・食事マナーの学びなど、自立に向けた支援が充実しています。自主通学に向けた個別対応も行われており、将来の社会生活を見据えた力を育てたいご家庭に適しています。

営業時間

平日
14:30 ~ 17:30
土曜日
11:00 ~ 16:00
祝日
11:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

在籍専門職

  • 言語聴覚士(ST)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒1140023 東京都北区滝野川7−20−1 笹岡ビル1階
JR埼京線「板橋駅」より徒歩5分 東武東上線「北池袋駅」より徒歩5分

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このこのリーフ滝野川第2

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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北区の他施設

FAQ

東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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