えびすま日本橋教室
〒1030023
東京都中央区日本橋本町3−1−4 センターヒルズ大島2階
JR総武線「新日本橋駅」徒歩2分 東京メトロ銀座「三越前駅」徒歩2分
えびすま日本橋教室について
就学後の学校生活に自信が持てるよう、ソーシャルスキルトレーニングと学習支援に注力した療育を行っています✨ PCやプロジェクターを活用し、五感を刺激しながら右脳と左脳をバランスよく育てる新しい療育スタイルを実践しています💻 幼稚園や特別支援学級などの経験豊富なプロフェッショナルが、お子様一人ひとりに必要な支援を見極めます教✍️ 小学校から大学までの進路・受験指導の専門家も常駐し、保護者様と共に成長できる明るく楽しい環境を提供しています校🌟
事業所の特色
小学校入学までの基礎力を育てる少人数制の専門療育
えびすま日本橋教室は、1〜6歳のお子様を対象とした児童発達支援です。小学1年生に上がるまでに必要な基礎力を身につけることを目標に、言語聴覚士が監修した「ことばの発達プログラム」を中心とした療育を行っています。指導員1人がお子様1〜2人について活動を行う少人数体制で、手厚いサポートが特徴です。
週3回を目安とした通所プログラム
えびすまでは、療育の成果を最大限に引き出すため週3回の通所を目安としたプログラムを提供しています。週1〜2回の利用も可能で、受給者証の回数制限や他施設との併用についても個別に相談できます。年齢と発達段階に応じて「1〜2歳向け」「3〜6歳向け」のプログラムが用意されています。
ことばの発達を重視した3つの発達支援
幼児期の語彙力が就学後の学力に影響する可能性があるという考えに基づき、ことばの発達に力を入れています。語彙力はコミュニケーションの手段であり知識を取り入れる基礎となるため、言葉の発達が気になるお子様への専門的な支援を提供しています。
言語聴覚士監修の独自教材による言語療育
えびすまの特徴として、言語聴覚士が監修したことばの発達プログラムと独自教材を使用している点が挙げられます。映像と音で視覚・聴覚を刺激しながら語彙への興味を促し、ひらがな・カタカナ・英語に対応した教材で段階的に言語力を伸ばす仕組みが整えられています。
指導員1人に対しお子様1〜2人の手厚い体制
指導員1人がお子様1〜2人について活動を行う少人数体制を採用しています。家庭や保育園・幼稚園とは異なる環境で、一人ひとりの発達スピードに合わせた手厚いサポートを受けられる点が特徴です。
年齢・発達段階に応じたプログラム構成
1〜2歳向けと3〜6歳向けで活動目標とプログラム内容が分かれており、年齢と発達段階に応じた療育を受けられます。1〜2歳では語彙とコミュニケーションの基礎づくり、3〜6歳では就学に向けた総合的な基礎力の習得を目指す構成になっています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- ことばの発達がゆっくりで心配な保護者の方「ウチの子はことばの発達が遅いのかも…」と感じている保護者の方に向けて、療育が必要かどうかも含めた専門家への相談が可能です。言葉の遅れや語彙の少なさが気になるお子様に対し、言語聴覚士監修のプログラムで段階的にことばの力を伸ばす支援を行っています。
- 集団活動になじみにくいお子様保育園や幼稚園での集団活動になじめないお子様に対して、小集団でのソーシャルスキルトレーニング(SST)を実施しています。少人数の環境で他者とのコミュニケーションや協力する活動を練習し、就学時に友達や先生とやりとりできる力を育てます。
- 就学準備に不安を感じている保護者の方小学校入学に向けて、授業に落ち着いて参加できるか、身のまわりのことを自分でできるかなど、就学準備に不安を感じている保護者の方に適しています。学習支援や生活活動の練習を通じて、就学に必要な基礎力を段階的に身につけることを目指しています。
1日の流れ
3〜6歳向け:1日のクラスの流れ
- 1
教室到着後に手洗いうがい・検温
- 2
はじまりの会(挨拶・活動発表・テーマソング)
- 3
療育プログラム前半(SST・小集団活動)
- 4
休み時間(トイレ休憩・水分補給・指導員や友だちと遊ぶ)
- 5
療育プログラム後半(ことばのプログラム・ダブルAN・学習支援・個別課題)
- 6
帰りの準備
- 7
おわりの会(褒め合い・出席シール・挨拶)。
1〜2歳向け:1日のクラスの流れ
- 1
教室到着後に手洗いうがい・検温
- 2
はじまりの会(挨拶・活動発表・テーマソング)
- 3
療育プログラム約20分(SST・小集団活動)
- 4
休み時間約10分(トイレ休憩・水分補給・指導員や友だちと遊ぶ)を4〜5セット実施
- 5
帰りの準備
- 6
おわりの会(褒め合い・出席シール・挨拶)。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の年齢層未就学
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
対応障害
- 知的障害
- 発達障害
在籍専門職
- 保育士
- 幼稚園教諭
- 特別支援学校教諭
この施設の特徴
- 超大規模店舗
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒1030023
東京都中央区日本橋本町3−1−4 センターヒルズ大島2階
JR総武線「新日本橋駅」徒歩2分 東京メトロ銀座「三越前駅」徒歩2分
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
中央区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
中央区の他施設
中央区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
中央区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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