イクデン
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放課後等デイサービス送迎あり

アンジュ (ange)

〒5610859 大阪府豊中市服部豊町1丁目6番7号 矢内ハイツ服部1f東
阪急宝塚線 服部天神駅 徒歩1分

アンジュ (ange)について

🌟 集団で行う「ほんもの」の療育 - 適切な時期に適切な療育を提供し、人との繋がりを学ぶことを大切にしています。 🍃 様々なことに挑戦!自然との触れ合い - 外に出て自然や四季の移り変わりを感じる活動を通じて、子どもたちの「やりたい!」「遊びたい!」を引き出します。 🤝 保護者も含めてのコミュニケーション - 研修やイベントを通じて、保護者と専門スタッフが密にコミュニケーションを取り、様々な課題や不安を解消しています。 📚 職員のスキルアップ - 定期的に実践報告会を行い、職員のスキルや療育の見直しを行っています。

事業所の特色

集団療育を重視した放課後等デイサービス

Angeは大阪府豊中市服部にある放課後等デイサービスです。小学1年~高校3年生の発達の気になる子どもを対象に、定員10名の集団活動を通じて「人との繋がりを学ぶ」ことを大切にしています。サービス実施地域は豊中市・箕面市・吹田市です。

「ほんもの」の療育で18歳までの成長を支援

「適切な時期に適切な療育を」を心がけ、卒業する18歳までに「YES・NO・HELPが、いつでも・どこでも・誰にでも言える力」を培うことを目標としています。子どもの認知発達や障がい特性、興味関心に合わせたプログラムを日々指導員が組み立てています。

公認心理師・特別支援教育士など専門資格を持つスタッフ

管理者・児童発達支援管理責任者は公認心理師・特別支援教育士・保育士・介護福祉士等の資格を保有。他にもジュニアスポーツ指導員、小学校教諭一種、強度行動障害支援者養成研修修了者など多様な専門性を持つスタッフが在籍しています。

学校との面談を通じた連携支援

Angeでは学校の担任との2者・3者面談を実施し、子どもの発達段階や対応方法を共有しています。保護者の声からは複数回の面談実績が確認でき、学校・家庭・Angeの三者で子どもの情報を共有する体制が特徴です。

保護者も一緒に学ぶ研修会・イベントの充実

NPO法人アンジュと連携し、保護者と指導員が一緒に学ぶ研修会を定期的に開催しています。性教育、偏食、発達理解、障害者年金、卒業後の進路など多岐にわたるテーマで、保護者同士の情報交換の場にもなっています。

既存プログラムに頼らない「今の子ども」に合わせた療育

通り一遍の既存プログラムではなく、子どもたちの発達段階や障がい特性、その日の気分や興味に合わせて指導員が日々プログラムを組み立てています。2年に1度の実践報告会やケースワーク会議で療育の質を見つめ直す仕組みもあります。

療育内容

リズム運動・工作・感覚遊びで身体と手指を育てる

最も大切にしている活動の一つがリズム運動で、発達段階に沿って身体の基礎をつくります。また画用紙や様々な素材を使った工作、小麦粉粘土やスライム等の感覚遊び、公園での砂遊びを通じて手指操作や見通しを持って取り組む力を養います。

劇遊び・性教育で社会性と自分を大切にする力を育む

言葉のやり取りを楽しみながら他者と関わる力を育む劇遊びや、自分を大切にする気持ちを育む性教育(STEP UPクラス)に取り組んでいます。第3土曜日にはステップアップクラス(性教育)を実施しています。

土曜クラスや季節イベントで多彩な体験を提供

月2回の土曜日クラスでは、茶道・書道・アウトドア・ダンス・ボウリング等、普段できない活動に挑戦します。年間を通じて夏祭り、ハロウィン、クリスマス会、親子キャンプ、漢字検定など多彩なイベントも実施されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団の中で人と関わる力を育てたいご家庭に集団活動に重点を置いた療育を行っているため、友達との関わりやルールの理解、コミュニケーション力を伸ばしたいお子さまに向いています。卒業生の保護者からも「一人遊びを好んでいた子がみんなと一緒に行動できるようになった」との声があります。
  • 身体づくりや手先の発達に不安があるお子さまにリズム運動による身体の基礎づくりや、工作・感覚遊びによる手指操作の向上に取り組んでいます。発達段階を一つひとつ丁寧に積み重ねる方針のため、身体面の発達がゆっくりなお子さまにも対応しています。
  • 学校との連携や保護者支援を求めるご家庭に学校との2者・3者面談を実施し、学校での様子とAngeでの対応方法を共有する取り組みがあります。また保護者向けの研修会や個人面談も行われており、子育ての不安や悩みを相談できる環境が整えられています。

1日の流れ

来所からリズム運動・おやつ・遊びを経て帰宅まで

  1. 1

    自宅・学校までお迎え

  2. 2

    来所後に手洗い・うがい・荷物整理

  3. 3

    キャンドルを囲んで詩の朗唱と挨拶

  4. 4

    リズム運動

  5. 5

    季節のおやつや手作りおやつ

  6. 6

    集団遊び(わらべうた等)

  7. 7

    好きな遊びの時間

  8. 8

    挨拶後に自宅までお送り、という流れが紹介されています。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
11:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    28人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

大阪府豊中市・大阪市箕面市・大阪府吹田市

地図・アクセス

〒5610859 大阪府豊中市服部豊町1丁目6番7号 矢内ハイツ服部1f東
阪急宝塚線 服部天神駅 徒歩1分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務50%
  • 3〜5年 勤務25%
  • 5〜10年 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くで「送迎あり」施設

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豊中市の他施設

FAQ

大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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