イクデン
ひまわり学園の写真 1
児童発達支援・療育送迎あり

ひまわり学園

〒3730034 群馬県太田市藤阿久町51
東武伊勢崎線細谷駅から徒歩15分

ひまわり学園について

🌼 ひまわり学園では、発達支援を必要とする子どもたちに対して、個別のサポートを行っています。 🧩 ぽかぽかでは、放課後等デイサービスを提供し、安心して遊びや学びを楽しむ環境を整えています。 🤗 あおぞらでは、子どもたちの相談支援を行い、家庭や学校との連携を大切にしています。 🎨 施設内では、さまざまなアクティビティやワークショップを通じて、子どもたちの自信を育むプログラムを実施しています。 🏡 地域のイベントにも積極的に参加し、子どもたちが地域とつながる機会を提供しています。 👩‍🏫 専門のスタッフが常駐しており、個々のニーズに応じた支援を行います。 🌈 子どもたちが安心して過ごせる温かい雰囲気の中で、成長を見守ります。

事業所の特色

就学前のお子さんが毎日通う児童発達支援センター

ひまわり学園は、就学前の発達のつまずきや障害のあるお子さんが毎日通う児童発達支援センターです。定員30名で、障害の種類や程度に関係なく受け入れています。月曜から金曜の通園で、通園バスも利用できます。群馬県太田市藤阿久町に所在し、昭和48年に発足した歴史ある施設です。

一人ひとりの特性を理解し個別と集団の両面で支援

お子さんの苦手なところや得意なところをしっかり見極め、個々の特性を理解することを大切にしています。個々の興味・関心を考慮した活動を取り入れつつ、集団の中での人とのふれあいやコミュニケーションを学べるよう、個別と集団の両面から支援を行う方針です。

家庭との連携を重視した子育て支援

日中の療育だけでなく、家庭での生活との連携・協力があって初めて育ちやすい環境が整うという考えのもと、ご家族と職員がしっかり話し合い、お子さんの様子を分かりやすく伝えていくことを重視しています。家族と一緒に子どもの成長を見守り、共に喜ぶ姿勢を大切にしています。

昭和48年発足の歴史ある児童発達支援センター

ひまわり学園は昭和48年に発足し、長年にわたり児童発達支援に取り組んできた歴史があります。平成26年には新園舎に移転し、広い駐車スペースも確保されています。発達が気になる0歳から6歳までの発達支援と相談を組み合わせた子育て全般の支援を継続的に行っています。

山登りや多彩な運動プログラムを取り入れた療育

山登りをコース別に実施するなど、自然の中での活動を療育に取り入れている点が特徴的です。スイミング・リズム・キッズビクスなど多彩な運動プログラムも行われており、体を動かす活動を通じた発達支援に力を入れていることがうかがえます。

地域の子育て支援にも幅広く取り組む体制

通園療育だけでなく、親子通園のさくらんぼクラブ(0歳から対象)、つぼみの部屋、保健センターへの派遣事業など、地域の子育て支援にも幅広く取り組んでいます。児童発達支援センターとして、地域全体の発達支援の拠点としての役割を担っています。

療育内容

あそびを中心とした集団・個別の設定保育

午前中はクラス・グループ別の設定保育として、スイミング・リズム・キッズビクス・運動プログラム・山登り・園外保育・課題・機能訓練などが行われています。午後は自由遊びの時間で、お子さんの自発的な活動を応援する内容です。あそびを中心に集団と個別の両面から支援しています。

完全給食と食形態への個別対応

完全給食とおやつが提供されています。お子さんの状態に応じて刻み食や離乳食などの工夫も行われており、食事面での個別対応がなされています。

地域支援事業(さくらんぼクラブ・つぼみの部屋)

