イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

あすなろクラブユーカリ

〒2850858 千葉県佐倉市西ユーカリが丘4丁目13−24
電 車:京成線「ユーカリが丘」駅から徒歩15分  車 :東関東道「四街道」ICより国道64号線を印旛沼方面へ3km、国道296号線をイオンタウンユーカリ方面へ約2km、北志津保育園となり

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

佐倉市にある放課後等デイサービス

あすなろクラブユーカリは千葉県佐倉市西ユーカリが丘に所在する放課後等デイサービスです。肢体不自由のお子様、自閉症(ASD)・注意欠如多動性障害(ADHD)・学習障害(LD)などのお子様など、認定を受けたお子様を受け入れています。定員は1日10名の少人数制で、その子に合った支援を行える環境です。

心理士・保育士・介護福祉士など有資格者が常勤

心理士・保育士・介護福祉士・相談支援員など資格を持った職員が勤務しており、お子様の特性や性格を理解したうえで支援を行っています。ペアレントトレーニングや発達に関する相談にも対応可能と案内されています。

送迎サービスあり・土曜祝日も利用可能

あすなろクラブユーカリでは、印旛特別支援学校・桜が丘特別支援学校(バス停)・青菅小学校・小竹小学校・井野小学校・西志津小学校・志津中学校への送迎を行っています。日曜定休で、土曜・祝日も利用可能です。営業時間は9:00〜18:00です。

1日定員10名の少人数制による個別対応

学校のこどもルームとは異なり、1日定員10名の少人数での支援を行っているため、その子に合った支援が可能と案内されています。個別支援計画に基づき、お子様一人ひとりの成長に合わせた対応ができる点が特色です。

複数の専門資格を持つスタッフ体制

心理士・保育士・介護士・相談支援員が勤務しており、多角的な視点からお子様の支援にあたっています。ペアレントトレーニングや発達相談にも対応可能で、保護者支援も含めた包括的なサポート体制が案内されています。

地域密着型の支援と学校送迎の充実

あすなろクラブユーカリでは、印旛特別支援学校や桜が丘特別支援学校(バス停)をはじめ、青菅小・小竹小・井野小・西志津小・志津中への送迎を行っています。地域の学校と連携した通所しやすい環境が整えられています。

療育内容

個別支援計画に基づく活動と療育

一人ひとりに合った個別支援計画を作成し、お子様の性格や特性を考慮したうえで活動内容をスタッフ全員で話し合って決めています。活動内容は保護者とも相談しながら日々の取り組みに反映させていると案内されています。

社会性と考える力を育てる活動

お買い物ごっこや簡単なルールのあるゲームなど、事業所内での活動を通じて社会性や自分で考える力、想像力を育てる支援を行っています。小道具を子どもたちと一緒に作成するなど、楽しみながら学べる工夫がされています。

外出活動やレクリエーション

法人全体の支援内容として、レクリエーションや外出・外食、県内の動物園・植物園・公園への訪問、消防見学会や航空博物館など仕事に関する学びの場の提供が案内されています。地域から多くの学びの機会を得る活動が行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達障害や肢体不自由のあるお子様自閉症(ASD)・ADHD・学習障害(LD)・肢体不自由など、受給者証をお持ちのお子様が対象です。不登校のお子様についても支援対象として案内されています。少人数制のため、集団が苦手なお子様にも個別に合わせた対応が期待できます。
  • コミュニケーションや感情コントロールに課題があるお子様他者とのコミュニケーションが苦手なお子様や、感情をうまくコントロールできないお子様に対して、お子様のペースに合わせた成長支援を行うと案内されています。遊びや活動を通じて社会性を育てる取り組みが行われています。
  • 子育ての悩みや家庭での困りごとを相談したい保護者保護者の心配事や家庭での困りごとについて、心理士・保育士・介護士資格を持った指導員が相談に応じると案内されています。保護者の就労支援や子育て相談がしやすい環境づくりを心掛けているとのことです。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒2850858 千葉県佐倉市西ユーカリが丘4丁目13−24
電 車:京成線「ユーカリが丘」駅から徒歩15分  車 :東関東道「四街道」ICより国道64号線を印旛沼方面へ3km、国道296号線をイオンタウンユーカリ方面へ約2km、北志津保育園となり

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あすなろクラブユーカリ

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

千葉県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

千葉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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