イクデン
児童発達支援ひだまりっこの写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

児童発達支援ひだまりっこ

〒2770085 千葉県柏市中原1817-1 ぶるーむの森

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達支援ひだまりっこについて

・午前の小集団と午後の個別 ・遠足を軸に段階的に経験を広げる ・季節行事・感覚遊び・調理 ・言語聴覚士による個別支援

事業所の特色

年少~年長の未就学児を対象とした児童発達支援

児童発達支援ひだまりっこは、年少から年長までの障がいのある未就学のお子さまを対象とした通園施設です。母子分離での通園で、ご自宅までの送迎を行っています。サービス提供は月~土曜(祝日除く)の9:00~15:00です。社会福祉法人ぶるーむが運営し、千葉県柏市中原の「ぶるーむの森」内に所在しています。

少人数療育で一人ひとりの発達に応じた支援

午前中は小集団での課題遊び(制作・外遊び・ごっこ遊びなど)、午後は個別にそれぞれのお子さまの発達に応じた療育活動(運動・ことば・かず・手先の取り組みなど)を行います。少人数療育のフットワークを活かし、たくさんの経験をじっくりと豊かに取り組む方針です。

保育者との信頼関係を大切にした支援方針

支援方針として「1人1人の成長、発達の過程、特性を踏まえながら自立への土台つくりに取り組む」ことを掲げています。保育者との信頼を第一とし、ありのままの子どもをありのままに受け止め、育ちあい、喜びを共有することを大切にしています。

自宅への送迎ありの母子分離型通園施設

ご自宅までの送迎を行う母子分離型の児童発達支援です。月~土曜の9:00~15:00と比較的長い時間の療育を提供しており、午前の小集団活動と午後の個別療育を組み合わせた二部構成で、一人ひとりの発達に応じたきめ細かな支援を行っています。

実生活に広げる段階的な療育プログラム

日々の療育を土台に、徒歩遠足→電車遠足→外食体験→動物園遠足と段階的に経験を広げていく年間プログラムが特徴です。実際の生活の場へと段階的に広げていく方針のもと、保育園への訪問連携や集団保育への移行支援にも取り組んでいます。

言語聴覚士による個別支援も実施

支援プログラムでは、言語聴覚士が必要に応じて個別支援を実施することが明記されています。係活動・やりとり遊びなどでコミュニケーション力を鍛えるほか、シャボン玉や笛、口周りの体操など工夫された遊びで言語発達を促す取り組みも行っています。

療育内容

午前の小集団活動と午後の個別療育の二部構成

午前は小集団での課題遊び(制作・外遊び・ごっこ遊びなど)を行い、午後は個別に運動・ことば・かず・手先の取り組みなどの療育活動を実施します。支援プログラムでは健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語コミュニケーション、人間関係・社会性の各領域にわたる支援内容が示されています。

遠足を軸にした年間目標と段階的な経験の積み重ね

年間目標は「動物園遠足」で、春は徒歩遠足、秋は電車遠足、冬は外食体験と小目標に段階的に取り組みます。3月には年長・年中は上野動物園遠足、年少は市川市動植物園遠足を実施。いちご狩りやお芋ほりなど季節に応じた体験活動も行っています。

季節行事・感覚遊び・調理など多彩な活動

年間スケジュールには、水遊び、ハロウィン、クリスマスケーキ会食、節分、書初めなどの季節行事のほか、紙漉き・感覚遊び・音楽遊び・ルール遊び・ごっこ遊びなど多彩な活動が組まれています。レクリエーション大会や保護者会、保護者研修会、卒園式も実施されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 年少~年長で母子分離の通園療育を希望する方年少から年長までの未就学のお子さまが対象です。母子分離での通園となり、ご自宅までの送迎があるため、保護者の方が日中の送迎が難しい場合にも利用しやすい環境です。少人数の中でじっくりと療育を受けたいご家庭に向いています。
  • ことば・運動・手先など個別の発達課題がある方午後の個別活動では、運動・ことば・かず・手先の取り組みなど、お子さま一人ひとりの発達に応じた療育を行っています。支援プログラムでは言語聴覚士による個別支援も必要に応じて実施されており、言語やコミュニケーション面の発達に課題があるお子さまにも対応しています。
  • 集団生活への移行準備を進めたい方小集団活動を通じて社会性を育み、遠足や地域交流などの実体験を段階的に広げていく方針です。併用利用の保育園への訪問連携も実施しており、集団保育への移行支援にも取り組んでいます。将来的な移行に向けた準備や情報提供も行っています。

1日の流れ

9:00登園から14:00降園までの1日の流れ

  1. 1

    9:00 登園・朝の支度

  2. 2

    10:30 朝の会

  3. 3

    10:45 体操

  4. 4

    11:00 絵本の読み聞かせ・朝の活動(小集団活動)

  5. 5

    11:40 昼食準備

  6. 6

    12:00 昼食・昼休み

  7. 7

    13:00 絵本の読み聞かせ・午後の活動(個別活動)

  8. 8

    13:45 帰りの会

  9. 9

    14:00 降園準備・降園

営業時間

平日
09:00 ~ 15:00
土曜日
09:00 ~ 15:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    32人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 保育士
  • 医師
  • 言語聴覚士(ST)
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士
  • (医療的ケア児・たん吸引等)特定行為従事者

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

柏市及び松戸市の全域

地図・アクセス

〒2770085 千葉県柏市中原1817-1 ぶるーむの森

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務8%
  • 1〜3年 勤務8%
  • 3〜5年 勤務15%
  • 5〜10年 勤務38%
  • 10年以上 勤務31%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

柏市の児童発達支援センター

近くの重心施設

柏市の他施設

FAQ

柏市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

柏市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

周辺の駅・学校から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