ひまわり学園の地域支援事業として、0歳から集団生活につながるまでのお子さん対象の親子通園「さくらんぼクラブ」や、保育園・幼稚園等に通う発達が心配なお子さん向けの「つぼみの部屋」も開催されています。保育士・言語聴覚士がスタッフとして関わっています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達のつまずきや障害のあるお子さんに幅広く対応障害に「どんな」「どれくらい」は関係なく受け入れる方針のため、発達の遅れや障害の種類・程度を問わず利用を検討できます。就学前のお子さんが対象で、一人ひとりが満足できる日中活動を応援する姿勢が示されています。
  • 毎日の通園で生活リズムを整えたいご家庭に月曜から金曜まで毎日通園する形態のため、お子さんの生活リズムを安定させたいご家庭に向いています。通園バスも利用でき、完全給食・おやつも提供されるため、日中の生活全般を通じた療育を希望される方に適しています。
  • 子育ての悩みを一緒に考えてほしい保護者の方に「育ちがゆっくりだったり障害があるなら、なおさら」という保護者の願いや戸惑いに寄り添う姿勢が示されています。家庭との連携を重視し、職員と保護者がしっかり話し合える環境を整えているため、子育ての不安を共有しながら進めたい方に向いています。

1日の流れ

8:30バス出発〜15:25帰りの1日の流れ

  1. 1

    8:30迎えのバス発車

  2. 2

    9:30自主登園・受け入れ

  3. 3

    10:00前後バス到着・入室・持ち物整理・排泄・自由遊び

  4. 4

    10:20朝の会(出席確認・スケジュール確認)

  5. 5

    10:40クラス活動・山登り(コース別)

  6. 6

    11:50排泄・手洗い

  7. 7

    12:10給食

  8. 8

    13:10各クラスミニ活動・遊戯室・園庭・散歩など

  9. 9

    14:45排泄・手洗い

  10. 10

    15:00おやつ

  11. 11

    15:10帰りの会

  12. 12

    15:25送りのバス発車・自主降園。

土曜日・祝日にも療育日あり

  1. 1

    土曜日や祝日にも療育日が設けられています。また、行事や行事の準備等で13:30帰り(半日療育日)になる日もあります。年間予定表は入園式の日に配布されます。

営業時間

平日
09:30 ~ 15:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    31人
  • 1日の定員
    30人

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 医師
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 医療的ケア児コーディネーター
  • 看護師職員

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

太田市・館林市・伊勢崎市・邑楽郡等

地図・アクセス

〒3730034 群馬県太田市藤阿久町51
東武伊勢崎線細谷駅から徒歩15分

最寄り駅

  • 細谷駅まで2km (車:約3分)
  • 太田駅まで3km (車:約5分)
  • 三枚橋駅まで4km (車:約7分)
  • 木崎駅まで5km (車:約9分)
  • 竜舞駅まで5km (車:約9分)

近くの保育園・幼稚園

  • ひまわり学園・ぽかぽかまで徒歩1分
  • ふじあく保育園まで徒歩14分
  • 太田愛育こども園まで徒歩15分
  • 認定こども園 みその幼児園まで2km (車:約3分)
  • ファミリエほいくえんまで2km (車:約3分)

近くの小学校

  • ぐんま国際アカデミー初等部まで徒歩17分
  • 太田市立宝泉東小学校まで2km (車:約3分)
  • 太田市立太田小学校まで2km (車:約4分)
  • 太田市立沢野小学校まで2km (車:約4分)
  • 太田市立中央小学校 ことば・きこえ・情緒・相談指導室まで3km (車:約5分)

近くの中高校

  • N高等学校 群馬太田キャンパスまで2km (車:約4分)
  • 常磐高等学校 本町校舎まで2km (車:約4分)
  • 成美学園高等部 足利校まで10km (車:約20分)
  • 白鴎大学足利高等学校まで10km (車:約20分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務10%
  • 1〜3年 勤務20%
  • 3〜5年 勤務30%
  • 5〜10年 勤務10%
  • 10年以上 勤務30%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
△ 2/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

太田市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

太田市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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