児童発達支援クレシタ
〒2120053 神奈川県川崎市幸区下平間131番地 洋光ビル301号室
JR鹿島田駅より徒歩2分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
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施設をご紹介
川崎市幸区近くで、空き状況や送迎についてすぐに相談できる3施設をご紹介します。
児童発達支援クレシタについて
・公認心理師が在籍 ・施設内で発達・知能検査ができる ・相談支援や訪問支援も提供
事業所の特色
遊びを通じて日常生活スキルやコミュニケーション力を伸ばす療育
児童発達支援クレシタは、日常生活や発達に関する悩みや困りごとのあるお子さまが、楽しい遊びを通して日常生活のスキルやコミュニケーション能力を伸ばしていく児童発達支援事業所です。安心できる環境の中で、お子さま一人ひとりに合わせた個別療育・集団療育のメニューを提供しています。
保育士・言語聴覚士・臨床心理士など多職種が連携
保育士、言語聴覚士、公認心理師(臨床心理士)、児童指導員、相談支援専門員など様々な職種のスタッフが在籍しており、多職種が連携してお子さまの成長を支える体制が整えられています。
川崎区・幸区・中原区・横浜市鶴見区近辺が対象エリア
川崎区・幸区・中原区・横浜市鶴見区近辺にお住まいの方が対象です。身体・知的・精神・発達障がいのある方、言葉の遅れやコミュニケーションが苦手など何らかの困り感がある方やそのご家族が利用できます。
公認心理師・臨床心理士による発達・知能検査を施設内で実施
公認心理師・臨床心理士の資格を持つスタッフが在籍し、新版K式・田中ビネー・WISCなどの発達・知能検査を施設内で実施できます。初回面談・検査実施・結果報告の全3回で構成され、検査結果を療育や園・学校との連携に活かせる点が特徴です。
療育・相談支援・訪問支援・検査を一体的に提供
児童発達支援に加え、相談支援事業、保育所等訪問支援事業、発達・知能検査を同一法人内で提供しています。サービス等利用計画の立案から療育、園・学校への訪問支援、心理検査まで、お子さまの支援に関わる複数のサービスを一体的に利用できる体制です。
5つの支援のねらいに基づく体系的な療育
「健康な心と体づくり」「人と関わる楽しさ」「自分なりの方法で伝える力」「手先の器用さ」「見る力・待つ力・聞く力」の5つの支援のねらいを明確に掲げ、日常生活にも活かせる力を体系的に育てる方針で療育を行っています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 言葉の遅れやコミュニケーションに困り感があるお子さま言葉の遅れやコミュニケーションが苦手なお子さまを対象として明記しており、言語聴覚士による個別訓練・言語訓練もプログラムに含まれています。言葉やコミュニケーション面での発達が気になる保護者の方に向いている施設です。
- 小集団の中で社会性や基本的な力を身につけたいお子さま支援のねらいとして、人と関わる楽しさを知ること、見る力・待つ力・聞く力を小集団活動の中で身につけることが掲げられています。集団生活に向けた準備や、友達との関わり方を楽しく学ばせたいと考える保護者の方に合っています。
- お子さまの特性を客観的に理解したい保護者の方公認心理師・臨床心理士による発達・知能検査(新版K式・田中ビネー・WISC)も実施しており、お子さまの得意・苦手を客観的に把握したうえで支援方法を一緒に考えることができます。検査結果は報告書として共有されます。
1日の流れ
午前の部:9:30来所〜11:05お迎え
- 1
9:30 来所(お支度・自由遊び)
- 2
9:50 あつまり
- 3
10:05 プログラム(小集団で一緒に活動を楽しむ)
- 4
10:40 個別課題(一人ひとりに合わせた課題)
- 5
10:55 帰りの支度
- 6
11:00 帰りの会
- 7
11:05 お迎え・保護者への伝達という流れです。
午後の部:13:25来所〜15:00お迎え
- 1
13:25 来所(お支度・自由遊び)
- 2
13:45 あつまり
- 3
14:00 プログラム(小集団活動)
- 4
14:35 個別課題
- 5
14:50 帰りの支度(必要に応じて排泄など)
- 6
14:55 帰りの会
- 7
15:00 お迎え・保護者への伝達という流れです。
小集団プログラムと個別課題を組み合わせた構成
- 1
午前・午後ともに、自由遊びで環境に慣れた後、あつまりで活動の導入を行い、小集団プログラムで運動・音楽・製作等の活動を楽しみ、その後に一人ひとりに合わせた個別課題に取り組む構成です。最後に保護者への伝達の時間が設けられています。
営業時間
- 平日
- 09:30 ~ 15:00
- 土曜日
- 09:30 ~ 15:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数35人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 臨床心理士・心理指導職員
- 保育士
- 公認心理師
