イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

いっぽいっぽ蒲生

〒3430843 埼玉県越谷市蒲生茜町29−1
東武スカイツリーライン蒲生駅下車徒歩7分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

児童発達支援と放課後等デイサービスを併設する多機能事業所

いっぽいっぽ蒲生は、埼玉県越谷市蒲生茜町にある青藍会運営の事業所で、児童発達支援と放課後等デイサービスを提供しています。放課後等デイサービスの提供時間は14:00~17:30です。発達に不安がある、生きづらさを抱えている、個別での学習支援が必要など、幅広い層のお子様が利用されています。

健康・生活から社会性まで5つの領域で支援を展開

主なプログラムとして、健康・生活(整容・清拭・栄養おやつ)、運動・感覚(粗大運動・微細運動)、認知・行動(ABA)、言語・コミュニケーション(SST・読み聞かせ)、人間関係・社会性(SST・プログラミング)の5領域を掲げています。送迎があり、蒲生地区~レイクタウン地区の特別支援学校・支援学級等へお迎えを行っています。

SSTを日常に取り入れた療育と個別学習支援

SST(ソーシャルスキルトレーニング)による療育に力を入れており、一日一回、絵本の読み聞かせSST(聞く力・ビジョントレーニング)や荷物の置き方SST(身辺自立)など全体での療育時間を設けています。クイズや演劇など子ども参加型の形式で、楽しみながら日常生活に必要なスキルが身につく内容となっています。

日常の中にSSTを組み込んだ独自の療育スタイル

いっぽいっぽ蒲生では、一日一回の全体療育時間としてSSTを設けており、絵本の読み聞かせSST(聞く力・ビジョントレーニング)や荷物の置き方SST(身辺自立)など、日常生活の場面に即した形で社会的スキルを身につける取り組みを行っています。クイズや演劇など子ども参加型の形式が特徴です。

法人共通の理念に基づく支援方針と職員の質の向上

法人共通の理念として「子どもの無限の可能性を開く」「専門的かつ豊富な療育」を掲げ、事業所理念として「子どもの目線で、大人も共に成長する」を掲げています。法人内研修やスキルマップによる職員の成長支援、資格取得の推奨など、支援の質の向上にも取り組んでいます。

療育内容

ABAやSST・プログラミングなど多様な支援プログラム

認知・行動領域ではABA(応用行動分析)を取り入れ、言語・コミュニケーションや人間関係・社会性の領域ではSSTを実施しています。プログラミングも人間関係・社会性の支援として位置づけられています。運動・感覚領域では粗大運動・微細運動、身体遊びや感覚統合遊びを通じた支援を行っています。

絵本の読み聞かせやゲームを通じた言語・認知支援

絵本の読み聞かせでは内容に即したクイズや問いかけを対話形式で行い、楽しみながら言語能力とコミュニケーション能力を促進しています。ゲームやプリント学習を通じて相手の気持ちを考えたり、自分の想いを伝える練習も行っています。

季節行事・外出活動・調理活動

季節行事の実施、近隣施設・公園へのお出かけ、長期休暇時の外出活動・調理活動が主な行事として挙げられています。外出活動では公共の場でのルールを知る経験を積む機会としても位置づけられています。避難訓練も年2回実施されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日常生活スキルやコミュニケーション力を伸ばしたいお子様SSTを日常的に取り入れた療育を行っているため、対人関係や社会的なルール、気持ちのコントロールなどに課題を感じているお子様に向いています。集団活動を通じて周囲への適切な声掛けや振る舞いを学ぶ機会が設けられています。
  • 個別の学習支援が必要なお子様個別のプリント学習を通じて、数の概念・計算能力・ひらがな・カタカナ・漢字の読み書き・語彙力の習得を支援しています。認知機能の発達を促す個別自立課題も行われており、学習面でのサポートを求めるご家庭に適しています。
  • 家庭との連携を重視した支援を求める保護者活動内容を連絡帳や口頭で毎日報告するほか、子どもの発達上の課題についての気づきを促し家庭と連携して支援に取り組む方針です。子育ての困りごとへの相談援助や、併用利用先・学校との情報共有も行っています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒3430843 埼玉県越谷市蒲生茜町29−1
東武スカイツリーライン蒲生駅下車徒歩7分

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

埼玉県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

埼玉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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