イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

のぞみ発達支援室きさらづ

〒2920201 千葉県木更津市真里谷2374ー1
JR久留里線 馬来田駅 車で5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

のぞみ発達支援室きさらづについて

卒園後も専門的な療育指導を継続すると共に、就学後に直面する様々な問題の解決に向けて保護者や関係者と共に対応する。

事業所の特色

のぞみ牧場学園内の放課後等デイサービス事業所

のぞみ発達支援室きさらづは、児童発達支援センターのぞみ牧場学園内に併設された放課後等デイサービス事業所です。市町村より「療育指導の必要性」が認められたお子様に対し、発達の専門家がグループ指導を基本とした療育を行っています。対象は未就学児から中学生までで、月曜日~金曜日の週1回の利用形態です。送迎サービスはありません。

対人関係・社会適応に注目した専門的支援

グループ指導を基本に、対人関係や社会適応の困難さに注目した支援を実施しています。言葉の遅れや身体の使い方に対しては必要に応じた個別指導も取り入れています。支援プログラムでは心理支援、作業療法、音楽療法、SST(ソーシャルスキルトレーニング)、生活スキルトレーニング、乗馬など多様なプログラムが用意されています。

卒園児の継続支援と就学後の課題にも対応

支援方針として、のぞみ牧場学園を卒園した児童や就学児に対し、これまでの支援を継続し発達段階に応じた専門的な療育指導を行うことが掲げられています。就学後に直面する学習・生活・対人関係などの課題について、保護者や関係機関と協働しながら解決に向けた支援を進めています。

自然環境と動物を活かした療育が受けられる

のぞみ牧場学園の広大な敷地内に併設されており、アニマルセラピーや乗馬セラピーなど動物を活用した療育プログラムが放課後等デイサービスの支援内容に含まれています。自然豊かな環境のなかで多様な体験活動ができる点は、施設全体の特色として紹介されています。

多職種による専門的な療育体制

支援プログラムでは心理士等の専門職による認知・行動面の評価と指導、作業療法、音楽療法、SSTなど多職種による支援が記載されています。感覚統合の視点を取り入れた環境調整や、発達段階に応じたコミュニケーション手段の選定など、専門性に基づいた支援体制が示されています。

地域中核拠点としての役割

地域中核拠点登録事業所として、地域の障害児支援事業所を対象とした研修会の実施や、保育所等訪問支援の実施が支援プログラムに記載されています。学校や他事業所、相談支援事業所等との連携体制も整えられており、地域の支援ネットワークの中核的な役割を担っています。

療育内容

グループ指導による音楽療法・アニマルセラピー

放課後等デイサービスの指導内容として、グループ指導を基本に音楽療法・アニマルセラピーによる指導を行うことが明記されています。支援プログラム(PDF)では、音楽療法を通じた情緒の安定や適切な周囲との関わり方の習得、SSTによる対人関係スキルの獲得が支援内容として記載されています。

SST・生活スキル・学習フォロー

支援プログラムでは、SST(ソーシャルスキルトレーニング)の実施、生活スキルトレーニングによる身支度・清潔保持等の自立支援、書字・読字能力の向上支援、学校の教科学習へのフォローが記載されています。学習における適切な支援方法を保護者や学校と共有する連携体制も示されています。

乗馬セラピー・外出活動などの体験プログラム

乗馬セラピーを通じた体幹の安定・姿勢の改善・筋力強化が支援内容に含まれています。また、主な行事として外出活動、電車乗車体験、買い物活動等が挙げられており、地域イベント(羊の毛刈りパーティー、ハワイアンナイト)への参加も記載されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達や学習の遅れ、集団での不適応に悩む方公式サイトでは「発達や学習の遅れ、また集団での不適応な行動でお悩みの方はご相談ください」と案内されています。対人関係や社会適応の困難さに注目した支援を行っているため、集団生活でのつまずきが気になるお子様に向いています。
  • 就学後も専門的な療育を継続したい方のぞみ牧場学園卒園後も専門的な療育指導を継続できる体制が整えられています。就学後に新たに生じる学習面・生活面・対人関係の課題にも対応しており、学校教育以外の指導を希望する学齢児の保護者にも対応する方針が示されています。
  • SST・音楽療法・乗馬など多様な療育を求める方SST、音楽療法、アニマルセラピー、乗馬セラピー、作業療法、心理支援など多様なプログラムが支援内容として示されています。グループ指導を通じた社会性の育成に加え、感覚統合の視点を取り入れた運動・感覚面の支援も行われており、多角的な療育を求める方に適しています。

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    40人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

地図・アクセス

〒2920201 千葉県木更津市真里谷2374ー1
JR久留里線 馬来田駅 車で5分

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のぞみ発達支援室きさらづ

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務25%
  • 5〜10年 勤務25%
  • 10年以上 勤務50%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

千葉県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

千葉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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