イクデン
キッズの森第3南花畑の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

キッズの森第3南花畑

〒1210062 東京都足立区南花畑4−31−4 my第2ビル101号室
東武スカイツリーライン 竹ノ塚駅より バス15分 つくばエキスプレス 六町駅より 徒歩15分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

足立区南花畑の放課後等デイサービス

キッズの森第3南花畑は、東京都足立区南花畑4-31-4-101にある放課後等デイサービスです。NPO法人あいあるが運営し、小学1年生~高校3年生までの知的障がいのある児童を対象としています。集団活動を基本とした療育を行い、社会適応能力の向上を目指しています。

広いスペースと経験豊富なスタッフによる支援

施設紹介では「広々としたスペースの中での活動は毎日が運動訓練の場と化しています」と記載されています。経験豊富なスタッフが子どもたちの成長に合わせた療育を考え支援し、楽しいことも頑張ることも皆で一緒に達成することで成長を促す方針です。

「一歩進んで二歩下がる」の理念で焦らず支援

法人共通の理念として「一歩進んで二歩下がる」を掲げ、成長と後退を繰り返しても焦らず支え続ける姿勢を大切にしています。5領域に沿った療育的支援を繰り返し行うことで、将来大人になった時に成長を実感できるよう長期的な視点で支援を続けています。

幅広いスタッフ層による多角的な支援

自己評価総括表によると、比較的若いスタッフから長年勤務するベテランスタッフまで幅広い層が児童の支援に携わっています。それぞれの客観的視点を持ち寄り、立場に関係なく意見交換を行い、そこで出た意見を支援に取り入れている点が施設の強みとして挙げられています。

保護者・関係機関との情報共有を重視

自己評価総括表では、児童の細かい変化を学校や保護者へ伝えることでより早くサポートできるようにしている点が強みとして挙げられています。保護者や関係機関からの意見や提案も取り入れ、新たな取り組みを目指している姿勢が示されています。

小学1年生から高校3年生まで12年間の長期支援

法人共通の支援方針として、5領域に沿った形で小学1年生~高校3年生までの12年間を児童・ご家族と共有し、社会に適応できるような療育を焦らずゆっくり進めていく方針を掲げています。家族支援や移行支援にも取り組み、長期的な視点での支援体制が整えられています。

療育内容

5領域に基づく支援プログラム

キッズの森第3南花畑のPDF資料に基づき、「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域で支援プログラムが構成されています。SST、バランスボール、指先トレーニング、PECS/TEACCH、ABA等を日々の活動に取り入れています。

活動内容の創意工夫と多様なプログラム

自己評価総括表によると、約1か月の間で活動内容が重複しないよう活動カレンダーを設け、幅広い年齢と児童の特性に合わせた活動を計画しています。ルール性や季節ごとのイベント性を感じられる内容を工夫し、楽しみながら無意識に成長につながるよう目的を持って策定しています。

法人全体の行事・イベント活動

法人全体の行事として、夏休みの宿泊療育、春休みの卒業旅行、毎年約400名が参加するキッズの森クリスマス会などが行われています。また施設ごとの夏休みの遠足なども実施されており、社会との交流を深める活動が行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団活動を通じて社会性を身につけたいお子さまに集団活動を基本療育としており、年齢や障害の特性を問わず同じ空間で共に活動します。将来社会に出た際に必要な対応力を幼少期から育てたいと考えるご家庭に向いています。幅広い年齢の子どもたちと関わりながら社会性を高めたいお子さまに適した環境です。
  • 運動や身体を動かす活動が好きなお子さまに広々としたスペースを活かし、毎日の活動が運動訓練の場になっていると紹介されています。身体を使った活動を通じて楽しみながら成長したいお子さまに向いている環境です。
  • ゆっくり着実な成長を見守りたいご家庭に「出来ない」ではなく「出来る」を信念に少しずつ前進する方針です。法人理念として成長と後退を繰り返しても焦らず支える姿勢を掲げており、お子さまのペースに合わせた長期的な支援を望むご家庭に適しています。受給者証があればどなたでも利用可能です。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒1210062 東京都足立区南花畑4−31−4 my第2ビル101号室
東武スカイツリーライン 竹ノ塚駅より バス15分 つくばエキスプレス 六町駅より 徒歩15分

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キッズの森第3南花畑

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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足立区の他施設

FAQ

東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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