放課後等デイサービスウィズ・ユー鴻池について
「ウィズ・ユー」とは、お子さまが主役となり、自発的に活動を楽しむことを支援する施設です。 当施設では、プログラムを用意していますが、無理に強制することはありません。 お子さま一人ひとりの「得意なこと」「好きなこと」「苦手なこと」を丁寧に聞き取り、お子さまの興味や関心に寄り添いながら、成長をサポートします。 【WITH・WE’S・WISDOMの精神】 お子さまの「成功」を祈るだけでなく、一緒に考え、寄り添いながらサポートしていきます。 失敗や成功の体験を重ねながら、お子さまが自分自身のペースでさらに成長していける環境を提供します。 【失敗から学び、成功を重ねてさらなる成長へ】 お子さまが失敗しても諦めず、「なぜ失敗したのか」をスタッフやお友達と一緒に考えます。 成功体験を重ねることで、達成感や自己肯定感を育み、お子さまの成長を支えます。 ウィズ・ユーは、お子さまの「できた!」を全力で応援する場所です。
事業所の特色
土日祝も含めた幅広い営業日と送迎対応
土曜日・日曜日・祝日も営業しており、園や学校、ご自宅までの送迎を行っている点が特徴です。月曜日から日曜日まですべての曜日で空きがある旨が案内されています。
広い室内環境での活動
広い室内で思い切り遊べることが施設の特徴として紹介されています。お子様が自発的に活動できるよう支援する方針と合わせ、のびのびと過ごせる環境が整えられています。
オリジナル教材のご紹介
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 自発的な活動を大切にした支援を求める方にお子様が自発的に活動できるよう共に考え支援する方針のため、お子様の主体性を尊重した関わりを求める保護者に向いている施設です。創作・作業活動や自由遊びなどの活動が行われています。
- 土日祝の利用や送迎を必要とするご家庭に土曜日・日曜日・祝日も営業しているため、平日の利用が難しいご家庭にも対応できます。園や学校、ご自宅までの送迎があり、神戸市須磨区内で送迎を必要とする方に適しています。
- 週1回から無理なく通いたいご家庭に週1回からの利用にも対応しており、お子様のペースに合わせて通所頻度を調整できます。まずは少ない回数から始めたいというご家庭にも利用しやすい施設です。
1日の流れ
平日の1日の流れ(11:30~17:30)
- 1
11:30 未就学児来所・健康チェック → 12:00 昼食 → 14:30 就学児来所・健康チェック → 15:00 おやつ・創作・作業活動・自由遊び等 → 17:30 ご自宅へ送迎、という流れが案内されています。
学校休業日の1日の流れ(10:00~16:00)
- 1
10:00 順次来所・健康チェック・自由遊び等 → 12:00 昼食 → 13:00 創作・作業活動 → 15:00 おやつ・自由遊び等 → 16:00 ご自宅へ送迎、という流れが案内されています。
営業時間
- 平日
- 11:00 ~ 17:30
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 10:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 障害児支援 経験者
- 保育士
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- モンテッソーリ教育
- オリジナル教材
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
- 📚 学習支援
- 🧑🤝🧑 ソーシャルスキルトレーニング(SST)
- 🎲 遊戯療法
- 👥 集団療育
- 🧑💻 IT療育
- 🧽 LST(ライフスキルトレーニング)
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
東大阪市 大東市 大阪市 四条畷市
地図・アクセス
〒5780972 大阪府東大阪市鴻池町二丁目4番7号
JR学研都市線 鴻池新田駅 徒歩10分
最寄り駅
- 鴻池新田駅まで徒歩15分
- 荒本駅まで2km (車:約4分)
- 住道駅まで2km (車:約4分)
- 徳庵駅まで3km (車:約5分)
- 長田駅まで3km (車:約5分)
近くの保育園・幼稚園
- 鴻池子育て支援センターまで徒歩7分
- 鴻池かるがも保育園まで徒歩7分
- 鴻池こあらほいくえんまで徒歩10分
- 灰塚保育園まで徒歩13分
- いろは保育園まで徒歩16分
近くの小学校
- 東大阪市立成和小学校まで徒歩8分
- 東大阪市立鴻池東小学校まで徒歩12分
- 大東市立諸福小学校まで2km (車:約3分)
- 大東市立灰塚小学校まで2km (車:約3分)
- 東大阪市立弥栄小学校まで2km (車:約4分)
近くの中高校
- 学校法人鴻池学院 事務局まで徒歩17分
- 知的障害生徒 緑風館高等学校 共生推進教室まで4km (車:約7分)
- 大阪桐蔭高等学校まで4km (車:約7分)
- Osaka Toin Symphonic Hallまで4km (車:約7分)
- 大阪府立布施高等学校まで5km (車:約9分)
その他写真
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務17%
- 1〜3年 勤務8%
- 10年以上 勤務17%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 4/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
東大阪市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
東大阪市の他施設
大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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