キッズの森
〒1210064 東京都足立区保木間2−2−1 オオサキ竹ノ塚マンション1階
東部スカイツリーライン竹ノ塚駅より徒歩10分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
キッズの森について
私どもキッズの森では、まず一番に子どもの笑顔を育てたいという思いがございます。 日常生活の中で少しでも心が豊かになるよう、毎日の活動、療育を通して、明るく・楽しく、生活習慣や集団行動、社会適応能力など、ソーシャルスキルの向上を目指します。 また、知育療育、学習支援などのサポートも行い、個人の成長を促します。
事業所の特色
足立区保木間の放課後等デイサービス「キッズの森」
NPO法人あいあるが運営する放課後等デイサービスです。東京都足立区保木間2-2-1-1Fに所在し、小学1年生から高校3年生までの知的障がいのある児童を対象としています。指導員・児童指導員の数を多く揃え、お子様の成長を支えながら日々の活動を行っていると紹介されています。
集団活動を基本とした療育方針
キッズの森全体の療育方針として、集団活動を基本的な療育に取り入れています。年齢や障害の特性を問わず、同じ空間で共に理解し合いながら成長していくことを基本療育としており、将来の社会適応能力の向上を目指しています。個々の特性に応じた個別活動も取り入れられています。
「一歩進んで二歩下がる」の理念で長期支援
法人共通の理念として「一歩進んで二歩下がる」を掲げています。成長したと思っても後退を感じる瞬間があることを前提に、職員も保護者も焦らず支えていく心構えを大切にしています。5領域に沿った療育的支援を繰り返し行うことで、将来の成長につなげることを目指しています。
活動スペースを活かした粗大運動の取り組み
キッズの森(保木間)の自己評価総括表では、広い活動スペースを用いて身体を使った粗大運動を多く取り入れ、平衡感覚を育むことで楽しく怪我をしにくい身体づくりに取り組んでいることが強みとして挙げられています。同じ活動が続かないようスタッフ間でミーティングを行い工夫しています。
小学1年生から高校3年生まで12年間の長期支援
法人共通の支援方針として、5領域に沿った形で小学1年生から高校3年生までの12年間を児童・ご家族と共有し、社会に適応できるような療育を焦らずゆっくり進めていくことが掲げられています。就学から就労への移行支援も含め、長期的な視点での支援体制が特色です。
保護者への迅速な対応と情報共有
保木間の自己評価では、保護者からの要望や問い合わせに対して迅速に全スタッフへ共有し対応できる体制を整えていることが強みとされています。支援後にスタッフ同士でその日の出来事を話し合い、より良い支援につなげる取り組みも行われています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 集団の中で社会性を身につけたいお子様に集団活動を通じて社会適応能力の向上を目指す方針のため、さまざまな年齢や特性の子どもたちと一緒に過ごしながら社会性やコミュニケーション力を育てたいご家庭に向いています。小学1年生から高校3年生まで幅広い年齢の児童が対象です。
- 知的障がいのあるお子様の放課後の居場所として対象は知的障がいのある児童で、受給者証をお持ちの方が利用できます。「できない」ではなく「できる」を信念に、楽しく明るい雰囲気の中で少しずつ前進する支援を行うとされており、お子様の放課後を豊かにする居場所を探している保護者の方に向いています。
- ゆっくり着実な成長を見守りたいご家庭に「一歩進んで二歩下がる」の理念のもと、焦らずゆっくり成長を支える方針です。成長と後退を繰り返す中でも長期的な視点で支援を続けることを大切にしており、お子様の成長を保護者と共に感じながら歩みたいご家庭に合った施設です。
営業時間
- 平日
- 13:00 ~ 17:30
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:30
- 日曜日
- 10:00 ~ 16:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
対応障害
- 知的障害
在籍専門職
- 障害児支援 経験者
- 介護福祉士
- 社会福祉士
- 医療的ケア児支援研修修了
この施設の特徴
- 日曜営業
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
足立区
地図・アクセス
〒1210064 東京都足立区保木間2−2−1 オオサキ竹ノ塚マンション1階
東部スカイツリーライン竹ノ塚駅より徒歩10分
最寄り駅
- 竹ノ塚駅まで2km (車:約3分)
- 六町駅まで2km (車:約4分)
- 西新井駅まで3km (車:約5分)
- 谷塚駅まで3km (車:約5分)
- 梅島駅まで3km (車:約5分)
近くの小学校
- 足立区立渕江小学校まで徒歩10分
- 足立区立保木間小学校まで徒歩11分
- 足立区立渕江第一小学校まで徒歩12分
- 足立区立西保木間小学校まで2km (車:約3分)
- 足立区立竹の塚小学校まで2km (車:約3分)
近くの中高校
- 東京都立足立高等学校まで3km (車:約6分)
- まき ピアノ教室 (MAKI Piano Studio)まで3km (車:約6分)
- 飛鳥未来高等学校 足立キャンパスまで4km (車:約7分)
- 東京都立足立西高等学校まで4km (車:約8分)
- 市進学院 綾瀬教室まで4km (車:約8分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 3〜5年 勤務83%
- 5〜10年 勤務17%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
足立区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
足立区の他施設
東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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