イクデン
ユアスペース第二教室の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎なし

ユアスペース第二教室

〒5640022 大阪府吹田市末広町26-4 カサリベーラ311号室
◆JR京都線「吹田」駅より徒歩で14分 ◆阪急京都本線『相川駅』徒歩17分 ◆阪急千里線「吹田」駅より徒歩で24分 ◆阪急バス「大曽根」バス停より徒歩10秒

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ユアスペース第二教室について

不登校児童、発達障害児童への療育、居場所、学習支援

事業所の特色

不登校や発達に悩む子どもの「居場所教室」

ユアスペース末広町教室は、大阪府吹田市にある放課後等デイサービスです。「不登校や発達に悩む子どもの心と身体の居場所教室」「楽しみながら様々な経験と体験ができる子どものサードプレイス」をコンセプトに、学校やご家庭以外の安心できる居場所を提供しています。月~金は10:30~18:00、祝日は10:30~15:00で、希望する時間に入退出が可能です。

公文式学習・英会話・公認心理師の相談体制

末広町教室では公文教育研究会との契約に基づく公文式学習を導入しています。また英語圏のフォニックス教育法による英会話教室(小学4年生~、水曜日・1レッスン45分)や、発達療育に経験豊富な公認心理師によるお悩み相談も行っており、学習面と心理面の両方からお子様と保護者をサポートする体制が整っています。

不登校時の出席認定が取れる施設

ユアスペースは近隣の学校より「出席扱いの取れる施設」として認定された実績があります。朝からの利用や突発的な利用にも対応し、学校・保護者・ユアスペースの三者連携により在籍学校の出席扱いにできる場合があります。不登校に限らず学校帰りの居場所としても利用できます。

公文式学習と英会話教室を導入した学習支援

末広町教室は公文教育研究会との契約に基づく公文式導入施設であり、体系的な学習教材と指導サポートを受けられる点が特徴です。さらに英会話教室も実施しており、放課後等デイサービスの中で多様な学習機会を提供しています。

出席扱いの実績と不登校支援への注力

近隣の学校から「出席扱いの取れる施設」として認定された実績があり、学校・保護者との三者連携で出席扱いに前向きに取り組んでいます。朝からの利用や突発的な利用にも対応し、不登校のお子様が安心して通える環境を整えています。

安心・安全への取り組みと保護者連携

スマホアプリ「コミル」を導入し、お子様の入退出をリアルタイムで保護者が確認できます。また高性能空気清浄機Airdogの導入や手指消毒の徹底など衛生管理にも力を入れています。児童専門の資格を持つスタッフやメンタルケアのスタッフが在籍しています。

療育内容

末広町教室固有の学習プログラム

末広町教室では公文式学習を導入し、教材提供と学習指導のサポートを受けています。また英会話教室(小学4年生~、水曜日・1レッスン45分)ではフォニックスを学び「聞く・話す・書く・読む」を身につけます。学校や塾の宿題サポートやPCを用いたオンライン学習も利用できます。

ユアスペース共通の活動コンテンツ

施設全体の支援内容として、ボードゲームやカードゲームなどのテーブルゲーム、VRやeスポーツ用ゲーミングPCを使ったビデオゲーム、折り紙・塗り絵・レジン制作などの創作活動が紹介されています。ゲームを通じて様々な能力を養うことや、定期的なイベントでの交流も行われています。

公認心理師による相談支援

発達療育に経験豊富な公認心理師が、お子様本人または保護者のお悩み相談を受け付けています。「誰に言えば良いのかわからない」「誰かに聞いてもらいたい」という気持ちに寄り添う支援として案内されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 不登校や学校を休みがちなお子様に公式サイトのFAQでは、主に不登校・学校を休みがち・発達に悩みを抱えているお子様が利用していると紹介されています。出席日数が心配な保護者の方にも、出席扱いの取り組みを通じて対応しています。完全不登校だけでなく「まだら不登校」のお子様も朝から利用できる環境が用意されています。
  • 集中やコミュニケーションに課題を感じるお子様に「気分にムラがあり集中できない」「連帯行動が苦手」「コミュニケーションがうまく取れない」「宿題を少し見てほしい」といった課題を持つお子様に対し、一人ひとりに合わせた支援を考えると案内されています。過ごし方は自由で、自分のペースで少しずつ成長していける場所として利用できます。
  • 家の外に出てほしい・他者と関わってほしい保護者の方に「少しでも家の外に出てくれたら」「家族以外の人とも関わってほしい」という保護者の悩みに寄り添える教室を目指していると紹介されています。スタッフとのおしゃべりやゲームなど、気軽な交流を通じてお子様が安心できる居場所づくりに取り組んでいます。

営業時間

平日
10:00 ~ 19:00
祝日
10:00 ~ 19:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    113人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士
  • 公認心理士
  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒5640022 大阪府吹田市末広町26-4 カサリベーラ311号室
◆JR京都線「吹田」駅より徒歩で14分 ◆阪急京都本線『相川駅』徒歩17分 ◆阪急千里線「吹田」駅より徒歩で24分 ◆阪急バス「大曽根」バス停より徒歩10秒

ユアスペース第二教室周辺の地図拡大地図を表示

ユアスペース第二教室

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

    評価・運営チェック

    「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

    ○ 7/7項目

    サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

    • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
    • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
    • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
    • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
    • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
    • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
    • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
    ○ 3/3項目

    サービス内容の説明・同意を取得していますか?

    • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
    • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
    • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
    △ 3/5項目

    療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

    • 保護者支援を行っていますか?はい
    • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
    • 学校と連携をしていますか?はい
    △ 1/3項目

    透明性のある運営がなされていますか?

    • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

    「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

    掲載に関する修正・削除依頼フォーム
    Flow

    利用までの流れ

    1. STEP 1

      お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

      まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

    2. STEP 2

      受給者証の申請・取得

      施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

    3. STEP 3

      障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

      施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

    4. STEP 4

      利用したい施設を探す。

      自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

    5. STEP 5

      施設の見学・体験を行う

      施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

    6. STEP 6

      利用する事業所と契約し、利用開始

      事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

    Nearby

    吹田市近くで「利用者募集中」の施設

    近くで「送迎あり」施設

    近くの重心施設

    吹田市の他施設

    FAQ

    大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問

    放課後等デイサービスとは?

    放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

    大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

    はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

    放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

    放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

    受給者証とはなんですか?

    受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

    まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

    まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

    まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

    はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

    利用日数の制限はありますか?

    利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

    サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

    必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

    複数の事業所を併用して利用できますか?

    はい、併用して利用することが可能です。

    吹田市で同じプログラムから探す

    専門医監修

    見学時のチェックポイント

    • 複数の事業所を見学することが大切
    • 子どもが安心できる雰囲気か
    • 活動やルールがわかりやすいか
    • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
    • 音や光などが刺激的すぎないか
    • 静かに過ごせるスペースがあるか
    • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
    • 職員が穏やかに寄り添っているか
    黒川 駿哉 先生
    黒川 駿哉 先生
    医学博士・精神科専門医

    2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

    お子様に合った療育施設を
    見つけましょう

    全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

    口コミ