イクデン
児童デイサービスひまわりの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

児童デイサービスひまわり

〒2840001 千葉県四街道市大日460−1
電車:東日本JR四街道駅 徒歩20分 。もしくは、四街道駅より、ちばグリーンバス(志津駅行き)・千葉内陸バス(大日中央行き)、桜ケ丘入り口下車、徒歩1分(大日郵便局隣)

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童デイサービスひまわりについて

家庭、学校以外の第三者機関として、障がいを持つ児童の心身の特徴を踏まえて、日常生活における基本動作と、集団生活への適応訓練、児童の発達に応じた療育訓練を行う。 地域との結びつきを重視し、近隣市町村の支援事業者、福祉サービス提供者との連携に努める。

事業所の特色

障害の重いお子さんも安心して通える放課後等デイサービス

児童デイサービスひまわりは、千葉県四街道市大日にある放課後等デイサービスです。法人理念「誰もがありのままにその人らしく地域で暮らす」のもと、「生きる力を育てよう」を目標に、一人ひとりに必要な支援活動を行っています。障害の重いお子さんが多い事業所ですが、各々の特性を受け止め、絵カード・スケジュール・タイムタイマーなど個別に合った支援を提供しています。送迎の実施があることが支援プログラムに記載されています。

個別支援計画に基づくきめ細かな支援体制

職員会議などでモニタリングを行い、都度支援を見直したり次のステップへ進めるようにしています。個々のお子さんに対してアセスメントを行い、保護者のニーズや課題を客観的に分析したうえで個別支援計画を作成。児童発達支援管理責任者だけでなく支援に関わる職員全体で共通理解のもと検討が行われています。

保護者との日常的な情報共有と相談体制

送迎時に学校からの引継ぎやその日の様子を伝えるほか、困ったことや相談したいことがあればいつでも面談できる体制を整えています。保護者評価では「こどもの状況の共通理解」「面談や助言の支援」「支援への満足度」がいずれも高い評価を得ており、定期的な通信(ひまわり通信)による情報発信も行われています。

一人ひとりの特性に合わせた視覚支援と自立課題

ひまわりの自己評価では、障害の重いお子さんが多い中で一人ひとりの特性を受け止め、絵カード・スケジュール・タイムタイマーなどを活用した個別支援を強みとして挙げています。各々に必要な自立課題を提供し、できること・得意なことを伸ばす方針で、新しい自立課題の検討や壊れた箇所の補強など常に楽しく取り組めるよう工夫しています。

保護者満足度の高さと安心して通える環境

保護者評価では「支援に満足していますか」が100%、「こどもは安心感をもって通所していますか」も100%と高い評価を得ています。保護者からは「12年間お世話になりました」「コミュニケーションは密に取らせていただいた」「共感していただけるだけで心が軽くなる」といった声が寄せられており、長期にわたる信頼関係が築かれています。

療育内容

日常生活動作・調理活動・季節の遊びなど多彩な活動

来所後の身支度や手洗いの習慣づけ、おやつ提供ではカゴの中から好きなお菓子を選ぶ自己決定の機会を設けています。季節に応じた水遊びや公園遊び、室内での体を使った集団ゲーム遊びで体幹やバランス感覚を養います。簡単調理では電子レンジや電気ポットの使い方を学び、制作活動ではハサミやボンドの適量を習得する支援を行っています。

認知・言語・社会性を育む支援内容

視覚優位なお子さんにはスケジュール表を提示し見通しを持たせる支援を実施。帰りの会での絵本の読み聞かせで文字や言葉に触れる機会を作り、高学年では自分の考えを発表する場を設けています。異年齢のお子さん同士が同じ空間で過ごすことで行動の手本になったり、高学年には活動内で責任ある役割を担ってもらい社会性を学ぶ機会を提供しています。

土曜イベントや外出活動で地域・社会とのつながり

日々の活動に季節感を持たせた遊び・制作・おやつ作りを取り入れています。土曜イベントでは博物館や遊覧船などへの外出、外食なども実施し、地域や社会とのつながりを図っています。公園遊びやイベントでの外出など地域に出る機会も設けられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 障害の重いお子さんへの個別対応を求める方にひまわりは障害の重いお子さんが多く利用している事業所です。絵カード・スケジュール表・タイムタイマーなど視覚支援ツールを活用した個別対応が行われており、お子さんの特性に合わせた支援を求める保護者に向いています。自立課題を通じてできること・得意なことを伸ばす支援方針が特徴です。
  • 生活スキルや社会性を身につけさせたい方に「生きる力を育てよう」を目標に、来所後の身支度・手洗いなどの日常生活動作の習得、調理活動での衛生管理、異年齢のお子さん同士の関わりを通じた社会性の育成など、将来の自立に向けた支援が行われています。思春期・進学・卒業後の進路などライフステージに応じた移行支援も行うと記載されています。
  • 日頃の様子を密に共有してほしい保護者の方に保護者評価では「日頃からこどもの状況を伝え合い共通理解ができている」が100%、「定期的な面談や助言の支援」も100%と高い評価です。送迎時の情報共有やいつでも相談できる体制が整っており、お子さんの成長を一緒に見守りたい保護者の方に適した環境です。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    18人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

四街道市、千葉市、佐倉市

地図・アクセス

〒2840001 千葉県四街道市大日460−1
電車:東日本JR四街道駅 徒歩20分 。もしくは、四街道駅より、ちばグリーンバス(志津駅行き)・千葉内陸バス(大日中央行き)、桜ケ丘入り口下車、徒歩1分(大日郵便局隣)

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児童デイサービスひまわり

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務33%
  • 5〜10年 勤務67%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

千葉県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

千葉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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