イクデン
児童デイサービス・アニマートあまがさきの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎なし

児童デイサービス・アニマートあまがさき

〒6610025 兵庫県尼崎市立花町四丁目5番1号 ベル・アーバニティ立花ⅱ102
JR神戸線立花駅より徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

遊びを通じた成功体験の積み重ねを重視する支援方針

「遊び」を起点に「やってみたい!」→「できた!」の成功体験を積み重ね、自信につなげるという一貫した支援方針が特徴です。多機能ならではの異年齢の交流も大切にしており、好きなこと・楽しいことを見つけ、穏やかに過ごせる「ほっとできる場所」を目指しています。

心の教育・心のサポートを大切にした支援

「お子様・保護者様も最高の笑顔で毎日を過ごせるために、心の教育、心のサポートを大切にお預かりしております」と掲げており、心の教育を通じて子どもたち一人ひとりの内面の成長を目指す方針が示されています。ご家庭の悩み相談にも応じる家族支援も行っています。

療育内容

学習支援・自由遊び・レクリエーションなど多様な活動

主な活動内容として、学習支援(学校の宿題など)、自由遊び、レクリエーション、フリーワーク、集団適応訓練、機能向上訓練が挙げられています。来所後の流れ(靴をしまう、連絡帳提出、手洗いなど)を通じた生活習慣の獲得も支援しています。

感覚統合を促す運動遊びやコミュニケーション支援

支援プログラム(あまがさき)によると、スライムや粘土などの触覚遊び、ジャンプや障害物(サーキット)、シーツブランコなどの固有覚・前庭覚を促す遊び、ボールや風船を使った目と手の協応を促す遊びを積極的に取り入れています。挨拶の習慣づけや言語ゲーム(しりとりなど)も行っています。

季節行事や地域交流イベントも実施

季節ごとのイベントとして、お正月昔遊び、豆まき、ひなまつり、お花見、端午の節句、クリスマス会、春・秋の遠足などを実施。月ごとに作品展やお誕生日会も行っています。買い物体験や外食体験、公共施設の利用を通じた地域交流も企画されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達の遅れや集団行動・学習の遅れが気になるお子さまに公式サイトでは「発達の遅れが気になる子」「集団行動が苦手な子」「学習の遅れが気になる子」が楽しく過ごせる場所として紹介されています。自閉症スペクトラム、ADHD、学習障害(LD)、ダウン症などの診断を受けたお子さまが対象です。受給者証があれば療育手帳がなくても利用可能です。
  • 成功体験を積み重ねて自信をつけてほしいご家庭に「やってみたい!」の気持ちからさまざまなことを経験し、「できた!」を感じながら成功体験を積み重ねることで自信につなげる支援方針です。お子さまの自己肯定感を育みたい、穏やかに過ごせる居場所を探しているご家庭に向いています。
  • 放課後の居場所やレスパイトケアを求めるご家庭にも放課後や長期休暇中の居場所としての役割に加え、レスパイトケア(ご家族のかわりに一時的にケアを代行し、リフレッシュしていただく家族支援サービス)としての役割も担っています。他施設との併用も可能で、月額負担上限は変わりません。

1日の流れ

活動の流れ(具体的な時刻の記載はなし)

  1. 1

    公式サイトに掲載されている活動名の順序は、ただいまTime(おはようTime)

  2. 2

    はじまりの会

  3. 3

    おやつTime

  4. 4

    学習支援(学校の宿題など)

  5. 5

    自由遊び

  6. 6

    レクリエーション

  7. 7

    フリーワーク

  8. 8

    集団適応訓練

  9. 9

    機能向上訓練です。ただし各活動の具体的な時間帯は本文に記載がありません。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:30
祝日
10:00 ~ 16:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒6610025 兵庫県尼崎市立花町四丁目5番1号 ベル・アーバニティ立花ⅱ102
JR神戸線立花駅より徒歩5分

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

尼崎市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

尼崎市の他施設

FAQ

兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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