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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

あんふぁん愛宕事業所

〒2060041 東京都多摩市愛宕四丁目9番22号 池田ビル2階201号室
京王多摩センター駅より徒歩約7分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

運動療育を主軸とした東京都多摩市の放課後等デイサービス

運動療育あんふぁん愛宕事業所は、運動療育を主軸に学習・あそびを取り入れた総合的な療育を提供する放課後等デイサービスです。お子様を預かるだけでなく、カリキュラムを通じて成長と発達を促すことを最優先に考え、ご家族と一緒にお子様の未来を考え療育を実践しています。送迎ありで通いやすい環境が整っています。

学術的裏付けのある「柳沢運動プログラム」を実施

約40年にわたる幼児の運動あそび研究と10,000人以上の指導実績から体系化された「柳沢運動プログラム」を採用しています。運動あそびが大脳活動の発達を促し、心と身体の発達に寄与するという理論に基づいたカリキュラムで、脳の機能向上効果が実証されています。

運動保育士・脳機能アドバイザー資格を持つ職員体制

運動保育士は脳機能アドバイザーとしての資格も有しており、一人ひとりの発達に合わせた療育を提供しています。特に言語指導に力を入れており、運動だけでなく5つの領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)から総合的にアプローチします。

脳科学に裏付けされた運動療育プログラム

柳沢運動プログラムは約40年の研究と10,000人以上の指導実績から体系化され、運動前後の脳の前頭前野の活動が高まることが検証されています。NHKに取り上げられ全国的にも有名な教材に取り入れられるなど、さまざまな分野から注目されているプログラムです。

運動保育士×脳機能アドバイザーによる専門的指導

「運動保育士」「運動療育支援員」の資格を持った職員による本格的な運動指導が受けられます。運動保育士は脳機能アドバイザーの資格も有しており、運動と脳科学の両面からお子様の発達を支援する専門的な体制が特徴です。

5領域への総合的アプローチと言語指導への注力

運動療育だけでなく、厚生労働省ガイドラインに示された5つの領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)に総合的にアプローチします。特に言語指導に力を入れている点が特徴として明示されています。

療育内容

柳沢運動プログラムによる運動療育

ジャンプ力・支える力・ぶら下がる力の3つの力を軸に運動あそびを実施。上半身と下半身の連動、バランス力、空間認知力などを養います。異年齢での運動あそびや勝ち負けのあるあそびを通じて、ルール理解・協調性・社会性の発達も支援します。

学習支援・言語指導プログラム

ドリルやフラッシュカード(絵カード)などの学習教材を活用し、運動と学習をバランスよく提供しています。語彙力の向上や自発的な発声を促すほか、絵本の読み聞かせやテーマに沿ったディスカッション、SST(ソーシャルスキルトレーニング)も取り入れています。

季節行事・社会体験活動

年間を通じて季節に応じた行事(お花見、七夕、夏祭り、ハロウィン、クリスマス会、豆まき等)を実施。誕生日会、地域イベント参加、防災訓練、お料理(おやつ作り等)、お買い物体験、外食、工作、遠足なども行い、施設外での社会体験活動も取り入れています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 体を動かすことが苦手・運動の苦手意識があるお子様体を思い通りに動かすことが苦手、動きがぎこちない、転びやすい、姿勢が保てないなどの身体的な特性があるお子様に適しています。スモールステップで楽しみながら運動能力を身に付け、達成感や意欲を育む支援が受けられます。
  • 落ち着きや感情コントロール・集団活動に課題のあるお子様落ち着きや我慢する力、感情のコントロール、集団活動やコミュニケーション力に課題を感じているお子様に向いています。運動あそびを通じて自分の体をコントロールすることで感情のコントロールも支援し、段階的に集団あそびへの参加も促します。
  • 学習面や言語発達に不安を感じている保護者の方運動と学習をバランスよく提供し、書字能力・識字能力の向上や語彙力の向上を目指す支援があります。言語指導に力を入れており、フラッシュカードやSST等も活用。子育ての困りごとに対する相談援助や保護者同士の交流機会も提供されています。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

多摩地域

地図・アクセス

〒2060041 東京都多摩市愛宕四丁目9番22号 池田ビル2階201号室
京王多摩センター駅より徒歩約7分

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あんふぁん愛宕事業所

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務18%
  • 3〜5年 勤務45%
  • 5〜10年 勤務18%
  • 10年以上 勤務18%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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