イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

といろ調布ヶ丘ルーム

〒1820021 東京都調布市調布ケ丘3−19−12 桑田ビル2階b号室
京王線布田駅徒歩8分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

といろ調布ヶ丘ルームについて

長期的な視野にあった適切な療育を行い、子ども達の自立・自活を目的とした、子ども達一人ひとりに対しての個別支援を実践します。

事業所の特色

成長療育個別支援型の放課後等デイサービス

「といろ」は、子ども一人ひとりの成長に合った適切な療育(学習・運動・音楽・調理・工作等)を長期的な視野で行う「成長療育個別支援型」の放課後等デイサービスです。将来の自立・自活を目標に、個別支援計画に基づいた療育を実施しています。1施設の定員は10名で、小学1年生から高校3年生までが対象です。

専門家との連携による支援体制

療育面では、特別支援専門の心理士であり療育アドバイザーの「障がい児成長支援協会」代表理事・山内康彦先生の指導のもと継続的な療育活動を実施。健康面では、調布特別支援学校校医の「しじみデンタルクリニック」と連携し、プレイルームで無料の口腔ケア・検診・相談会を定期的に行っています。

広域送迎と保護者支援にも注力

調布市・三鷹市・府中市・狛江市・世田谷区の方を対象に、学校からご自宅の玄関口まで送迎を実施しています。保護者向けには山内康彦先生による無料の特別講演会・相談会を定期的に開催し、利用者以外の保護者も参加可能です。無料説明・体験見学も随時受付中です。

療育アドバイザー監修の個別支援体制

特別支援専門の心理士であり「障がい児成長支援協会」代表理事の山内康彦先生の指導を受けた継続的な療育活動を行っている点が特徴です。保護者向けにも山内先生による無料の特別講演会・相談会を定期的に開催し、利用者以外にも広く開放しています。

歯科医院と連携した口腔ケア・健康支援

日本訪問歯科協会会員であり調布特別支援学校校医の「しじみデンタルクリニック」と提携し、施設のプレイルームで無料の口腔ケア・検診・相談会を定期的に実施しています。障がいのある子どもの健康な体作りの基本としてお口の健康にも取り組む点が他施設との差別化ポイントです。

デジタル教材「すらら」による無学年式学習

次世代型教育システム「すらら」を導入し、個々の学力に合わせた遡り・先取り学習を可能にしています。無学年方式の対話型デジタル教材を活用した個別学習指導により、学校生活の基本となる基礎学力の定着と進学準備を支援しています。

療育内容

「すらら」を活用した個別学習指導

無学年方式の対話型デジタル教材「すらら」を使い、子ども一人ひとりの学力に合わせた個別学習指導を行っています。遡り学習や先取り学習が可能で、進学に必要な基礎学力の定着を目指します。平日・休校日ともにスケジュールに組み込まれた恒常的なプログラムです。

創作・調理・音楽など多彩な活動プログラム

主なプログラムとして、学習活動・創作活動・調理活動・自然体験活動・音楽活動・運動活動・社会生活訓練活動・コミュニケーション・室内ゲームが挙げられています。毎月、土曜日・祝日・長期休暇・平日に外出・調理・音楽(ドラムサークル)等のイベントやテーマを決めた工作週間等を実施しています。

食育活動とソーシャルスキルトレーニング

学校休業日の昼食を大事な養育活動と位置づけ、皆で調理する共同作業の重要性と食材の大切さを感じる食育活動に取り組んでいます。学校休校日のスケジュールにはソーシャルスキルトレーニングや調理実習も組み込まれています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学習の遅れや基礎学力に不安があるお子様無学年方式の対話型デジタル教材「すらら」を導入し、個々の学力に合わせた遡り学習や先取り学習が可能です。学校生活の基本となる基礎学力を養いたいお子様や、個別のペースで学習を進めたいお子様に適しています。
  • 将来の自立に向けた支援を求める保護者の方「将来自立して働けるようになること」を目標に掲げ、社会生活訓練活動やコミュニケーション活動など多様なプログラムを通じて自立・自活に必要な力を育てます。長期的な視野での個別支援を重視するため、継続的な成長支援を望む方に向いています。
  • 多様な体験活動を通じた成長を期待する方学習だけでなく、運動・音楽(ドラムサークル)・調理・工作・自然体験など幅広い活動を実施しています。共同作業や食育活動も重視しており、さまざまな経験を通じてお子様の個性や社会性を伸ばしたい保護者の方に適した環境です。

1日の流れ

平日の1日の流れ

  1. 1

    下校後〜14:30 学校にお迎え・はじまりの会

  2. 2

    14:30〜15:30「すらら」を使った個別学習指導

  3. 3

    15:30〜16:00 おやつ

  4. 4

    16:00〜17:20 屋外活動・室内ゲーム

  5. 5

    17:20〜17:30 おわりの会・各ご家庭にお送り。通常の運営時間は学校終了後〜17時30分です。

学校休校日の1日の流れ

  1. 1

    10:00〜10:30 各ご家庭にお迎え・はじまりの会

  2. 2

    10:30〜11:30「すらら」個別学習・SST・調理実習等

  3. 3

    11:30〜13:00 昼食

  4. 4

    13:00〜14:30 課題学習・工作・手芸・音楽活動等

  5. 5

    14:30〜15:00 おやつ

  6. 6

    15:00〜15:50 屋外活動・室内ゲーム

  7. 7

    15:50〜16:00 おわりの会・お送り。

休業日について

  1. 1

    日曜・年末年始が休みです。上記以外の時間についても相談に応じるとされています。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    31人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

調布市・三鷹市・狛江市・府中市・世田谷区

地図・アクセス

〒1820021 東京都調布市調布ケ丘3−19−12 桑田ビル2階b号室
京王線布田駅徒歩8分

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といろ調布ヶ丘ルーム

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務56%
  • 3〜5年 勤務33%
  • 5〜10年 勤務11%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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