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放課後等デイサービス送迎あり

あある

〒3400022 埼玉県草加市瀬崎4丁目1-53 メゾンフクジュ203
東武スカイツリーライン谷塚駅より徒歩9分

ああるについて

・就労訓練に特化 ・就業準備性ピラミッドを構築 ・お金の勉強や計算機の使い方 ・就労継続支援A型・B型と連携

事業所の特色

就労特化型の放課後等デイサービス

放課後等デイサービスああるは「就労訓練特化型」の放課後等デイサービスです。就職後の定着率低下という課題に向き合い、在学中からより実践的な就労訓練を行うことで、将来の就職と定着につなげています。「自己理解」を深め「就業準備性ピラミッド」を土台から構築していく支援方針を掲げています。

卒業後の就労を目指す中学1年生~高校3年生が対象

利用対象者は卒業後に就労を目指す中学1年生~高校3年生で、日常生活面で一定の自立ができる方を対象としています。足立特別支援学校、花畑学園の生徒の利用を歓迎しています。営業時間は月~金10:00~19:00、利用時間は11:00~17:30で、土日祝日・年末年始が定休日です。

同エリアの就労継続支援事業所との連携体制

同じ草加市瀬崎エリアにある就労継続支援事業所(A型・B型)と連携しており、実際に働く先輩たちの様子を知る機会があります。B型事業所のメンバーにとっても後輩に働く姿を見せることが励みとなり、互いに刺激を受けながら成長できる環境が整えられています。

就労訓練に特化した放課後等デイサービス

放課後等デイサービスああるは就労訓練特化型を明確に掲げており、就職後の定着率向上を課題として在学中から実践的な就労訓練を行う点が特徴です。お金の勉強やはかり・計算機の使い方など、実際の就労場面を想定した具体的なプログラムが充実しています。

同法人の就労継続支援A型・B型との一貫した支援体制

同じ草加市瀬崎エリアに就労継続支援B型・A型事業所を展開しており、放課後等デイサービスから就労継続支援へとステップアップしやすい環境が整っています。在学中から実際の就労現場を知ることができる連携体制は、他施設にはない強みです。

療育内容

5領域に基づく総合的な支援プログラム

令和6年4月1日より5領域との関係性を明確にした個別支援計画を作成しています。「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の各領域に対応した活動を実施し、就労に向けた総合的な力を育てています。

就労準備に直結する多彩な活動内容

お金の勉強、はかりの使い方、計算機の使い方、仕事ミッションクリアゲーム、タイムキーパーゲーム、ビーズ色分けなど就労場面を意識した活動が豊富です。また徳育、SST、ビジョントレーニング、感情コントロールなど社会性を高めるプログラムも実施しています。

ものづくり・レクリエーション等の体験活動

クラフト(ものつくり)、ペーパークラフト、折り紙などの制作活動や、軽運動・レクリエーション、カードゲーム、伝達ゲーム、ものの名前当てゲームなど、楽しみながら指先の感覚や認知・コミュニケーション力を高める活動が組み込まれています。帰りの会での発表も行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 将来の就職・社会的自立を見据えた準備をしたいご家庭「人生で一番長いおとなの時間を生きがいをもって過ごすための準備」を方針に掲げており、就職をゴールではなく自分らしく生きるための手段と位置づけています。卒業後の就労を具体的に見据え、在学中から実践的な訓練を受けさせたい保護者の方に適しています。
  • お金の管理やコミュニケーション力を伸ばしたいお子様お金の勉強、計算機の使い方、SST、感情コントロール、伝達ゲームなど、社会生活に直結するプログラムが多数用意されています。お金の使い方や対人コミュニケーションに課題を感じているお子様のスキル向上が期待できます。
  • 就労の現場を身近に感じられる環境を求める方同法人の就労継続支援A型・B型事業所が近隣にあり、実際に働く先輩の姿を見る機会があります。将来の働く姿を具体的にイメージしながら通所したいお子様・保護者の方に向いている環境です。

営業時間

平日
15:30 ~ 18:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    22人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害

在籍専門職

  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 超大規模店舗
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

草加市・東京都足立区

地図・アクセス

〒3400022 埼玉県草加市瀬崎4丁目1-53 メゾンフクジュ203
東武スカイツリーライン谷塚駅より徒歩9分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務20%
  • 1〜3年 勤務40%
  • 3〜5年 勤務20%
  • 5〜10年 勤務20%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況施設から情報提供がありません。
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

草加市の他施設

FAQ

埼玉県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

埼玉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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