イクデン
きずな (kizuna) 調布の写真 1
放課後等デイサービス空きあり※2026/07/15時点送迎なし

きずな (kizuna) 調布

〒1820024 東京都調布市布田6−25−8
京王線 調布駅 8分 京王線 布田駅 5分

現在、空き枠がございます。お早めにご検討ください

事業所の特色

運動療育を中心とした児発・放デイの多機能型施設

KiZuNa調布は、東京都調布市布田にある東京都指定の児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型施設です。受給者証を取得した幼児・小学生(中学生)が対象で、粗大運動(マット・跳び箱・鉄棒・サーキットトレーニング・体幹・ストレッチ)を中心に、創作などの微細運動やフットサルなどの課外活動も取り入れた療育を提供しています。

少人数制から集団まで曜日ごとのクラス編成

少人数制(2〜4名)のクラスから集団(6〜8名)のクラスを曜日ごとに設定し、経験豊富な講師陣がプログラム開発からオーダーメイドに近いクラス編成を行って療育にあたっています。お子さま一人ひとりの課題に合った支援を目指す体制が特徴です。

5領域に基づく支援と第三者評価の実施

KiZuNa全事業所共通の方針として、令和6年4月より5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)との関連性を明確にした支援を実施しています。KiZuNa調布教室では第三者評価も任意で実施し、サービスの質の向上に取り組んでいます。

療育内容

粗大運動・微細運動を組み合わせた運動療育プログラム

マット・跳び箱・鉄棒・サーキットトレーニング・体幹・ストレッチなどの粗大運動を中心に、創作などの微細運動も取り入れています。KiZuNa全事業所共通の支援プログラムとして、走る・跳ぶ・投げるなどの動作を段階的に習得し、全身の協調性やバランス感覚、手指の巧緻性を高める活動が行われています。

5領域に対応した総合的な支援内容

KiZuNa全事業所共通の支援プログラムとして、運動・感覚だけでなく、健康・生活(休息や水分補給の習慣、生活習慣の獲得)、認知・行動(ルール理解、注意・集中力の向上)、言語・コミュニケーション(自己表現スキル、会話の練習)、人間関係・社会性(協力や助け合い、集団参加)の5領域にわたる支援が実施されています。

課外活動や季節行事などの多様なイベント

KiZuNa全事業所共通の取り組みとして、週末の課外活動(フットサルなど)、運動測定、KIZUNAオリンピック、KIZUNA夏祭り、季節に応じた創作活動など、年間を通して多様なイベントが実施されています。子どもたちが楽しみながら成長できる機会の提供が紹介されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動や身体を動かすことが苦手なお子さまに公式サイトでは対象として「運動や身体を動かすのが苦手」「手先が器用でない」「力加減や調整が苦手」「字が上手く書けない」などのお子さまが挙げられています。粗大運動を段階的に取り入れ、スモールステップで成功体験を積み重ねることで、運動面と情緒面の成長を促す支援が行われています。
  • 集団生活やコミュニケーションに課題があるお子さまに「順番を待つことが苦手」「すぐに手が出てしまう」「勝ち負けに強いこだわりがある」「一人遊びが多い」「じっと座っていられない」といった課題を持つお子さまも対象として挙げられています。小集団での活動を通じて社会性やコミュニケーション能力を育む支援が行われています。
  • 運動を通じて自己肯定感や挑戦する力を育みたいご家庭に法人の支援方針として「できた!と喜ぶ子ども達の笑顔を増やし、自信に繋げたい」という理念が掲げられています。運動を通じて社会性を身に付けたり、チャレンジする力を磨いたり、折れない心を養うことを大きな目的としており、お子さまの自己肯定感を高めたいご家庭に向いています。

営業時間

平日
15:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
日曜日
10:00 ~ 15:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

在籍専門職

  • 理学療法士(PT)
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒1820024 東京都調布市布田6−25−8
京王線 調布駅 8分 京王線 布田駅 5分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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