利用児童の年齢、成育歴、身体その他の様々な状況及びおかれている環境を鑑みて、適切かつ効果的に支援を行っていきます。
事業の実施にあたっては、利用児童の意思、人権・人格を尊重し、将来を見据えながら常に利用児童及びそのご家族の立場に立ったサービスを提供していきます。
また、地域との結びつきを重視し、行政、他の障害福祉サービス事業者、幼稚園、保育園、小学校との連携に努めます。
相談支援専門員・公認心理師(臨床心理士)・児童指導員・保育士など、様々な資格や経験を持った職員でチームアプローチを行い、多角的な視点から支援の方法を考え、実践していきます。
利用児童が将来、日常生活や社会生活を円滑に営めるように系統立てた通所支援を提供しつつ、その効果について継続的な評価を実施し、適切かつ効果的な支援を提供する。
療育に構造化を取り入れ、わかりやすい環境の中で安心して過ごせるように環境を整えるとともに、利用児童の年齢、特性、成長の見通しを鑑みながら、様々な療育的技法を利用児童に合わて支援をする。
本人支援(個別療育・集団療育)、家族支援、地域支援を総合的に提供し、地域生活及び家庭生活との結びつきを重視する。
行政機関、障害福祉サービスを行う者、児童福祉施設、医療機関等との関係諸機関との連携を行う。
- 言語聴覚士(ST)
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