ユニバーサルスクールクレシオジュニア (universalschoolcreciojr.)
〒5740042 大阪府大東市大野1丁目4番25号
電車:JR学研都市線 住道駅より徒歩5分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
中高生だけの就労準備型放課後等デイサービス
universal school CRECIO Jr.は、中学生・高校生だけが通う就労準備型の放課後等デイサービスです。「同世代が集まる居場所」として、中高生らしい過ごし方や友だちとの関わりを楽しみながら、社会に出るための準備を行う場所と位置づけられています。対象は障がいをお持ちの12歳〜18歳(中学生・高校生)の児童です。
授業・余暇支援・学校連携を柱とした支援体制
宿題や課題への取り組みに加え、生活・社会・コミュニケーションに関する授業を実施しています。担任の先生とも積極的に連絡を取り連携を図るほか、余暇支援として祝日にはイベントを開催し、活動や経験を通して自分らしい過ごし方を探していく支援を行っています。
送迎条件(中学生・高校生で異なります)
中学生は「学校→CRECIO Jr.→自宅」の送迎ありと明記されています。高校生は自主通学・自主下校が基本ですが、自主通学が困難な場合は相談可能とされています。
中高生限定の同世代コミュニティ
中高生だけが集まる放課後等デイサービスであり、年齢に合った活動やコミュニティを楽しめる点が特徴です。女子の割合も多いことが特徴として挙げられており、「他の事業所にはない賑やかさがある」と紹介されています。
就労準備型として社会に出る力を育む方針
「社会に出るための予備校」というコンセプトのもと、就労準備型放課後等デイサービスとして位置づけられています。生活・社会・コミュニケーションの授業や余暇支援・意思決定支援を通じて、18歳以降の自立に向けた準備を時間をかけて行う方針です。
多職種スタッフによる支援体制
スタッフボイスページによると、CRECIO Jr.には児童発達支援管理責任者のほか、公認心理師・臨床心理士、作業療法士、特別支援学校教諭免許保有者など多様な資格を持つ児童指導員が在籍しており、専門的な視点からの支援体制が紹介されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 今の放デイでは物足りない中高生に公式サイトでは「今の放課後等デイサービスでは物足りない方」が利用対象として挙げられています。年齢に合った活動やコミュニティを求める中高生、学校以外での友だち作りを楽しみたい方、自分だけの居場所で自分らしく過ごしたい方に向いている施設です。
- 同世代との交流や社会性を育みたいご家庭に中高生同士だからこそ話せる話題や関わりがあり、利用をきっかけに普段から連絡を取り合ったり休日に遊びに行ったりする子どもたちもいると紹介されています。同世代交流を通じて社会性やコミュニケーション力を伸ばしたいご家庭に適しています。
- 18歳以降の自立・就労準備を見据えたい方に「社会に出るための予備校」をコンセプトに掲げ、18歳以降を見据えて時間をかけて準備する方針です。一人では難しい課題を誰かと一緒に取り組みたい方や、将来の自立に向けた力を少しずつ身につけたい方に向けた支援内容となっています。
1日の流れ
平日の時間割(16:00〜19:00)
- 1
16:00〜17:00 通所・登校、17:00〜17:30 課題授業、17:35〜18:25 授業(生活・社会・コミュニケーション)、18:30〜19:00 宿題など、という時間割が公式サイトに掲載されています。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒5740042 大阪府大東市大野1丁目4番25号
電車:JR学研都市線 住道駅より徒歩5分
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
大東市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
大東市の他施設
大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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