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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

ピースドリーム 荒川教室

〒5770843 大阪府東大阪市荒川3丁目26番15号 ロイヤル俊徳104
JRおおさか東線俊徳道駅

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

ダンスと学習に特化した放課後等デイサービス

ピースドリーム荒川教室は、東大阪市にある児童福祉法に基づく障害児通所支援サービスです。ダンスと学習に特化した療育を通じて、心・体・脳を整え、表現力やコミュニケーション能力、集中力や社会性を身につけるトレーニングを行い、お子さまの「自立」を目指しています。

将来の「自活力」を養う療育方針

子どもが将来社会に出たときに困らない力、自分自身の力で生活していける力を「自活力」と呼び、この自活力を養うことを目的に療育を行っています。異年齢の児童や指導員とのコミュニケーションを通じて思いやりや人間関係の力を育て、学力面もサポートする方針です。

お子さまも保護者も笑顔になれる教室づくり

お子さまだけでなく保護者やスタッフも楽しく笑顔になれる施設づくりを目指しています。子育ての「どうしたらいいんだろう」という悩みを抱える保護者の支えになりたいという思いで発足した教室で、療育に熱い思いを持つ専門スタッフが支援にあたっています。

ダンス×学習の動静切り替えによる独自の療育

ダンス(動)と学習(静)を意図的に切り替えることで、ドーパミンとセロトニンの分泌コントロールを促し、セルフコントロール力を養うという独自のアプローチが特徴です。英語とダンスを組み合わせた活動も取り入れ、脳と身体の両面からの発達支援を行っています。

5領域に基づく支援プログラムを公表

「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域との関連性を明確にした支援プログラムを作成・公表しています。自己評価・保護者評価の結果も公表しており、支援の質の向上と見える化に取り組んでいます。

療育内容

英語とダンスで脳と身体を同時に活性化

脳と身体を同時に動かすことで脳の活性化を図り、表現力やコミュニケーション能力の向上を目指すプログラムです。ダンス(動)→学習(静)→公園遊び等(動)のように動と静を人為的に切り替え、ドーパミンとセロトニンの分泌コントロールによるセルフコントロールのトレーニングも行います。

個別の特性に合わせた学習支援

学校の宿題のサポートに加え、お子さま個別の特性に合わせたカリキュラムを作成して学習指導を行います。書き取りや計算(静)と音読・発表(動)を組み合わせ、学習の中でも動と静の切り替えを取り入れ、達成感を通じてやる気を育む内容です。

SST・多彩な活動で社会性と興味の幅を広げる

異年齢の児童同士の関わりを通じた自然な社会性の育成に加え、SST(ソーシャルスキルトレーニング)の時間を個別に設け、楽しみながら必要な社会性を身につけられるよう支援しています。また、様々な遊びや学習を通して興味・関心の幅を広げ、将来的な選択肢の増加を目指しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団になじみにくい・座っていることが苦手なお子さま公式サイトでは「静かに座っていることが苦手」「集団にうまく馴染めない」「空気を読むのが苦手」「登校を嫌がるときがある」「こだわりが強く譲り合いが苦手」「順番を守ることが苦手」といったお子さまの例が挙げられています。こうした様子が気になる保護者に向けた教室です。
  • 学習面のサポートも求めている保護者の方学校の宿題や個別の特性に合わせたカリキュラムを作成し、学力をサポートする取り組みがあります。学習指導を通じて達成感を感じ、やる気を育むことを大切にしているため、学習面での遅れや意欲の低下が気になるお子さまにも対応しています。
  • 体を動かしながら社会性を身につけたいお子さまダンスや公園遊びなど体を動かす活動と、学習などの静かな活動を組み合わせた療育を行っています。体を動かすことが好きなお子さまや、楽しみながらコミュニケーション能力や社会性を伸ばしたいと考えている保護者の方に合った教室です。

営業時間

平日
10:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 18:00
祝日
10:00 ~ 18:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

対応障害

  • 発達障害
  • 知的障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒5770843 大阪府東大阪市荒川3丁目26番15号 ロイヤル俊徳104
JRおおさか東線俊徳道駅

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ピースドリーム 荒川教室

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 4/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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