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ワイシーシー (YCC)もこもこ豊中教室の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎なし

ワイシーシー (YCC)もこもこ豊中教室

〒5610881 大阪府豊中市中桜塚三丁目7番9号 チェリーコート1階
阪急電鉄「岡町駅」より徒歩8分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ワイシーシー (YCC)もこもこ豊中教室について

事業者は、指定通所支援の提供に当たっては、利用者の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて、次のとおり適切なサービスの提供に努めるものとする。 (1)児童発達支援の提供に当たっては、利用者が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、事業所において、適切かつ効果的な指導訓練を行うものとする。 (2)放課後等デイサービスの提供に当たっては、利用者が生活能力の向上のために必要な訓練を行い、及び社会との交流が図ることができるよう、事業所において、適切かつ効果的な指導訓練を行うものとする。

事業所の特色

学習支援特化型の放課後等デイサービス

YCCもこもこ豊中教室は、大阪府豊中市中桜塚にある学習支援特化型の児童発達支援・放課後等デイサービスです。発達のアンバランスが原因で学校の勉強に難しさを感じるお子さまに対し、一人一人の特性に応じた効果的な学習方法を提案し、個性を伸ばしながら学ぶことの楽しさに気づく支援を目指しています。

専門家による指導体制

臨床心理士などの発達障がいの知識を持った専門家や教員免許取得者がスタッフとして在籍し、一人一人の特性に合った指導を行っています。また、発達障がいの研究と臨床の第一人者である安原こどもクリニックの安原昭博ドクターと連携し、医療の目線に立った教育方針をとっています。

実績ある教材と研究機関による監修

様々な特性を持つお子さまの療育を実践してきた一般社団法人「YCCこども教育研究所」が選び抜いた、発達障がいの療育に効果的な教材と教具を採用しています。なお「YCC」はYasuhara Children's Clinicの頭文字です。2022年9月に運営を開始した教室です。

学習支援に特化した専門性の高い療育

学習支援特化型を明確に掲げ、発達障がい専門医である安原こどもクリニックとの連携、YCCこども教育研究所が選定した専門教材の採用、臨床心理士や教員免許取得者による指導など、学習面の支援に専門性を集中させている点が特徴です。

医療と教育の連携による支援方針

発達障がいの研究・臨床の専門医と連携し、医療の目線に立った教育方針をとっている点が特色です。発達検査の結果などに基づいてお子さまの特性を把握し、それに応じた学習方法を提案する仕組みが整えられています。

療育内容

国語・算数の個別学習指導

学習における基礎的な力を高める時間として、国語と算数(数学)の教材に取り組み、お子さまの得意・不得意や課題に合わせた個別指導を行います。発達検査の結果などに基づき、話す・聞く・書く・読む・推論する・計算するなどの学習に必要な知識や能力を育てます。

リラックスタイムで意欲を引き出す

課題に取り組む意欲を引き出す時間として、その日の調子や集中持続時間に応じて、お茶や少しのお菓子を食べたり、遊んだりするリラックスの時間が設けられています。

認知トレーニング・読み聞かせワーク

一人一人の可能性を伸ばす時間として、実態や課題に合わせた難易度の異なる認知トレーニングや読み聞かせワーク等を複数人で行います。個別学習だけでなく、グループでの活動も取り入れた構成になっています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学校の勉強に難しさを感じているお子さまに発達のアンバランスが原因で、学校の勉強についていくことに難しさを感じているお子さまが対象として想定されています。その子に合った学習方法を見つけることで、学ぶ楽しさに気づけるよう支援する方針です。
  • 専門的な学習支援を求める保護者の方に臨床心理士や教員免許取得者による専門的な指導、発達障がい専門医との連携、療育に効果的な教材の使用など、学習面での専門的な支援体制を求める保護者の方に向いている施設です。
  • お子さまの得意なことや個性を伸ばしたい方に指導方針として、学習で好きなことや得意なことを見つけて自ら進んで取り組む姿勢を育てること、感じたことや考えたことを自ら表現できる力を育てることを掲げており、お子さまの個性や可能性を伸ばしたいとお考えの保護者の方に合う施設です。

1日の流れ

3段階で構成された活動の流れ

  1. 1

    公式サイトでは、①国語・算数の教材による基礎的な力を高める個別学習の時間、②お茶やお菓子・遊びでリラックスし意欲を引き出す時間、③認知トレーニングや読み聞かせワーク等を複数人で行う時間、の3段階が紹介されています。具体的な時刻の記載は本文にはありません。

営業時間

平日
15:00 ~ 19:30
土曜日
11:00 ~ 17:00
祝日
13:30 ~ 19:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒5610881 大阪府豊中市中桜塚三丁目7番9号 チェリーコート1階
阪急電鉄「岡町駅」より徒歩8分

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ワイシーシー (YCC)もこもこ豊中教室

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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