イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎なし

愛育学園すみれ

〒1570066 東京都世田谷区成城2−15−8
小田急線成城学園前駅徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

障がいを持つ子どもの早期療育を重視する児童発達支援施設

愛育学園すみれは、障がいを持つ子どもの早期療育を重んじ、健やかな成長を願い日々の療育を行う児童発達支援事業所です。信頼関係を基盤に、日々の繰り返しの中で基本的生活習慣を身につけ、自立心が芽生えていく環境作りを目指しています。

一人ひとりの特性を踏まえた個別課題と集団療育

各自に課題を設定し、自主性を養い情緒の安定を図りながら、友達との協調性を伸ばす療育を行っています。一人ひとりの特性を踏まえ、身辺自立や集団生活のルール、友達とのかかわりを支援する方針です。5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)を含めた総合的な支援を提供しています。

平日9:50〜15:00開園、成城学園前駅が最寄り

開園時間は月曜〜金曜の9:50〜15:00で、土日祝は休園です。所在地は東京都世田谷区成城2-15-8で、小田急小田原線「成城学園前」駅が最寄りです。送迎の実施はありません。見学希望やお問い合わせは10時〜16時に電話で受け付けています。

5領域を網羅した支援プログラムに基づく総合的療育

健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域すべてを含めた支援プログラムを作成・公表しています。個別支援計画において5領域とのつながりを明確化した上で支援を提供する体制を整えています。

日々の繰り返しで生活習慣と自立心を育む環境づくり

朝のルーティン(靴を脱ぐ、手洗い、排泄、シール貼り、カバン掛けなど)を毎日繰り返すことで行動を覚え自立につなげる方針が特徴です。給食・午睡を含む規則正しい1日の流れの中で、生活リズムの定着と身辺自立を丁寧に支援しています。

第三者評価を受審し自己評価表も毎年公表

とうきょう福祉ナビゲーションに第三者評価が公表されているほか、平成30年度から令和7年度まで毎年、保護者向け・事業者向けの児童発達支援評価表を公表しており、運営の透明性確保に取り組んでいます。

療育内容

音楽リズム・外遊び(お散歩)・製作活動

音楽リズムでは楽器やシート・布などを使い触って見て聞いて楽しむ活動を行います。外遊びではバギー・ワゴン・手つなぎなど子どもの状況に応じた方法で園外に出かけ、自然に触れ関心を広げます。製作では切る・貼る・絵の具・手形スタンプなど様々な素材を扱い、手指の機能発達や創造性を育みます。

月1回の料理保育で食への興味を広げる

月1回ほど、簡単な食材を用意して料理保育を実施しています。食材の変化を目の当たりにすること、物の感触を体験すること、季節に適したものを作って食べることで、食に対する興味や幅を広げることを目的としています。

体操・グループ遊び・季節の行事など多様な活動

毎日の朝の集まりでの体操やグループ遊びのほか、プール(水遊び)などの季節の活動も行われています。主な行事として誕生日会、親子遠足、クリスマス会、豆まき、卒園式、保護者会などがあり、季節の変化を感じながら認知機能の発達や社会性を育てる機会が設けられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 基本的生活習慣の習得や身辺自立を目指したいお子様排泄・着替え・食事などの身辺自立に向けた支援が日々の療育に組み込まれており、生活リズムを整えながら基本的生活習慣を身につけたいお子様に適しています。日々の繰り返しの中で自立心を育む環境が整えられています。
  • 集団の中で社会性やコミュニケーション力を伸ばしたいお子様グループ遊びや外遊び、製作などの活動を通じて友達との協調性や対人関係の芽生えを支援しています。安心した環境の中で大人との信頼関係を築き、言葉の理解や意思の伝達を促す支援もあるため、コミュニケーション面の成長を願う保護者にも適しています。
  • 保護者自身のゆとりや相談の場を求めている方「保護者にゆとりの時間を提供します」と掲げており、家族支援として定期的な面談や相談・助言、家族のリフレッシュ・休息を支援内容に含んでいます。保育所・幼稚園等への並行利用や入園・入学に向けた移行支援の相談も行っています。

1日の流れ

9:50登園〜15:00降園の1日の流れ

  1. 1

    9:50 登園・朝の準備・自由遊び

  2. 2

    10:20 朝のお集まり・体操

  3. 3

    10:50 療育(季節の製作、運動遊び、お散歩、料理保育、楽器遊びなど)

  4. 4

    11:30 給食

  5. 5

    13:00〜14:30 お昼寝

  6. 6

    14:45 おやつ

  7. 7

    14:55 帰りのお集まり

  8. 8

    15:00 降園

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

地図・アクセス

〒1570066 東京都世田谷区成城2−15−8
小田急線成城学園前駅徒歩5分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 2/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

世田谷区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

世田谷区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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