運動学習支援教室そら・ふね西都賀
〒2640026 千葉県千葉市若葉区西都賀二丁目20番2号 第5フェニックス201号
都賀駅西口より徒歩7分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
運動学習支援教室そら・ふね西都賀について
主として発達障害を有する児童に対し、個々の特性に応じた適切な療育プログラムを提供する。その結果、児童が社会生活を健全に営む力を育み、当該児童を取り巻く周辺環境がより良いものとなることをも目的とする。また、未就学時期、就学時期のみならず、当該児童の成長に伴い、最適な環境を提供できるようにする。
事業所の特色
運動と学習で「発達の土台」を作る放課後等デイサービス
運動学習支援教室そら・ふね西都賀は、株式会社ウェルリソースが運営する放課後等デイサービスです。法人共通の支援方針として、発達障がいや発達に特性があるお子様を対象に、「身辺自立に不可欠な運動発達の支援」を通じて発達の土台を作るとともに、「就学や学校生活の手助けとなる学習の支援」を提供しています。
本人支援の5領域に則った支援プログラムを実施
法人共通の支援内容として、運動療育と学習療育からなる「集団療育」と、理学療法士や保育士による「個別療育」を実施しています。健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域に基づいた支援プログラムが組まれています。
療育目的の学習教材を中心にお子様に合わせた支援
宿題のサポートも行いますが、メインは療育を目的としたお子様一人ひとりに合わせた学習教材による支援です。お子様の特性を見つめ、得意なことを増やすサポートを大切にしており、自信を持って一歩一歩自分で歩んでいく力を身に付けることを目指しています。
運動と学習を組み合わせた療育アプローチ
法人共通の特色として、運動療育と学習療育を組み合わせた支援プログラムが特徴です。運動発達による「発達の土台」づくりと、就学・学校生活を見据えた学習支援を一体的に提供することで、お子様の成長を多面的にサポートする方針が示されています。
5領域に基づく体系的な支援プログラム
本人支援の5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)に則った支援プログラムが体系的に組まれています。集団療育と個別療育を組み合わせ、各領域をバランスよくカバーする構成となっています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 運動面・学習面の発達に不安があるお子様に運動発達の支援と学習の支援を組み合わせた療育を行っているため、身体の動かし方や基礎感覚の発達に不安があるお子様、読み書きや数の概念の習得に支援が必要なお子様に向いています。放課後等デイサービスとして小・中・高校生が対象です。
- 集団生活でのコミュニケーションに課題を感じる方に5領域の支援プログラムには「言語・コミュニケーション」や「人間関係・社会性」の領域が含まれており、日常場面での言語訓練や集団場面での社会生活能力の向上を支援しています。お友達との関わりやコミュニケーションに課題を感じている保護者の方にも適しています。
- お子様の自立を見守りたい保護者の方に法人の理念として、お子様自身が「自分の可能性を信じて進んでいく力」を育むことを大切にしています。保護者のサポートも行う方針が示されており、お子様の将来の自立に向けて一緒に歩んでいきたいと考えるご家庭に寄り添う姿勢がうかがえます。
営業時間
- 平日
- 10:00 ~ 19:00
- 日曜日
- 09:00 ~ 18:00
- 祝日
- 09:00 ~ 18:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数7人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 理学療法士(PT)
この施設の特徴
- 日曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
千葉市若葉区を中心とした、送迎実施可能な地域
地図・アクセス
〒2640026 千葉県千葉市若葉区西都賀二丁目20番2号 第5フェニックス201号
都賀駅西口より徒歩7分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務20%
- 1〜3年 勤務20%
- 3〜5年 勤務40%
- 5〜10年 勤務20%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
千葉市若葉区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
千葉市若葉区の他施設
千葉県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
千葉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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