ハイチーズ
〒5700083 大阪府守口市京阪本通1丁目10番32号 メロディハイム守口a棟201
電車:大阪メトロ谷町線、今里筋線『太子橋今市駅』徒歩5分 :京阪電車『土居駅』徒歩7分
ハイチーズについて
✨ 社会のルールを学ぶソーシャルスキルトレーニングを中心に、楽しい外出イベントも充実! 🌈 お子様の個性に合わせた療育で、基本的な生活能力をしっかりサポートします。 👩🏫 専門性の高いスタッフが揃い、落ち着いた環境で集中して取り組めます。 🏡 清掃や環境整備にも力を入れ、居心地の良い空間を提供! 🎉 多彩なイベントで知識や技術を身につけ、楽しみながら成長を実感できます。 🌟 できたことが未来の大きな力に!お子様の成長を全力で応援します!
事業所の特色
英語・アート・SSTで個性を伸ばす放課後等デイサービス
ハイチーズは、放課後等デイサービス・児童発達支援を行う施設です。「Hi(ハイ)でお迎え、Cheese(チーズ)でお帰り」を合言葉に、障がいのある子どもたちが笑顔になれる環境を提供し、英語コミュニケーション・アート空間創造・ソーシャルスキルトレーニング(SST)を通じて、コミュニケーション能力や社会適応性の向上を目指しています。
少人数レッスンで一人ひとりに合わせた指導
各プログラムは少人数レッスンで行われ、個人に合わせた指導ができる体制が紹介されています。発達障害の特性に配慮し、15分おきに休憩を入れて集中力に配慮したり、視覚支援を強化して情報を取得しやすい環境を整えたり、レッスンの構造化により混乱させないプログラムを実現しています。
学校へのお迎え・自宅への送りに対応
本文では「学校へお迎え」「ご自宅へお送り」と記載されており、送迎往復の追加料金は0円と案内されています。放課後や長期休暇中の療育の場として、日常生活の自立支援や集団生活への適応訓練を行うとともに、ご家族のリフレッシュ期間を支える役割も担っています。
発達特性に配慮した英語教育という独自のアプローチ
英語は日本語に比べ主語が明確で単純な構造であるため、コミュニケーション上の推察が苦手な子どもたちに適合しやすいという考えに基づき、外国人講師による本格英語レッスンを療育に取り入れている点が特徴的です。15分おきの休憩や視覚支援の強化など、発達障害の特性に配慮したレッスン設計も強みとして紹介されています。
アート作品の展示発表で自己肯定感を育む仕組み
定期的にアートイベントで子どもたちの作品をギャラリーに展示発表し、達成感と自己肯定感を育む取り組みが紹介されています。空間認知力の向上だけでなく、創造性や才能の発見にもつなげるアート空間創造プログラムは、ハイチーズの特色ある支援内容です。
ストレングス(強み)を育てる支援方針
お子さまのストレングス(強み)を育て、社会活動で困らないようにコミュニケーション能力や社会適応性の向上を図る方針が掲げられています。つまづきやすいポイントを丁寧に評価し、達成感を大切にしながら劣等感を生まない指導を行うことで、学校や社会での自立を目指しています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- コミュニケーションや集団活動に不安があるお子さまに友達とのふれあいや集団活動でつまづきやすいお子さま、学校に行くことに難しさを感じているお子さまに向けた支援が紹介されています。つまづきやすいポイントを丁寧に評価し、達成感を育みながら劣等感を生まないよう指導する方針が示されています。
- 学校の英語授業や学習面に自信をつけたいお子さまに外国人講師による本格英語レッスンで学校の英語授業に自信を持って臨めるようになることや、3Dゲーム・アート空間教材で空間認知力を育み算数の授業への自信につなげることが特徴として挙げられています。学習面での困難を感じているお子さまに向いた内容です。
- お子さまの発達や行動に不安を感じている保護者の方に「勉強や遊びなど他の子と同じようにできないのはなぜ」というお悩みに寄り添い、些細なことでも相談できる体制が案内されています。体験時には児童発達管理責任者等が個別面談を行いメンタルの安定を図るなど、保護者の不安を取り除く支援姿勢が示されています。
1日の流れ
平日の流れ:お迎え→学習支援→おやつ→集団活動→送迎
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週間スケジュール表によると、平日は15:00にお迎え(入室)、16:00から学習支援、17:00におやつ、17:30から曜日別の集団レクリエーション(月・木:空間創造、火・金:アート、水:SST)、18:00に送迎(退室)という流れが示されています。
土曜日の流れ:英語→ランチ→社会体験・遠足等→送迎
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土曜日は11:00に英語レッスン、12:00〜14:00にランチ・遊び、15:00から社会体験・遠足・スポーツなどの活動を行い、17:00に送迎(退室)という流れが示されています。祝日には英語コミュニケーション、社会見学、体験学習、遠足、スポーツ大会なども実施されます。
学校休日等はお弁当持参・おやつはアレルギー対応可
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学校休日等の昼食はなるべくお弁当を持参するよう案内されています。おやつ等の食事については、アレルギー等お子さまやご家庭に合わせて対応できるよう相談可能と記載されています。おやつ代は1回50円と案内されています。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
対応障害
- 発達障害
- 知的障害
在籍専門職
- 保育士
- 社会福祉士
- 幼稚園教諭
この施設の特徴
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒5700083 大阪府守口市京阪本通1丁目10番32号 メロディハイム守口a棟201
電車:大阪メトロ谷町線、今里筋線『太子橋今市駅』徒歩5分 :京阪電車『土居駅』徒歩7分
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
守口市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
守口市の他施設
大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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関連するリンクは現在ありません。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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