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児童発達支援・療育空きなし送迎なし

言語聴覚支援センター

〒1000013 東京都千代田区霞が関3−5−1 近鉄霞が関ビル1階
地下鉄千代田線 国会議事堂前駅 徒歩5分 地下鉄銀座線・南北線 溜池山王駅 徒歩7分 地下鉄日比谷線 霞ヶ関駅 徒歩6分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

言語聴覚支援センターについて

言語聴覚支援センターは、発達に課題のある児童に対して全人的な発達を実現し、早期発見・早期療育を目的とした心身の健康的な領域を含む総合的な療育支援を行うことを目的とします。同時に医療、保健、福祉、学校教育の分野と連携し、発声発語機能、言語機能、聴覚機能など、主としてコミュニケーション機能に課題のある児童に対して、言語聴覚士等の専門家による検査、訓練及び助言、指導その他の援助等の専門的関わりによって、対象児の機能の獲得や改善を図り、生活の質の向上に資する支援を提供することを目指します。

事業所の特色

言語聴覚士による「ことばときこえ」専門の児童発達支援

東京都千代田区霞が関にある指定児童発達支援事業所です。難聴児の早期療育と幼児期発語困難児への支援を目的とし、言語聴覚士を中心に作業療法士・公認心理士等の専門職チームが五領域総合支援と言語聴覚支援を提供します。医療連携協定機関として東京慈恵会医科大学付属病院や国立精神・医療研究センター病院等と連携しています。

完全個別支援(支援時間帯は児童1名のみ)

雑音等を避けるため、療育中は1名の利用者のみの完全個別支援体制をとっています。子どもの発達段階に合わせて個人別の指導プログラムを作成し、きめ細かい支援を行います。対象児童は0歳~概ね3歳で、3歳以上はメルケア発達支援センター等で継続支援を実施します。

都内全域対象・月~土曜営業で通いやすい体制

提供地域は都内全域で、サービス提供時間は午前8時30分~午後4時30分(月~土、祝日営業、日曜休業)です。東京メトロ溜池山王駅・虎ノ門駅・国会議事堂前駅・霞が関駅から徒歩5~8分の立地にあり、英語での言語療法にも対応しています。

難聴児早期療育と言語聴覚療法に特化した児童発達支援

出生時難聴児・幼児期発語困難児を主な対象とし、言語聴覚士による専門的な言語聴覚療法を中核に据えた児童発達支援事業所です。オージオメーターによる聴力検査も実施でき、ことばときこえに関する支援に特化しています。

大学病院等との医療連携協定による専門的バックアップ

東京慈恵会医科大学付属病院、国立精神・医療研究センター病院との医療連携協定を締結しているほか、愛育病院、聖路加国際病院、日本赤十字医療センター、慶応大学附属病院、東京大学付属病院等の医療連携機関と連携し、医療と療育の一体的な支援体制を構築しています。

完全個別支援と日英バイリンガル対応

療育中は児童1名のみの完全個別支援を行い、雑音を排除した環境で集中的な支援を提供します。また日本語を母国語としない利用者向けに英語での言語療法・アセスメント・支援計画書作成に対応しており、国際的なニーズにも応えられる点が特徴です。

療育内容

言語聴覚療法・作業療法による個別支援

言語聴覚士による言語聴覚療法では、聴力確認から言語理解の拡大、単語獲得、語連鎖、会話へと段階的に進めます。作業療法士による作業療法では、運動・感覚・知覚・認知の状態を評価し、発達を促す遊びや日常生活での提案を行います。発達検査(WISCⅣ・V、VinelandⅡ、新版K式、田中ビネー等)や聴覚検査も必要に応じて実施されます。

発達性協調運動症・書字障害・ビジョントレーニング等の支援

発達性協調運動症(DCD)への道具の工夫や事前練習、ディスグラフィア(書字障害)への質重視の訓練、ビジョントレーニングによる視覚機能の総合的強化など、発達課題に応じた専門的支援を提供しています。作業療法・言語聴覚療法・公認心理士等のチームで実施されます。

カウンセリング・家族支援・きょうだい児支援

公認心理士等の専門職による個別カウンセリングを実施し、就学や家庭内の課題、きょうだい児の問題、海外移転に伴う留意事項や今後のマイルストーンについて具体的な相談を受け付けています。家庭での読み聞かせや会話の推奨など、家庭でのサポートも重視されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 難聴が疑われる・診断されたお子様の早期療育をお考えの方出生時難聴児を主な対象としており、オージオメーターによる幼児聴力簡易検査や言語聴覚士による専門的な言語聴覚療法を受けられます。医療機関との連携体制が整っているため、医療と療育を並行して進めたい保護者の方に適しています。
  • ことばの発達がゆっくりなお子様への専門的支援を求める方幼児期の発語困難や発達遅延のあるお子様に対し、言語聴覚士による個別の言語聴覚療法を提供しています。発音指導・語彙拡充・構音障害・吃音・摂食嚥下障害など多岐にわたる課題に対応しており、医療機関での訓練回数が少ないと感じている方の補完的利用も想定されています。
  • 英語での療育・発達検査を必要とするご家庭日本語を母国語としない利用者に対して英語による言語療法(English ST)を実施しており、アセスメントや支援計画書も英語で作成されます。海外移転等に伴う留意事項の相談にも対応しているため、外国籍や国際的な環境のご家庭にも適しています。

営業時間

平日
08:30 ~ 16:30
土曜日
08:30 ~ 16:30
祝日
08:30 ~ 16:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    35人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 言語聴覚士(ST)
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 保育士
  • 公認心理士
  • 医療的ケア児支援研修修了

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

地図・アクセス

〒1000013 東京都千代田区霞が関3−5−1 近鉄霞が関ビル1階
地下鉄千代田線 国会議事堂前駅 徒歩5分 地下鉄銀座線・南北線 溜池山王駅 徒歩7分 地下鉄日比谷線 霞ヶ関駅 徒歩6分

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言語聴覚支援センター

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務5%
  • 3〜5年 勤務16%
  • 5〜10年 勤務53%
  • 10年以上 勤務26%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

千代田区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

千代田区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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