- 言語聴覚士(ST)
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
療育プログラム・活動内容
プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。
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施設をご紹介
送迎エリアは施設ごとに異なります。ご自宅・学校に近い施設もあわせてご確認ください。
地図・アクセス
〒2120053 神奈川県川崎市幸区下平間131番地 洋光ビル301号室
JR鹿島田駅より徒歩2分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務21%
- 1〜3年 勤務7%
- 3〜5年 勤務36%
- 5〜10年 勤務0%
- 10年以上 勤務36%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
この施設の掲載情報
公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。
- 施設の紹介文掲載あり
- 営業時間掲載あり
- 送迎の有無掲載あり
- 送迎エリア施設から情報提供がありません。
- 空き状況掲載あり
- 写真施設から情報提供がありません。
- プログラム施設から情報提供がありません。
保護者がこの地域で探していること
よく使われている検索条件と、この施設の掲載状態です。条件をタップすると検索結果が見られます。
- 川崎市幸区・空きありこの施設は表示されません└ 空き状況が掲載されるとこの検索結果に表示されます
- 川崎市幸区・送迎ありこの施設は表示されません
- 川崎市幸区・土曜営業この施設も表示されます
- 川崎市幸区・作業療法士 在籍この施設は表示されません
- 川崎市幸区・料金掲載ありこの施設は表示されません
掲載すると、こんなメリットがあります
送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。
多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。
写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
川崎市周辺の児童発達支援センター
川崎市南部地域療育センター
2100806 神奈川県川崎市川崎区中島3−3−1
- 児童発達支援センター
- 送迎あり
心身の発達に遅れや偏りのある、または何らかの心配のある、乳幼児・学童(0歳〜18歳)を対象に相談、評価、訓練・療育まで総合的で一貫したサービスを提供する
詳細を見る川崎市中央療育センター
2110035 神奈川県川崎市中原区井田3-16-1
- 児童発達支援センター
- 送迎あり
診療所を併設しており、医師・看護師・心理士・ソーシャルワーカー・PT(理学療法士)・OT(作業療法士)・ST(言語聴覚士)・保育士・指導員でプログラム等も検討・確認し、療育を親子・小集団で提供している。
詳細を見る川崎西部地域療育センター児童発達支援センター
2160022 神奈川県川崎市宮前区平2丁目6番の1
- 児童発達支援センター
- 送迎あり
乳幼児期から18歳までの発達の遅れや障害のあるお子さん、発達に不安のあるお子さんの診療、相談、療育支援、家族支援を行うセンターです。 川崎市の4カ所の療育センターのひとつで、宮前区と多摩区の一部にお住まいの方々へ、これらのサービスを提供しています。また、地域の福祉、医療、教育の関係機関と連携した支援を行っています。
詳細を見る川崎市北部地域療育センター
2150023 神奈川県川崎市麻生区片平5−26−1
- 児童発達支援センター
- 送迎あり
利用児一人ひとりの発達特性や生活状況を踏まえ、視覚支援の活用や環境構成の工夫、活動内容の調整を行いながら支援を実施している。児童発達管理責任者やクラス職員、訪問支援員と専門職が連携し、アセスメントや日々の振り返りを通じて、より適切な支援内容となるよう継続的に検討している。 また、(医療型)児童発達支援保護者登園日や個別面談、日常的な連絡を通じて、こどもの様子や支援のねらいを丁寧に共有している。さらに、懇談会や交流会など、保護者同士が思いや悩みを分かち合える機会も設け、家庭とセンターが協働してこどもの育ちを支える体制づくりに取り組んでいる。
詳細を見る近くの重心施設
川崎市幸区の他施設
川崎市幸区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
川崎市幸区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
周辺の駅・学校から探す
近くの保育園・幼稚園
川崎市幸区で同じ特徴から探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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