グローステクノロジー
〒5600011 大阪府豊中市上野西2丁目10番3号2階
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
個別療育と集団療育を組み合わせた支援を提供
グローステクノロジーは、大阪府豊中市上野西にある児童発達支援・放課後等デイサービスの施設です。法人共通の療育方針として、子どもの自主性を育てるとともに、言語・粗大運動・微細運動・記憶・認知等のトレーニングと小集団でのコミュニケーション練習を組み合わせた療育を行っています。園や学校よりも小さな集団で専門的な療育を受けられます。
専門職を含む経験豊富なスタッフ体制
法人全体の体制として、臨床心理士、言語聴覚士、保育士、社会福祉士、介護福祉士、学校教諭(支援学級経験者)等の専門職や、福祉施設経験者・学童保育経験者など経験豊富なスタッフがサポートにあたっています。
送迎対応あり・利用時間の柔軟な調整が可能
送迎を希望する方には事業所の車で園・学校・自宅への送迎が行われています。下校時間やご家庭の予定、お子さんの体力・集中力などに応じて利用開始・終了時間を調整でき、受給者証の受給日数の範囲内で契約・利用する仕組みです。土曜日の送迎はありません。
個別の言語訓練を含む多面的な療育
グローステクノロジーのQ&Aでは、個別療育・集団療育に加えて「個別の言語訓練」が明記されています。法人全体として言語聴覚士や臨床心理士などの専門職が在籍しており、言語・認知・運動・コミュニケーションなど多面的な領域にわたる療育が提供されています。
子どもの生活リズムに合わせた柔軟な利用設計
下校時間や家庭の予定、お子さんの体力・集中力に応じて利用開始・終了時間を決められる柔軟な仕組みが特徴です。曜日ごとに授業時間が異なる小学生でも、それぞれの生活リズムに合わせた利用が可能と紹介されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達やコミュニケーションが気になるお子さんにグローステクノロジーのQ&Aページでは、発達が心配な子、お友だちとのかかわり方が気になる子、コミュニケーションの練習をしたい子、集団で過ごすのが苦手な子などが通っていると紹介されています。園や学校より小さな集団で専門的な療育を受けたいご家庭に向いています。
- 午後の時間帯に通いたい小学生のお子さんに放課後等デイサービスとして、小学生が下校後に通う利用例が紹介されています。5時間授業・6時間授業など曜日ごとの下校時間に合わせて利用時間を調整できるため、学校生活と両立しながら療育を受けたいご家庭に適しています。宿題にも取り組めます。
- 個別相談・無料体験で事前に確認できる法人共通の取り組みとして、個別相談会が実施されており、スタッフから施設案内や療育プログラムの説明を受けられます。お子さんには無料の療育体験も用意されており、お子さんの状況やご家族の不安・要望を丁寧に聞いたうえで最適な療育プログラムを提案してもらえます。
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 17:30
- 土曜日
- 09:00 ~ 15:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 言語聴覚士(ST)
- 保育士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒5600011 大阪府豊中市上野西2丁目10番3号2階
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
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近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
豊中市の他施設
大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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