イクデン
こどもサークル上小出の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

こどもサークル上小出

〒3710037 群馬県前橋市上小出町2−27−7
上毛線中央前橋駅から徒歩約10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

こどもサークル上小出について

私たちは、こどもサークルを利用する児童が、生活能力の向上のために必要な訓練を行い、また、社会との交流を図ることができるよう、身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行います。また、サービスの実施に当たっては、厚労省ガイドラインに基づき児童だけでなく保護者に対しても、適切なサービスの提供が出来るように努めます。

事業所の特色

法人共通の支援方針:子どもの可能性を信じる療育

こどもサークル上小出は、児童発達支援事業所「こどもサークル」の一教室です。法人共通の方針として、子どもの可能性を信じ、できることを一つひとつ増やしていくお手伝いを通して、自立した生活ができるよう支援を行っています。子どもの長所に目を向け、前向きに発想し行動できるよう支援する姿勢を大切にしています。

日常生活の基本動作習得と集団生活への適応を支援

法人共通の児童発達支援事業の目的として、日常生活における基本的な動作の習得や、お友達と一緒に楽しく遊びながら学校などの集団生活に適応するための訓練を行うことが掲げられています。健康な心と身体を育て、すこやかで安全な生活を送れるよう支援を行います。

各分野の経験豊富な指導員が在籍する療育型の支援

こどもサークル全体の特色として、言語聴覚士、作業療法士、薬剤師、保育士、教員など各分野での経験豊富な指導員が在籍し、従来の「預かり型」とは異なる、最新の支援プログラムを用いた「療育型」の支援を提供していることが紹介されています。

専門職による「療育型」の支援体制

法人全体の特色として、言語聴覚士・作業療法士・薬剤師・保育士・教員など各分野の経験豊富な指導員が在籍し、従来の「預かり型」とは異なる「療育型」の支援を提供していることが挙げられています。最新の支援プログラムを積極的に取り入れる方針です。

保護者向けの支援プログラムが充実

法人共通の取り組みとして、野村名誉教授(日本体育大学)監修の親子体操教室、筑波大学教授による子育て相談会、慶應義塾大学の先生を招いたペアレントカフェなど、保護者向けの支援が複数紹介されています。保護者同士の交流や専門家への相談の機会が設けられています。

療育内容

5つの支援領域に基づく療育アプローチ

法人共通の支援内容として、健康・生活、運動・動作、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の各領域に対応した療育が紹介されています。一人ひとりの困りごとの背景を探りながら、状況に合った行動が取れるよう支援を行う方針です。

身体の動かし方や感情コントロールへの支援

法人共通のプログラムとして、運動機能や身体動作のコントロールを高める支援、気持ちの理解とコントロールの手法を伝える支援が紹介されています。ルーティンと構造化された場の提供、予定変更時の事前説明と段階的な慣れなど、見通しを持たせる工夫を行います。

季節イベントの企画参加を通じた主体性の育成

法人共通の取り組みとして、季節ごとのイベントを数多く用意し、お子さまが参加するだけでなく企画から手伝うことで主体性を育んでいくことが紹介されています。集団活動を通じた社会性の向上も目指しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日常生活の動作や身支度に困りごとがあるお子さま法人共通の支援内容として、お風呂や歯磨きを極端に嫌がる、毎日の支度や片付けができない、忘れ物が多いなど、心身の健康や生活に関する困りごとがあるお子さまへの支援が紹介されています。日常生活の基本動作を一つひとつ身につけたいご家庭に向いています。
  • 運動や手先の不器用さに悩みがあるお子さま法人共通の支援として、集団生活での運動課題だけでなく、着替えや履物、指先の不器用さから日常の不便を感じるお子さまへのアプローチが紹介されています。思い通りに身体を動かせるよう、必要な体の動かし方を支援していく方針です。
  • 言葉やコミュニケーション、対人関係に課題があるお子さま法人共通の支援として、言語の発信や理解が苦手なお子さま、気持ちのコントロールや環境の変化への適応が難しいお子さまへの支援が説明されています。適切な感情表現のサポートや、見通しを持たせる構造化された環境の提供を行う方針です。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    35人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 超大規模店舗
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

前橋市

地図・アクセス

〒3710037 群馬県前橋市上小出町2−27−7
上毛線中央前橋駅から徒歩約10分

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こどもサークル上小出

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務15%
  • 3〜5年 勤務46%
  • 5〜10年 勤務38%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

前橋市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

前橋市の他施設

FAQ

前橋市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

前橋市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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