イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ワントライ (onetry)

〒6600051 兵庫県尼崎市東七松町1丁目14−16
自家用車または、公共の交通機関( J R )立花駅徒歩10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

尼崎市で個性を伸ばす放課後等デイサービス

「できること」「やりたいこと」を自らの力で発見し伸ばしていけるようサポートする放課後等デイサービスです。一人ひとりのお子様が今ある力を発揮し、自信を持って毎日を過ごせるよう見守りながら、将来の社会生活を見据えた支援を心がけています。知育・体育・徳育のすべてを大切にし、保護者や学校と連携した支援を行っています。

保護者・学校と三者連携で一貫した支援を実施

支援にあたっては、まず保護者からじっくり話を聞き、お子様の日常生活の状況や保護者の希望・悩みを把握したうえで支援計画を立てています。学校との連携も欠かさず行い、保護者・学校・施設の三者が一貫した方向性でお子様に関わることを大切にしています。

受給者証があれば利用可能・無料体験も実施

児童福祉法に基づくサービスで、受給者証をお持ちであれば手帳の有無に関わらず利用でき、利用料は1割負担となります。一日無料体験利用も実施しており、事前に電話で申し込みが可能です。見学もあらかじめ日時を予約すればいつでも対応しています。

知育・体育・徳育のバランスを重視した支援

学習療育・運動療育に加え、社会性を育む徳育も含めた三つの柱をバランスよく取り入れている点が特色です。学力や身体能力だけでなく、社会で生き抜くための力を総合的に育てることを目指しています。

将来の進路・就職まで見据えたサポート体制

日々の療育にとどまらず、進路相談や就職に向けてのサポートも行っています。お子様の将来の自立した社会生活を見据え、長期的な視点での支援を心がけている点が特徴です。

保護者・学校との三者連携による一貫した支援

保護者の希望や悩みをじっくり聞き、学校とも常に連携して三者が一丸となる支援方法を大切にしています。お子様が混乱しないよう、周囲の大人が一貫した方向性で関わることを重視し、実績をあげていると本文で説明されています。

療育内容

一人ひとりに合わせた学習療育

お子様の状況に合わせた学習療育を行っています。学校開校期間中の平日にはまず学校の宿題を終わらせることから始め、自宅では家族で過ごす時間を大切にできるよう配慮しています。その後、それぞれの特性に合わせた支援方法で学習を進めます。

体幹トレーニング中心の運動療育

体幹トレーニングを中心とした運動療育を行い、身体の発達を促しています。お子様の発達に合わせ、楽しんで行える動きの中で基本的な運動能力を高め、日常生活でできることを増やしていくことを目指しています。

社会生活のルールを自然に身につける徳育

将来の自立に向けて、社会生活におけるルールの理解を大切にしています。学校生活など集団の場面で必要な他者との関わり方を、サービス利用中に自然と身につけていけるよう支援しています。季節のイベントとしてお正月・ひなまつり・夏祭り・クリスマスなども実施しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 「やりたいこと」をとことん追求したいお子様にお子様の「やりたい」という想いを尊重し、とことん追求できる環境を大切にしています。得意なことを伸ばしたい、好きなことに打ち込みたいというお子様に向いています。同時に「苦手なこと」にも成功体験を積み重ねることで自信をつけていく支援を行っています。
  • 将来の自立や進路を見据えた支援を求める方に今の生活だけでなく、将来社会人として生活していくことを見据えた支援を重視しています。進路相談や就職に向けてのサポートも行っており、社会で生き抜く力を育てたいと考える保護者の方に適しています。
  • 学校・家庭と一貫した支援を望む保護者の方に保護者・学校・施設が同じ方向を向いてお子様に関わることを重視しています。家庭での悩みや希望をしっかり聞いてもらいたい方、学校との連携を大切にしてほしい方に向いた施設です。

営業時間

平日
15:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒6600051 兵庫県尼崎市東七松町1丁目14−16
自家用車または、公共の交通機関( J R )立花駅徒歩10分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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