イクデン
鳥飼東学童デイホーム遊育園の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

鳥飼東学童デイホーム遊育園

〒5660062 大阪府摂津市鳥飼上三丁目2番27号
阪急バス 鳥飼本町1丁目 下車徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

鳥飼東学童デイホーム遊育園について

1.利用者の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切なサービスの提供に努める。 2.地域との結びつきを重視し利用者の所在する障がい児通所支援事業者等との密接な連携に努めるものとする。 3.障がい児の保護者の必要な時間に必要な指定放課後等デイサービス、指定保育所等訪問支援提供ができるよう努める。 4.全三項のほか関係法令等を遵守し、指定放課後等デイサービス、指定保育所等訪問支援を実施するものとする。

事業所の特色

小学校高学年~高校生対象の集団型放課後等デイサービス

鳥飼東学童デイホーム遊育園は、大阪府摂津市鳥飼上にある放課後等デイサービスです。対象年齢は小学生高学年~高校生まで、定員10名の少人数制です。法人独自の「アソビコミ」メソッドを取り入れた集団支援を中心に、遊びと学びを通じて子どもたちの発達をサポートしています。経験豊富な療育のプロが指導にあたります。

学校から自宅までの送迎あり・就労要件なしで利用可能

学校から自宅までの送り迎えがあり、保護者の方の就労がなくても利用できます。送迎は摂津市内無料、摂津市外は有料です。長期休暇中も給食提供がありお弁当不要で、保護者の負担軽減にも配慮されています。宿題の見守りも行っています。

法人共通の支援方針「今と未来を豊かに」

運営法人である社会福祉法人桃林会は「子どもたちの今と未来を豊かにする」を事業理念に掲げています。大切な学童期をあたたかく見守りのびのび育てること、友だちや自然・伝統行事との豊かなふれあい、ありのままの姿を出せる環境づくりを支援方針としています。

法人独自の「アソビコミ」メソッドによる療育

遊育園独自の「アソビコミ」は、子どもが時間を忘れて夢中で遊びの世界に入りこみ、自ら工夫を始める体験を指します。子どもの長所をアソビコミに転換させ日々の取り組みにつなげることで、主体性・集中力・創造性・チャレンジ精神を育てます。遊びと療育を融合させた独自のアプローチが特徴です。

少人数定員で一人ひとりに丁寧に向き合う体制

定員10名の少人数制で、一人ひとりの個性や長所を把握し丁寧に向き合っていることが職員から強みとして挙げられています。日々の子どもの様子をきちんと把握した上で接し、保護者の気持ちにもやさしく寄り添う姿勢が保護者の声でも評価されています。

療育内容

アソビコミを取り入れた多彩な集団活動

主な活動として、クッキング、宿題、スポーツ、野菜作り、工作、楽器遊び、自由遊び、散歩、図書館へのお出かけ、音楽鑑賞、運動ゲームが紹介されています。感触遊びや手先・指先を使う遊び、けん玉なども「アソビコミ」として取り入れ、楽しみながら療育につなげています。

長期休暇中は体験活動も実施

保護者の声によると、長期休暇中には農園訪問や買い物体験など、学校ではなかなかできない体験活動が行われています。遊育園の認定こども園の子どもたちとの交流の機会もあり、様々な活動を通じて知識や技能、コミュニケーション方法の習得をサポートしています。

集団のなかで個々に合わせた支援を実施

職員紹介では「集団のなかで個々に合わせた支援を行っている」と説明されています。難しく苦手なことにも楽しく取り組み、やりとげた達成感や成功体験を味わえるよう工夫されています。一人ひとりの個性や長所を把握し丁寧に向き合うことが施設の強みとして挙げられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団行動やコミュニケーションに不安があるお子さまに「友達と上手に遊べない」「集団行動がニガテ」「落ち着きがない」といったお悩みに対応しています。集団支援のなかで個々に合わせた支援を行い、友達や大人との関わりを通じて社会性やコミュニケーション力を育てます。周りの人のことを考える力やチャレンジする姿勢の成長が保護者から報告されています。
  • 放課後や長期休暇中の居場所を探している保護者の方に保護者の声では「摂津市は学童が小学3年生までのため下校後の生活に不安を抱えていた」との背景が紹介されています。放課後や長期休暇中に安心して過ごせる場所として、学校がつらいときにも気持ちをリセットできる安心感がある環境が評価されています。就労要件なしで利用できる点も特徴です。

1日の流れ

学校終了後の1日の流れ(通常日)

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    学校終了後に送迎開始

  2. 2

    おやつ・宿題

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    個別活動・集団活動

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    順次送迎、という流れが紹介されています。通常の開園時間は月~金曜日13時~18時(送迎時間を除く)、土曜日は10時~16時です。

長期休暇中の1日の流れ

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    長期休暇中は送迎開始

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    宿題・自由あそび

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    個別活動・集団活動

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    昼食

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    順次送迎という流れです。長期休暇中の開園時間は10時~17時で、給食提供がありお弁当は不要です。鳥飼東の送迎は学園町とは別の時間帯で順次行われます。

営業時間

平日
13:00 ~ 18:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    20人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

大阪府摂津市全域

地図・アクセス

〒5660062 大阪府摂津市鳥飼上三丁目2番27号
阪急バス 鳥飼本町1丁目 下車徒歩5分

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鳥飼東学童デイホーム遊育園

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くで「送迎あり」施設

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摂津市の他施設

FAQ

大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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